【メーカー仕入れ】物販初心者が商品を仕入れる時の判断基準を解説!

こんにちは、HIRAIです。

今日は、メーカー仕入れ実践者さんから尋ねられる「商品を仕入れる時の判断基準」についてお伝えします。

 

初心者さんから「こんな商品を見つけたのですが、仕入れても大丈夫ですか」という相談を受けることがあります。

確かに、初めて商品を仕入れるときは「失敗したらどうしよう」と不安になりますよね。

仕入れの一歩を踏み出すのには勇気が必要です。

 

そこで、今日は、初心者さん向けに商品を仕入れるときの判断規準と考え方について詳しく解説します。

 

それでは、早速行ってみましょう。

 

相乗り仕入れの判断基準

 

初心者さんがメーカー仕入れで商品を仕入れるときの判断基準の1つ目は「相乗り仕入れの判断基準」です。

 

メーカー仕入れをするときに、最初はAmazonの相乗りからチャレンジする方が多いと思います。

相乗りの場合、すでにAmazonで売れている商品を見つけて、メーカーさんに仕入れ交渉します。

 

もし、商品を仕入れできるようなら次の点を調べます。

・Amazonでの月間販売予測数
・自分を含めたライバルの人数

商品を仕入れて販売したときに、月間どれくらい売れるかの予測を立てるようにしましょう。

その予測をもとに、商品を何個仕入れるかを計算して決定します。

 

月に100個売れている商品を予測できたとして、ライバルが5人だとしたら、1人あたり月間20個売れる可能性がありますね。

このように予測できれば、最初は10個~20個を仕入れるのがリスク少なめの仕入れ方法です。

 

初心者さんのなかには、仕入れて販売したあとに値段が崩れることを心配したり、他の人と同じように月10個も売れないんじゃないかと考えたりする方がいます。

ただ、考えすぎると最初の仕入れの一歩を踏み出せないので要注意です。

この解決策が、次のポイントになります。

 

無難な仕入れ量で仕入れにチャレンジする

 

初心者さんがメーカー仕入れで商品を仕入れるときの判断基準の2つ目は、「無難な仕入れ量で仕入れにチャレンジする」ことです。

 

仕入れに不安があって一歩踏み出せない場合は、値崩れしても最小限のリスクで抑えられるように、仕入れロット数をできるだけ少なくして、無難な仕入れ量で仕入れするようにしてみましょう。

仕入れのロットを少なくすると、1個あたりの仕入れ金額が高くなります。

しかし、最初は、それでも良いのです。

月間販売数量は、あくまでも予測です。

実際にどれくらい売れるかはやってみないと分かりません。

それで、実際のところ、どれくらい売れるかを確かめるために、できるだけリスクの少ない無難な仕入れ量で仕入れるのが大事なのです。

 

もちろん、小ロットで仕入れることで、仕入れ金額が上がって赤字になってしまう場合は考える必要があります。

しかし、多少、仕入れ金額が上がることで利益率が下がったり、プラスマイナスがトントンになるくらいなら、

まずは小ロットで仕入れてみて実際に販売して売れるかどうか確かめてから仕入れ量を増やしていけばよいのです。

どれくらい売れるかが予測できるようになれば、まとまった量を仕入れられるので利益率が10%~15%に上がるようになっていきます。

 

時々、メーカーさんの言いなりになって仕入れ量が多すぎる初心者さんがいます。

「月間販売予測は20個だったんだけど、100個仕入れたら仕入れ値が安くなるので、100個をメーカ―仕入れします!」

しかし、このような判断は危険です。

データ上では全部売り切るのに10か月かかりますよね。

判断に自信がなかったり、曖昧だったりするなら、最初の仕入れは無難な仕入れ量に抑えることです。

 

赤字を恐れすぎない

 

初心者さんがメーカー仕入れで商品を仕入れるときの判断基準の3つ目は、「赤字を恐れすぎない」ことです。

 

仕入れた商品が売れなかったり、仕入れた金額よりもマイナスになったりするのはストレスになりますよね。

誰でも赤字になるのは嫌なものです。

しかし、最初から1円もマイナスを出したくないという気持ちが強すぎると、仕入れの一歩を踏み出せなくなるので要注意です。

多少のマイナスは想定内という気持ちで取り組むようにしましょう。

 

もちろん、不良在庫が増えるのは不安ですから、おすすめなのはリサーチツールを使って過去の値動きを調べることです。

 

おすすめのリサーチツールはkeepaです。

keepaを使うとグラフを見て過去の値動きを調べられます。

商品ページ内にあるグラフを見てみましょう。

keepaのグラフの紫色の部分が、過去の販売価格の推移になります。

keepa内のグラフ上の紫色のラインが、ずっと一定だと、過去3か月間とか半年間の販売価格がずっと一定の価格で売られ続けていることが分かります。

そうすると、この商品は値動きが安定していて、極端に値段が上がったり下がったりしていない商品だという過去の傾向が分かるわけです。

 

