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【副業、資金10万円以下でもできる】国内メーカーOEMのやり方を紹介

【副業、資金10万円以下でもできる】国内メーカーOEMのやり方を紹介

こんにちは、HIRAIです。

突然ですが、こんなお悩みがありませんか?

「メルカリやAmazonde販売しているけど、価格差のある商品が見つからない」
「利益率や利益額が低くて、売れてもあまり儲からない」
「仕入れが安定しないので、コンスタントに稼げない」

こんな悩みを解決するのに、おすすめな方法を暴露していきます。

今回暴露する方法は、資金10万円以下でも始められますので、気になる方はぜひご覧ください。

国内メーカー商品をOEMしてAmazonで販売する方法

国内メーカーOEMで稼ぐ方法とは?

今回はこのような手順でお伝えしていきます。

  1. 国内メーカーOEMとは
  2. メリット
  3. デメリット
  4. リサーチから仕入れるまでの具体的な手順
  5. 販売方法

順番に解説していきますね。

1.国内メーカーOEMとは

国内メーカーOEMとは、国内のメーカーさんの商品をあなたのオリジナルパッケージを作り販売をする方法です。

「そんなことできる?」と思われるかもしれません。実は簡単にできます!

 

国内メーカーOEMで扱う商品は、メーカーさんが既に販売されているものです。

パッケージをオリジナルにすることで、あなたの商品として販売することができますよ。

 

または商品の中身を少し変えて、オリジナルパッケージにして販売をすれば、あなたのOEM商品として扱えます。

 

OEMができるかどうかはメーカーさんに「この商品OEMもできますか?」と聞くだけ

これなら簡単ですよね!

 

もちろんOEMできない場合もありますが「条件によってはできます」というメーカーは多いので、聞いてみる価値は十分にありますよ。

2.メリット

メリットもこちらにまとめてみました。

  • 小資金・小ロットで可能
  • 品質が良い
  • 国内で完結できるので安心
  • オリジナル商品を持つことができる

国内メーカーOEMでは、1個から発注ができます。

なぜなら、すでにメーカーさんが商品として扱っているものを販売するからです。

オリジナルパッケージさえ用意すれば「何個からでもOEMで対応できますよ」と言ってもらえる場合があります。

 

ちなみに僕は1パッケージ50~60円ぐらいで作ってもらって、まとめて発注しても数万円程度です。

この金額で自分の商品を持てると思えば、安い投資ですよね。しかも国内メーカーさんの商品は品質がとても良いです。

 

もし何かトラブルがあったとしても、日本人による日本語対応ですぐに対応してくれるので安心ですよ。

3.デメリット

メリットをお伝えしましたが、もちろんデメリットもあります。

デメリットはこのような感じになります。

1.小資金小ロットでは難しい
2.原価が高い
3.ライバルが出てくる

メリットで「資金小ロットから対応可能ですよ」「10万円以下でもOEMできますよ」というお話をしました。

しかしメーカーさんの中には資金が数十万~数百万円ないとOEMできないことがあります。

 

ここはリサーチをして資金とリスクを考えて決める必要があります

もちろん10万円以下の小資金・小ロットからOEMできるメーカーさんというのもありますのでご安心ください。

 

国内メーカー商品は品質が良いので、中国などの海外のOEMよりも原価が高くなることもあるでしょう。

価格で比較すると、中国製品には勝てません。

しかし日本製の品質の良さを強みにすれば、価格が多少高くても販売することは十分にできます

 

ただし同じ商品でOEMしてくるライバルが出てくることもあるでしょう。

どのビジネスをやるにしても、必ずライバルはいます。

 

OEM商品や独占販売系は早いもの勝ちです。

ライバルよりも早くOEM商品販売をして、レビューをしっかりためておけば後発組に差をつけられますよ。

4.リサーチから仕入れるまでの具体的な手順

国内メーカーOEMで稼ぐ方法とは?

次にリサーチから仕入れるまでの手順をお伝えしていきます。

手順は以下のとおりです。

1.Amazonで売れている商品を探す
2.仕入れができるか交渉する
3.OEMとして販売できるか聞く
4.OEMができる条件を聞く
5.商品の品質を確認する
6.商品のパッケージを準備する
7.商品はメーカーから仕入れる

順番にみていきましょう。

1.Amazonで売れている商品を探す

まずはAmazonで売れている商品をリサーチをしていく方法です。

Amazonで売れている商品を見つけるには、KeepaとかSeller Spriteと呼ばれるツールを使います

KeepaとかSeller Spriteを使うと、Amazonでの月の販売数を調べられますよ。

2.仕入れができるか交渉する

次に、商品を作っているメーカーさんへ仕入れの交渉をします。

メーカーさんは、商品名をGoogleで検索をすれば見つけられます

 

メーカーさんのHPがGoogleの1ページ目に出てくることが多いのです。

HP上には、電話番号とかメールでの問い合わせフォームというのがありますので、直接仕入れができるかを問い合わせてみましょう。

3.OEMとして販売できるか聞く

もし直接仕入れができたら、こう聞いてみましょう。

「商品をOEMとして販売させてもらうことはできますか?」

ここはただ聞くだけです。

4.OEMができる条件を聞く

OEMするなら、どんな条件かを確認しておきましょう。

たとえば、以下のようなものです。

  • 仕入れの個数(=ロット数)はどれぐらいからなのか?
  • 1個あたりの仕入れ価格は?

