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眠時間は削るべきか?

こんばんは

●今日のテーマは「睡眠時間は削るべきか?」です

—はじめにお知らせ———————————–
確定申告の準備は整いましたか?
税務知識を身につけるならコレ!
http://tinyurl.com/mdvc9wt

このタックスコンプリートは
元公認会計士で現在ネットビジネスプレイヤー
として大きな実績をあげている福島哲也さんが
ネットビジネスに関わる正しい確定申告と節税対策
について書かれたものです。

初心者にもとても分かりやすく解説しているので
ネットビジネスの税務について知っておきたい
方は是非読んでみてください。
—————————————————-

さて、本題です。

よく、1日3時間しか寝ずにビジネスしています
という方がいます。

多くの稼いでいる仲間と話をしていても、1日4時間くらいしか
寝ていないとか、最初は寝ずにやっていたけど今は寝ている
というように、睡眠時間を犠牲にしたことがある方が多い
という印象です。

僕はと言いますと、今までの人生の中であまり睡眠時間を
犠牲にした事はありません。

受験の時も1日8~10時間勉強していましたが睡眠は最低
6時間以上は寝てましたし、独立後も1日12時間仕事してましたが
睡眠は6~7時間はとっていました。

今は、毎日7時間は寝ています。

理由は、僕の中では睡眠時間は犠牲に出来ないものだからです。

平井はなぜそのような思考なのか???

僕は独立前、医療ソーシャルワーカーという仕事をしていました。
簡単に言うと、病院で入院患者さんや、家族の方の生活相談業務
です。

社会福祉士という福祉系の資格を取り6年間高齢者や
重病患者さんの支援に関わっていました。

中には、生活習慣病で30代、40代で寝たきりになってしまった方や
早くから半身麻痺になってしまった方も沢山出会いました。

そういう方の相談や、家族からの相談に数多く対応し
日々思っていた事があります。

「なぜこの人たちはこんなに若くしてそのようになってしまったのだろう」
「何か原因があるはずだ」

これらの理由をいつも探していました。

その結果、若くして生活習慣病になってしまった方の共通点が
見つかりました。

それは・・・
(ここからは僕が感じたことです)

・若い頃から暴飲暴食
・ヘビースモーカー
・寝ずに働きストレスフルな状態

大まかにこんな感じでした。

ここで感じた事は、どれも自分次第でコントロール出来る
事だということです。

逆に言えば、これらの事を避け、一般的に正しいと言われている
生活をしていれば、不摂生による体調不良は防げるなと言うのが
僕の見解です

ということもあり僕は睡眠時間や食事の時間を犠牲にはしない主義です。

1日7時間寝て、毎食30分、風呂へ20分、家族サービス1日3時間
したとしても約12時間です。

まだ残り12時間あるので、しっかり寝てもビジネスの時間は十分取れます。
(本業の場合は)

幸せになろう!良い暮らしをしよう!人生の質を上げよう!

と思いビジネスで稼いでも、稼いだお金を有効に使え
なければ幸せな人生を送る事が出来ません。

もし、時間がないから睡眠時間を削ろうと思っている場合は
他に自分の人生にとって必要ないものは無いか探し、そこから
削ってみてください。

ちなみに、僕が重要だと思っている事は・・・

睡眠時間、食事の時間、適度に家事をする時間
排泄物の時間、家族と過ごす時間

気をつけるべきは、重要だと思っている事も
やり過ぎてはダメです。
(例えば、1日10時間寝たり・・・)

これらを適度に保ちながら無理せずビジネスの時間を
確保しています。

今日はここまで

あとがき

若くして生活習慣病になってしまう方の
共通点は、実は他にもいくつかあります。

ただ、人によっては誤解を招きそうなので
メルマガでは伏せておきます。

気になる方は直接聞いていただければこっそりお教えします。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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