逆に、過去の値動きが激しいようなら、今後も値動きが激しい商品の可能性があるので、仕入れるときに注意が必要になります。

そのような商品は仕入れの量を調整しながら警戒していくと良いですね。

おすすめのリサーチツールkeepaの使い方は下記の記事をみてください。

参考記事:初心者でも使いこなせる!keepaのオススメな使い方

 

もちろん、物販をやっていて赤字を出さずに仕入れるのは不可能だと思ったほうがよいです。僕も売れると思った商品が思いのほか売れなかったことがあります。

今でもそういうことがあります。

そこで、多少の赤字を細かく気にしすぎず、まずは経験値を上げていくようにしましょう。

適度な赤字は想定内で受け入れて進めてくださいね。

過度の赤字にはならないように、無難な仕入れ量でチャレンジしていきましょう。

 

このあたりのバランスを考えてメーカ―仕入れに取り組んでいただければ、リスクの低い安全な仕入れができるようになるはずです。

 

まとめ

 

今日は、メーカ―仕入れ実践者さんからいただく質問にお答えして「商品を仕入れるときの判断基準について」3つの点をお伝えしてきました。

1:相乗り仕入れの判断基準
2:無難な仕入れ量で仕入れること
3:赤字を恐れすぎないこと

ぜひ、初心者さんの方は、無難な仕入れ量からメーカ―仕入れにチャレンジしていきましょう。

 

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このセミナーでは、副業とか個人で物販を始めたい初心者さんがどんな手順で進めていけばいいのか、超具体的にお伝えしています。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

1000万以上使って分かった情報商材・高額塾の選び方完全解説!

こんにちは、HIRAIです。

 

今日は、情報商材・高額塾の見極め方を徹底的に解説します。

 

ネットでSNSやブログを見ていると、「楽して儲かる」系の情報商材や高額塾の勧誘が多いですよね。

こうした広告は、一見すると魅力的なのですが・・・

・「これ本当なのかな?
・「もし本当だったら、すぐにでもチャレンジしてみたい!」

なんて思っている方は、この記事を読んでから判断してくださいね!

 

僕は、過去に1000万以上のお金を情報商材や高額塾に費やしてきました。

そして、僕自身が高額塾と言われる価格帯の物販ビジネススクールを6年ほど運営しています。

このように情報商材や高額塾を買う立場、売る立場の両方を経験してきたからこそ、確信して分かっていることがあります。

そこで、今日は、どんな情報商材や高額塾が良いのか。どんなものが危険なのか。徹底的に解説していきたいと思います。

また、僕が1000万以上の情報商材や高額塾を購入して結果がどうなったのかリアルな体験談もお伝えしますので楽しみにしてくださいね。

 

それでは早速行ってみましょう。

 

情報商材・高額塾とは?

 

情報商材とは、販売者の実体験に基づいたノウハウを販売するものです。

ネット上には、いろいろな情報商材・高額塾がありますね。

・転売で月30万稼ぐ方法
・アフィリエイトで自動的に月100万を稼ぎ出す方法
・ブログで月80万稼いだ方法を暴露

このような情報商材は、入金後にPDFや動画で情報が配布されるものが多いです。

なかには、ただ情報を購入するだけではなく3か月のLINE相談などの実践サポートがついている情報商材もあります。

 

高額塾とは、情報商材に個別・グループでのコンサルやコミュニティなどの付加価値をつけたものです。

情報商材は、ただノウハウを売るだけなのですが、高額塾になるとノウハウを実践するためのサポートが充実しています。

チャットやLINEで講師に相談できたり、スクール生同志で、情報交換できるような場が用意されていたりします。

 

情報商材・高額塾の価格

 

情報商材・高額塾の価格帯はピンキリです。

情報商材はNOTEやBRAINのようなサイトで数百円~1万円くらい、なかには2万円~5万円くらいの価格帯の商品が多いイメージがあります。

高額な情報商材には10万円以上するものもあります。

 

高額塾はサポート講師への報酬など運営上の費用がかさむので、価格は30万円~100万円が多いようです。

有名講師のスクールになると、200万~300万円という高額なものもあります。期間は半年から1年が多いですね。

 

情報商材・高額塾の種類

 

情報商材・高額塾のノウハウ的には「お金を稼ぐ系」が圧倒的に多いのですが、他にも、ダイエット(楽して痩せる)や筋トレ(1日数分でバキバキに)などもあります。

また、料理やスポーツのスキルが上達する方法、モテる方法やナンパ塾など恋愛系の情報商材もありますね。

最近は、いろいろな情報商材・高額塾がありますね。

 

情報商材・高額塾のメリット

 

情報商材・高額塾のメリットを3つ説明してみたいと思います。

メリット1:経験値を買える

 

情報商材・高額塾のメリットの1つ目は、すでに実績のある人の経験値をお金で買えることです。

ひとつひとつ自分で調べたり、勉強したり、経験しながら進めていくのは遠回りになることがあります。自分の力だけでは、ゴールまでたどり着けない人もいますよね。

うまくいった人の経験や、やり方をお金を出して買うことで、最短ルートでたどり着ける可能性があるのが大きなメリットです。

 