OEMの条件を聞いて、自分が出来る範囲かどうかということを確認をしていきます

5.商品の品質を確認する

商品を仕入れをする前に、品質を確認しましょう。

サンプルをもらうかメーカーさんから1~2つ商品を購入してみます。

 

品質が悪かったり、悪いレビューつきそうな商品も中にはあります。

そのため必ず商品の品質チェックはしましょう。

品質チェックをすることで、自分の商品として長く販売をしていくことができますよ。

6.商品のパッケージを準備する

国内メーカーOEMは、メーカーさんの商品と同じもので、パッケージだけオリジナルにしていきます。

オリジナルパッケージだけは自分で作成する必要があります

オリジナルパッケージは、業者さんがいますので依頼をしてみてください。

 

僕が利用させていただいている業者さんのリンク貼っておきますので、こういうところで作ってもらうのだとイメージしてもらえたらと思います。

→→HIRAIが普段使っている業者さん

7.商品はメーカーから仕入れる

いよいよOEM商品をメーカーさんから仕入れます。

商品のパッケージをどうするのか迷う人もいるでしょう。

2つ方法があります。

  • オリジナルパッケージをメーカーさんに送って商品を詰めてもらう
  • メーカーさんに商品を送ってもらい自分で商品を詰めていく

ちなみに僕は、メーカーさんから商品だけを送ってもらい、自社でパッケージに商品を詰めていきました。

どちらのやり方でもいいかなと思います。

実際にOEMするメーカーさんとやりとりをしながら、決めていってください。

 

ここまでがリサーチから仕入れるまでの手順です。やってみると意外と簡単ですよ!

 

ポイントは、とりあえずOEMできるか聞いてみることですね。

このとりあえず聞いてみいるということをやらない人が本当に多いんです。

聞くことは、たった2言です。

「OEMできますか?」

「どんな条件ですか?」

これだけで先へ進めるということはよくあるので、ぜひ実践してみてくださいね。

5.販売方法

商品の準備ができたら、販売計画を立てて実行していきます。

今回は初心者さんでもはじめやすいAmazonで販売していく方法を紹介します。

 

まずはAmazonで新規ページを自分で作りましょう!

Amazonの新規ページ作成については、Amazonの出品大学などを参考にしてみてください。

Amazonの新規ページは作っただけだと売れません。

 

次にやるべきことは、集客です。

Amazonスポンサープロダクト広告をかけたり、YouTuberさんにあなたの商品を紹介をしてもらったりします。

集客をすることで売上につながっていきますよ。

 

ここで重要なのは、集客よりも先に購入率が上がるように商品ページを充実させることです。

 

購入率は、販売ページを見た人のうち何人が購入したかの割合です。

たとえば、あなたの商品ページを100人見て、そのうちの1人がその商品を買ってくれたら購入率は1%となります。

 

購入率を上げることが、売り上げにつながります。

購入率を上げるためには、商品ページの画像をわかりやすくしたり、説明文を分かりやすくするなどを充実させていかなくてはなりません

分かりやすい商品ページへ集客をすることで、より多く売り上げを見込めるようになっていきますよ。

10万円以下でも国内メーカーOEMはできます!

今回は国内メーカーOEMのやり方をお伝えしました。

こちらの内容を紹介しました。

  1. 国内メーカーOEMとは
  2. メリット
  3. デメリット
  4. リサーチから仕入れるまでの手順
  5. 販売方法

国内メーカーOEM商品の探し方はこちらです。

  • Amazonで売れている商品を探す
  • 仕入れできるか交渉する
  • OEMとして販売できるか聞く
  • OEMができる条件を聞く
  • 商品の品質を確認する
  • 商品のパッケージを準備する
  • 商品をメーカーから仕入れる

この手順でOEMできる国内メーカー商品を探して、ぜひ販売にもチャレンジしてみてくださいね。

 

これから副業で物販を始めてみたいもしくは転売を行っているけど、国内メーカーOEMでさらにスケールアップを目指していきたいという方へ。

物販ビジネスで手堅く稼ぐ方法をセミナーで紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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