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見栄を張ることのリスク

こんばんは

●今日のテーマは「見栄を張ることのリスク」です

実際にあった話で
かなり危険だと思ったことがあるのでシェアします。

僕が関わっているあるグループで起こった話です。

まず、対象者をGさんとしておきましょう。

Gさんは独立してビジネスをされています。

Gさんは知識が豊富で、かなり自分に自信を持っていそう
でしたので、それなりの実力を持っている方だと僕らも思っていました。

そんな中、Gさんが実際どれくらいの技術を持っているのかを
見る機会がありました。

すると、かなり危ない状況になり
その場にいた僕ら全員が

これでビジネスしようと思うなんて
危険すぎる・・・と正直思ってしまうレベルの
でした。

その時は、危機一髪でしたが
Gさんはかなりパニクっていました・・

実力があると思っていましたが
これで真実を知ることができました。

この件で僕は

「自分の力量を理解して行動することの重要性」

をすごく感じました。

Gさんは、技術を売るビジネスをしていますので
お客さんを取りたいために見栄を張ってしまう事も
あるんじゃないかなって思いました。

例えば

実際はやったことないのに、「できます」と言うとか。

運転免許持っていないのに、車の運転できますって言って
無免許運転で業務してたなんて話をニュースで聞いたこともあります。

多少見栄を張っても問題ない事と
見栄を張ることで大事になる事があるので
見栄を張る時は、ここを
見極めないといけませんね。

というか、自分の力量以上の事をやると、お客さんに
迷惑をかける事になりかねません。

初回でいきなり迷惑かけたら、次からはまず選ばれませんよね。

そのリスクの方が長期的にビジネスをする上でマイナス
なので、できないことはできないとはっきり伝えるのも
プロの仕事だなって思いました。

今回は他人の事例ですが
こういった事があると、常に自分にも当てはめて
考えるようにしていますので

この件で、自分の中で見栄を張っている
部分はないかを見つめ直しました。

まあ僕は、どちらかというと危ない橋を避けるタイプなので
危険の可能性がある事で見栄を張ることは思いつく限り
ありませんでした。

ビジネスでは、とりあえずやってみる事も
多々ありますが、とりあえずやることで大きなリスクが
あることはやらないと決めています!

そのせいか、プライベートでも絶叫マシーンとか
バンジージャンプとか、心霊スポットとか、一気飲みとか

身の危険を感じると思うことへは
いくら気になる女子に誘われたり、怖い先輩から強要されても
ハッキリと断り続けてきました・・・

ちなみに妻は絶叫が大好きなので、遊園地で絶叫に
乗れないのはつまらんと言われていますw

息子たちは絶叫好きになって欲しいとも言われています。

ちょっと話はそれましたが
今日伝えたいことはこれです

「自分の力量を理解して、その中でもできる最大限の成果を目指す
方が、無茶をして全てを失うよりよほど成功できると思います。」

参考になればすごく嬉しいです!

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