メリット2:マニアックなノウハウを得られる

 

情報商材・高額塾のメリットの2つ目は、書籍や本では手に入らないマニアックなノウハウを得られることです。

情報商材・高額塾では、一般に売られている書籍と比べてニッチだったり、本では書けなかったりするような攻めたノウハウが売られています。

そのため、書籍や本とは違ってたくさん売れないので、需要と供給のバランスで単価が上がるのです。

 

NOTEやBRAINでは、実践者のノウハウなどが安く売られていることもあります。

僕もたまに購入することがありますが、なかには本当にマニアックな情報もあるので、面白そうなものを買ってみるのもよいと思います。

 

メリット3:直接教えてもらえる

 

情報商材・高額塾のメリットの3つ目は、成功者のノウハウを知るだけではなく、実践者に直接教えてもらえることです。

サポート付の情報商材やコンサル付きの高額塾に多いパターンです。

やはり、一人で考えて実践するよりも、すでに知っている人に教えてもらいながら取り組むほうが結果が出るのが早いのは間違いありません。

 

情報商材・高額塾のデメリット

 

ここからは、情報商材・高額塾のデメリットを4つお伝えします。

デメリット1:お金がかかる

 

情報商材・高額塾のデメリットの1つ目は、お金がかかることです。

とくに高額塾の場合は、30万円~100万円くらいのお金がかかります。投資した以上のリターンが見込めるかどうかは人によって異なります。

 

デメリット2:詐欺的な商品もある

 

情報商材・高額塾のデメリットの2つ目は、詐欺的な商品も多いことです。

昔は有効だった手法でも、今は通用しないものが売られていることもあります。

また、有名な人のノウハウをコピペして販売している悪質な販売者もいます。

ノウハウ自体は本物だとしても、販売者に経験値がないと適切なサポートを受けられないので注意してください。

 

デメリット3:自分に合わない場合もある

 

情報商材・高額塾のデメリットの3つ目は、そのノウハウが自分には合わない場合があることです。

ビジネスにはいろいろな形があるので、その人の性格やタイプによって合う・合わないがあります。

ノウハウ自体は良いものでも、性格的に無理だったり、続けられなくて成果が出なかったりするパターンもあります。

 

情報商材・高額塾は価格が安くないので、申し込む前にデメリットも慎重に考えておきたいですね。

 

良い情報商材・高額塾の選び方

 

これから、情報商材・高額塾を購入しようとしている方は、この部分が大切な情報なのでしっかりチェックしてくださいね。

僕自身がたくさんのお金をつかってきた経験から、良い情報商材・高額塾の選び方を7つ紹介します。

 

選び方1:販売者の実績を調べる

 

良い情報商材・高額塾の選び方の1つ目は、ノウハウを販売している販売者が本当に成果を出してきた人かどうかを調べることです。

販売者の経歴を調べて、本当に実績があるのかどうかを調べてください。

 

選び方2:実践者の実績を調べる

 

良い情報商材・高額塾の選び方の2つ目は、ノウハウを購入して実践している実践者さんの実績があるかどうかです。

たまにスーパーマン的なノウハウ販売者がいます。

つまり、販売者自身の能力が高すぎて、ノウハウ購入者が実践できないので、結果的に「再現性がない」教材もあります。

購入した人が成果を出せているなら、あなたも成果を出せる可能性が高いでしょう。

 

選び方3:サポート内容を調べる

 

良い情報商材・高額塾の選び方の3 つ目は、サポート内容を調べることです。

僕の経験からも言えますが、まったくの初心者さんは情報を買うだけでは、実践して結果を得るのが難しいものです。

せっかく費用をかけて情報商材を買うのであれば、実践できるようにしましょう。ですから、情報を買うだけで数十万の教材はおすすめしません。

初心者さんが情報商材を購入するなら、一定期間のサポートを直接受けられるかどうかを調べるようにしましょう。

 

サポート方法もいろいろあります。

・LINE
・チャットワーク
・ZOOMで直接質問

これから購入しようとしている情報商材がどのようなサポート方法を用意しているか調べてください。

 

選び方4:保証を調べる

 

良い情報商材・高額塾の選び方の4つ目は、返金保証や成果保証がどうなっているのか事前に確認することです。

 

選び方5:バックエンド商品の有無を調べる

 

良い情報商材・高額塾の選び方の5つ目は、バックエンド商品があるかどうかを調べることです。

 

他のスクールと比べて安価だと思いきや、実際に参加すると、バックエンドが連発して、最終的には高額な費用がかかってしまうこともあります。

なかにはバックエンド商品を購入し続けないとノウハウを実践できないケースもあります。

「これ以上、大きなお金がかからないで、このノウハウを実践できますか」のように確認してみると良いでしょう。

 

選び方6:事前に直接面談できるか

 

良い情報商材・高額塾の選び方の6 つ目は、ここまでお伝えしてきたような確認事項を、購入前に講師や運営のサポート担当者に直接聞けるかどうかです。

「質問は入会しないと受け付けない」ような情報商材・高額塾の場合、トラブルになる可能性が非常に高いので気をつけましょう。

まともな情報商材・高額塾には、事前の個別面談があると思うので、不明点や不安な部分は必ず事前面談で確認するようにしてください。

 

選び方7:講師を信頼できるか

 

良い情報商材・高額塾の選び方の7つ目は、あなた自身がノウハウを教わる講師のことを信頼できるかということです。

 

講師との相性を必ずチェックしましょう。

とくに、コンサル付きの高額塾などの場合、半年~1年は講師との関係が続きます。

講師の考え方や価値観、ライフスタイルに共鳴できるかどうかが重要です。この人の言うことなら、信じて実践できると思えるか人どうかを確かめましょう。

実績があって有名な講師でも、「人間的に苦手かもしれない」とか、「うさん臭さを感じる」とか、「生理的に受け付けない」ってこともありますよね。

そんな風に思ってしまうと、質問しづらくて疑問点がそのままになってしまったり、ノウハウを信じられなくなったりしてしまいます。

 

アクセル全開でノウハウを実践できず、ブレーキを踏んでしまうと結果にもつながりにくいですよね。

 

成功したければ、すでに成功している人が言うことを素直に受け止めて行動するのが大事だと言われます。

そのためには、講師を信頼できるか、自分と相性が合うかが大事なのです。

講師との相性を確かめる良い方法は、事前面談で話してみることです。

本やブログなどの文字情報と、直接話してみたときの印象が違う人もいます。

YOUTUBEは動画で雰囲気が分かりやすいかもしれませんが、ブログだと、直接会うと全くイメージが違うことも多いので注意が必要です。

 

ここまでお伝えしてきた7つの点を事前にしっかり調べることで、情報商材・高額塾でお金を失ってしまうリスクを下げられると思います。

 

情報商材・高額塾を買わないほうが良い人

 

今の時点では、情報商材・高額塾を買わないほうが良い人もいます。どんな人が要注意なのか、4つの特徴を紹介します。

 

要注意な人の特徴1:全くの未経験者

 

情報商材・高額塾を買うのが要注意な人の1つ目の特徴は、全くの未経験者です。

全くの未経験者であれば、情報商材を買ったり、いきなり高額塾に参加したりする前にできることがありますよね。

ネット上にはYOUTUBEやブログで情報が無料で出ていますし、書籍を購入すれば格安で基本的な内容が学べます。

 

最初は無料でできるものから、少しずつやってみて、そのあとに情報商材・高額塾を検討しても遅くないはずです。

実践していくうちに、たくさんの情報量の中から、どれを選べば良いのか迷うタイミングがあると思います。

その時点で、スクールとかコンサルを検討していくと良いのではないでしょうか。

 

要注意な人の特徴2:お金を払って満足してしまう

 

情報商材・高額塾を買うのが要注意な人の2つ目の特徴は、お金を払って満足してしまうことです。

情報は手に入れたあと、実践して形に変えないと全く意味がありません。情報だけを手に入れて満足してしまわないように気をつけてください。

そうしないと、お金をどんどん失ってしまうパターンにはまってしまいます。

 

要注意な人の特徴3:人のせいにする癖がある

 

情報商材・高額塾を買うのが要注意な人の3つ目の特徴は、人にせいにする癖があることです。

また、依存する癖がある人も難しいでしょう。お金を払ったら稼がせてもらえると思うような人にはビジネスは向いていません。

実践しても結果が出ないのをノウハウのせいにする方もいますが、ビジネスは100%自己責任です。

 

僕自身が有名なコンサルタントから聞いた話ですが、

「コンサルタントは結果を出すまでの道筋は教えられるけれど、あなたを稼がせることはできないのです。なぜなら、実際に行動するかどうかは、あなた次第だからです。」

人のせいにする癖があって、このように思えない人は情報商材・高額塾を買わないほうが良いでしょう。

 

要注意な人の特徴4:借金して始める

 

情報商材・高額塾を買うのが要注意な人の4つ目の特徴は、借金して始めることです。

ネットビジネスは少額から始められるものが非常に多く、無料の情報もあります。まずは小さなことからやってみて、少額でも資金をためてからチャレンジすべきです。

借金して情報商材を買ったり、高額なスクールに入ったりする方も多いのですが、ノウハウを実践するにしても資金が必要な場合もあります。

まずは、アルバイトでもよいので確実にお金を稼げる方法で種銭を貯めてから、情報商材・高額塾を購入しましょう。

 

おまけ:HIRAIの体験談

 

おまけ情報として、僕自身が情報商材・高額塾に1000万円以上のお金を使ってきて、どうなったのかリアルな体験談をシェアします。

これまで、情報商材・高額塾にけっこうお金を使っている感覚があったのですが、ちゃんと計算してみたら累計で1000万円以上のお金を使っていることが判明しました。

けっこうな金額ですよね!

 

一番最初に情報商材を購入したのは、もう12年ほど前のことです。

月5000円の物販コミュニティに初めて参加しました。その後、別の方が行っていた半年で20万くらいの物販系のスクールに入りました。

その他にも、5000円~3万円くらいの範囲の情報商材を購入して、実践してもなかなか結果が出ないことを繰り返しました。

このあたりから、優良の情報や塾で成果を出すためのコツがわかってきました。

ただ情報を買うだけの情報商材は成果につながりにくく、サポートを受けると結果が出やすいことです。

 

その経験を踏まえて、3か月で30万円という当時の僕からすると高額なAmazonの物販個別コンサルを受講しました。

そこで、かなりの結果を出せました。

この時に気づいたのは、ただノウハウを教えてもらうよりも、うまくいっている人に聞きながら進めるほうが結果につながりやすいことです。

また、誰に習うかも大事だと分かりました。

僕の場合、その講師の方の考え方や価値観に共感できたので、そのコンサルを選んだのですが大正解でしたね。

 

それからは、しっかりやればお金を払ってもしっかり結果が出るのが分かりましたから、半年で60万円~80万円のコンサルや、3か月で100万円とか、年間で200万円のコンサル付スクールなどに入ってきました。

トータル的にはかけてきたお金の10倍以上のリターンを出せているのを実感します。

 

それで、自分の経験を通して、良い情報商材・高額塾の選び方をお伝えできているのです。

僕のリアルな経験が参考になればうれしいです。

 

まとめ

 

今日は、情報商材・高額塾の見極め方を徹底的に解説してみました。

情報商材はノウハウの販売。それにサポートやコンサルがついているのが高額塾です。それによって価格帯も変わります。

情報商材・高額塾のメリットは3つあります。

1:すでに結果を出している人の経験をお金で買えること
2:本には載らないマニアックな情報を得られること
3:販売者の経験値をもとにしたサポートを受けられること

情報商材・高額塾のデメリットは3つあります。

1:購入するのにお金がかかること
2:詐欺的な商品が多いこと
3:自分には合わない可能性もあること

投資以上のリターンが見込めるかどうかはやってみないと分かりません。また、まともなノウハウでも性格的に合わない商材もありますので、事前の見極めが大切です。

良い情報商材・高額塾の選び方は7つのポイントがありました。

1:販売者が本当に結果を出しているか
2:ノウハウを実践した販売者の実績はどうか
3:どんなサポートを得られるか
4:返金保証や成果保証はどうなっているか
5:バックエンドがあるか
6:面談などで事前に確認できること
7:講師を信頼できるかどうか

とくに、講師との相性は大切にしてください。分からないことがあっても、一つずつ質問できて、問題を解決しながらカリキュラムを進められる環境が非常に重要です。

情報商材・高額塾を買うのが要注意な人の特徴も4つお伝えしました。

1:全くの未経験者さん
2:お金を払っただけで満足する人
3:人のせいにする癖がある人
4:借金して始める人です

無料の情報で少しずつチャレンジするところからやってみましょう。くれぐれも、ノウハウコレクターにならないようにしてください。

ビジネスは100%自己責任です。自分で責任をもって進めていける人が情報商材・高額塾で成果を出せる人です。

ノウハウを実践するにはお金がかかることもありますので、アルバイトしてお金を貯めるところからスタートしましょう。

 

これから何かビジネスを始めてみたいと思っている初心者さんの場合、情報商材・高額塾って怪しいのではないかとか、詐欺ではないかと思われるかもしれませんが、

自分に合った良いノウハウを選べば大きな成果につなげることも可能です。

今日お伝えした良い情報商材・高額塾の見極め方のポイントを押さえて、あなたに合ったノウハウを見つけられるようにしてください。

 

僕自身、物販ビジネスを学べるスクールを6年間運営しています。

僕のスクールでは、副業や個人で物販を始めたい初心者さんが、どんな手順で物販を進めていけばよいか個別サポート付のカリキュラムを提供しています。

事前にノウハウについてのセミナーやスクール内容に関する説明会も行っているので、内容に価値を感じた方のみ個別コンサル付きで受け付けています。

もちろん、僕との相性が良さそうかどうかをしっかり見極めてから参加してくださいね。YOUTUBEでは、たくさんの動画を公開しているので見てみてください。

 

もちろん、セミナーの参加だけでもOKなので気軽にご参加ください。

 

まだ参加していない方は、ぜひ下記のリンクからご参加ください。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

【国内OEM】物販初心者がやりがち!失敗する商品選びの7つの特徴

 

こんにちは、HIRAIです。

 

今日は、国内OEMで初心者さんがやりがちな間違った商品選びの特徴を暴露していきたいと思います。

 

最近、国内OEMが注目されています。

せどりや転売から国内メーカー仕入れに切り替えて、

・国内メーカーの商品をAmazonで独占販売
・メーカー商品をパッケージだけ替えて簡易OEM
・商品を開発して自社ブランド化で国内OEM

国内OEM系の物販にチャレンジする方が増えています。

 

しかし、国内OEMはうまく行くと大きく稼げますが、チャレンジして失敗する方も意外に多いのが現状です。

うまく行かない方のほとんどは、扱う商品選びの時点で失敗しています。

 

そこで、この記事では、国内OEMで失敗する商品選びの特徴を解説しますので、ぜひ参考にしてください。

 

7つのポイントに注意して商品を選んでいただければ、うまくいく確率が格段に上がると思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

失敗例1:自分の好きな商品を扱おうとする

 

国内OEMで失敗する商品選びの特徴の一つ目は、自分の好きな商品を扱おうとすることです。

 

物販系ビジネスで、扱う商品を選ぶ時の考え方に「マーケットイン」と「プロダクトアウト」があります。

・マーケットイン:市場で需要のある商品を選ぶ
・プロダクトアウト:商品ありきで市場に参入する

国内OEMにチャレンジする方で多いパターンが、自分が好きな商品・情熱をもって販売できる商品を選ぶプロダクトアウト型です。

 

しかし、Amazonで国内OEM商品を販売するときは、絶対にマーケットインの考え方で市場に参入しないと失敗するでしょう。

 

自分が好きな商品を販売したいという思いは大事なのですが、その思いだけではAmazonで稼ぐことはできません。

感情と実際の数字を分けて考えましょう。

 

Amazonで販売する場合は、Amazonで需要のある商品を狙うことが大事です。

 

もちろん、国内OEMで自分のブランドを育てていくのですから、全く興味のないジャンルに取り組むのはモチベーションが続かないと思います。

そこで、おすすめなのは、そこそこ興味がある、もしくは、取り組むうちに好きになれそうなジャンルの商品を選ぶことです。

また、市場の需要を調査してデータもそれなりに悪くないことを確認しましょう。

 

国内OEMで扱う商品を選ぶときには、自分の好きな商品やジャンルにこだわらず、Amazonという市場の需要を確認することを忘れないでくださいね!

 

失敗例2:超低単価商品を狙う

 

国内OEMで失敗する商品選びの特徴の二つ目は、超低単価商品を狙うことです。

 

国内OEM商品をAmazonで販売していく場合、商品を顧客に認知してもらうためにはお金と時間が必要です。

そのため、商品単価が安すぎると利益額も低いため、広告費やAmazonの手数料で利益が圧迫されてしまうのです。

当然、稼げる金額の上限値も低くなってしまいます。

おすすめなのは、扱う商品の単価を3,000円以上にすることです。

 

もしくは、低単価商品でも、超高リピートされるような商品で利益率が高いような商品を扱いましょう。

1個あたりの利益金額が少なくても、たくさんの数量を販売できれば利益も積みあがっていきます。

1個あたりの利益額が低いと販促に使える費用は限られるため、セット出品にして販売1件あたりの単価を上げていくのもおすすめの方法です。

 

国内OEMで扱う商品を選ぶときには、利益額が低くなってしまう単価の低い商品を狙わないようにしましょう。

 

失敗例3:利益率が20%以下の商品を狙う

 

国内OEMで失敗する商品選びの特徴の三つ目は、利益率が20%以下の商品を狙うことです。

ここで言う利益率とは、売上から仕入の原価を差し引き、さらに、Amazonの手数料や配送料を差し引いて残った利益のことです。

 

国内OEMで利益率が20%以下の商品を売ろうとする場合、広告費や販売促進の費用を捻出するのが難しいでしょう。

 

せどりや転売経験者のなかには、「Amazonで20%の利益がとれたらすごい」という感覚を持っておられる方もいます。

しかし、この感覚で国内OEMや独占販売にチャレンジすると、高確率で失敗してしまうでしょう。

 

国内OEMの場合、利益率30%は狙ってほしいです。

僕の場合は、利益が50%くらいある国内OEM商品を扱っています。

利益率が高い商品を選べば、販売促進や広告戦略にお金をかけて認知度を上げられます。

 

国内OEMで扱う商品を選ぶときには、利益率が20%以下の商品を選ばないように注意してくださいね。

 

失敗例4:ライバルが強すぎる商品を狙う

 

国内OEMで失敗する商品選びの特徴の四つ目は、ライバルが強すぎる商品を狙うことです。

 

失敗例1のところで、マーケットインで商品を選ぶ大切さを考えました。

市場に需要のある商品を狙うのが国内OEMの鉄則なのですが、需要がありすぎてライバルや競合がたくさんいるような商品を扱うと逆効果になることがあります。

資金に余裕があれば販売促進にお金をかけて、最初は赤字でも、後々に利益を取りに行くスタイルで勝負できます。

 

しかし、個人とか副業の方が国内OEMにチャレンジする場合、使える資金は限られているはずです。

もし、資金に余裕がないけれど国内OEMにチャレンジしたい方は、参入したい商品の市場規模やライバルのレベル感をしっかり下調べすることです。

 

もちろん、必ずしも、大手が参入している商品はやめたほうがよいというわけではありません。

Amazonで売られている大手の商品はブランドネームだけで売れていることも多いからです。

トップ画像1枚しかなかったり、説明も詳しく書いていなかったり、商品ページの質が低いこともあります。商品ページを見ても、どのような商品かよく分からないこともあります。

このような商品であれば、個人でも勝てるチャンスがあります。

また、大手の商品のネガティブポイントをしっかり解決できるような、こだわりの商品を開発できれば市場を取れる可能性があります。

 

国内OEMで扱う商品を選ぶときには、競合の有無やライバルの強さを調べてから市場に参入するようにしましょう。

 

失敗例5:差別化しにくい商品を狙う

 

国内OEMで失敗する商品選びの特徴の五つ目は、差別化しにくい商品を狙うことです。

 

中身が同じ商品をパッケージだけ替える簡易OEMで稼いでいる方も多くなっています。

そのため、パッケージが違うだけで同じような商品がAmazon上で乱立している場合があります。

 

他社と差別化できる部分がない商品は、後発で売り始めるのはハードルが高いのは当然です。

 

もし、簡易OEM商品を出している人たちの商品ページに情報量が少ない場合は勝機があるかもしれません。

こちらが、商品の魅力をしっかり伝える商品ページを作りこめば後発でも勝てる可能性があります。

しかし、すでに出品している方々が、商品ページを作りこんでいて、販売戦略もしっかりやっている場合は、とくに差別化できない商品を売り込んでいくのは難しいでしょう。

 

ライバルの似たような商品と、どこが違って、どのように優れているのかという特徴を打ち出せるかどうかが成功の秘訣になります。

 

国内OEMで扱う商品を選ぶときには、商品や商品ページを差別化できるかどうかを確認しましょう。

 

失敗例6:トレンドが右肩下がりの商品を狙う

 

国内OEMで失敗する商品選びの特徴の六つ目は、トレンドが右肩下がりの商品を狙うことです。

 

国内OEM商品のリサーチは、以前に紹介したリサーチツール「セラースプライト」を使用します。

セラースプライトを使うと、過去の需要がグラフになって出てくるので、その商品の人気が上がってきているのか、下がってきているのかを判断できるようになります。

グラフが右肩下がりになっている商品の場合は、うまくいかない可能性が高いので注意しましょう。

国内OEMにチャレンジするなら、需要が一定しているか、グラフが右肩上がりになっている商品を狙いましょう。

 

セラースプライトの使い方やリサーチの仕方は下記の記事からご覧ください。

参考記事:初心者でも使いこなせる!セラースプライトのオススメな使い方

 

失敗例7:すでに流通し過ぎている商品を狙う

 

国内OEMで失敗する商品選びの特徴の七つ目は、すでに流通し過ぎている商品を狙うことです。

 

七つ目は、国内OEMというより、Amazonの独占販売についてです。

初心者さんには、国内OEMよりAmazonの独占販売を取るほうが取り組みやすいので追加してご説明します。

 

Amazonの独占販売の商品を選ぶときには、Amazonでは売られていなくても、実は全国の問屋さんに広まっているような商品を仕入れないように気をつけましょう。

メーカーさんからAmazonでの独占販売の約束を交わしていても、問屋さんから仕入れた商品を相乗り販売してくるセラーさんも出てくるからです。

これは、けっこう面倒くさいですね。

 

Amazonで独占販売するときには、契約書を交わさない方も多いようです。

しかし、契約書をしっかり交わしてメーカーさんと協同しつつ一緒に行っていくスタンスでAmazonでの独占販売に取り組むのがおすすめです。

 

Amazonの独占販売で稼ぎたい場合は、その商品が、Amazon以外で流通しているかどうかも確認してくださいね。

 

まとめ

 

今日は、国内OEMで失敗する商品選びの特徴を七つお伝えしました。

 

一つ目は、自分の好きな商品を扱おうとすることです。

プロダクトアウトではなく、マーケットインを基本に考えてやってみましょう。全く興味のない商品だとモチベーションが上がらない場合は、多少興味があったり、やっていくうちに好きになれたりする商品、需要もそれなりにある商品を狙うことをおすすめします。

 

二つ目は、低単価商品を狙うことです。

低単価商品を扱う場合は、セットにして一件あたりの販売価格を上げる工夫をしてみましょう。

 

三つ目は、利益率が20%以下の商品を狙うことです。

売上から仕入や手数料・送料を差し引いた利益率が20%以下になると、広告を打ったり、販売促進費用を捻出するのが難しくなりますので、できれば30%以上を狙いましょう。

 

四つ目は、ライバルが強すぎる商品を狙うことです。

使える資金に限りがある方は、ライバルが強すぎない場所を地道に探すようにしてください。

 

五つ目は、差別化しにくい商品を狙うことです。

中身は一緒でパッケージだけがオリジナルな簡易OEM商品は、他社との差別化が難しい商品です。他社の商品ページを見たり、レビューを読み込んで、自分の商品が優れているところをアピールできるようにしましょう。差別化できるところがあれば稼ぎやすくなります。

 

六つ目は、トレンドが右肩下がりの商品を狙うことです。

セラースプライトをチェックすると、その商品がAmazonのなかで上昇傾向にあるのか、下降傾向にあるのかをグラフで調べられます。まだまだ、これから売れる上昇傾向の商品を選びましょう。

 

七つ目は、すでに流通し過ぎている商品を狙うことです。

これは、とくにAmazonの独占販売についての注意点です。Amazonでは流通していなくても、他の問屋さんや楽天から安く仕入れられるような商品は相乗りされる危険があります。しっかり対策して、メーカーさんと契約書を交わして正規の形で取り組むことをおすすめします。

 

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実際の商品事例やリサーチの方法、メーカー仕入れの交渉のコツもセミナーのなかでお伝えしています。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

【初心者は要注意】せどり・転売系の副業を今から始めるのは危険!?

こんにちは、HIRAIです。

 

今日は、せどり・転売系の副業を今から始めるのは危険というお話をします。

 

これから副業を始めようと思っている方のなかで、

  • 「せどりから物販を始めようと思われている方」や、
  • 「副業するなら、せどりが一番リスクが少なくて稼ぎやすそう」と

思われている方は非常に多いと思います。

 

今日は、そんな方向けに、せどりとか転売を今から副業で始めるのは「ちょっと待った!」というお話をします。

もちろん、せどりや転売を全否定するわけではありません。

 

せどりや転売を今から始めても簡単には稼げない現状を知ってから判断してほしいという思いをこめて、5つのポイントをまとめてみました。

 

これから何かの副業にチャレンジしようと思ったときには、最初に何を選ぶかが非常に大事です。

この記事から、あなたに向いている副業を見つけるヒントを探してみてください。

 

それでは早速行ってみましょう。

 

Amazon出品規制のある商品が増えている

 

せどり・転売系の副業を今から始めるのをおすすめできない理由の一つ目は、Amazon出品規制のある商品が増えていることです。

 

年々、メーカーから転売系の締め出しが厳しくなっています。

海外の商品を転売している方がやりがちな失敗に、PSEマーク・技適などがついていない商品、日本では販売してはいけない商品をAmazonで扱ってしまうことがあります。

Amazonから出品規制されると商品ページが削除されたり、出品できなくなったりします。法律違反の場合は経済産業省から直接連絡が来る事例もあるようです。

 

昔は、Amazonの出品規制も緩かったため、転売ヤーのなかには法的にグレーな商品を売って稼いでいた人もいました。

それで、せどり・転売系の情報発信者のなかには、昔なら使えたノウハウや古い情報を販売している方もいるので注意が必要です。

しかし、今ではAmazonの出品規制が厳しくなっていて、取り締まりもあるので状況が変わっています。

 

また、Amazonからの真贋調査に対応できなくて、出品停止になる方もいます。

真贋調査とは「あなたが販売している商品が、メーカーから正規で仕入れた本物か」をAmazonから調べられるものです。

真贋調査で「請求書を出してください」と言われた時に、正規の仕入れを証明できないと、最悪の場合、Amazonアカウントが停止になるリスクがあります。

 

Amazonアカウントは、停止や閉鎖になってしまうと、復活するのが大変だったり、最悪の場合、復活できなかったりする可能性もあります。

 

まだ利益が出ていないアカウントならまだしも、月30万~50万円を稼げるようになってから、Amazonアカウント停止になると悲惨です。

せどり・転売を、今から始める場合は、Amazonの出品規制が厳しくなっている現状を理解しておいてください。

 

利益率が低い

 

せどり・転売系の副業を今から始めるのをおすすめできない理由の二つ目は、利益率が低いことです。

せどり・転売系の仕入れを図にしました。

 

 

せどり・転売は、小売店から仕入れて小売店で販売するビジネスモデルです。

もし、メーカーから直取引で商品を仕入れられれば、中間マージンをカットして、利益率を上げられます。

当然、小売店から仕入れると、得られる利益が小さくなることが分かるはずです。

 

せどり・転売系のネット情報のなかには、利益率30%~50%を上げるノウハウもあるのですが、このような方々は、上級者の手法を駆使しています。

なかには、「刈り取り」と言われる手法を使ったり、大量に仕入れて価格を下げたりして、利益を出している方もいます。

 

しかし、このような上級者の手法はせどり・転売の初心者さんには難しいでしょう。

 

そのため、せどり・転売を、今から副業で始めるなら利益率は低くなることを覚悟しなければならないでしょう。

 

リサーチし続けなければならない

 

せどり・転売系の副業を今から始めるのをおすすめできない理由の三つ目は、リサーチし続けなければならないことです。

 

せどり・転売している方は、リサーチ地獄に陥ってしまう悩みを抱えがちです。

せどり・転売でずっと稼ぎ続けて行くためには、常に儲かる商品をリサーチし続けなければなりません。

しかし、延々とリサーチし続けるのは、とても大変ですよね。

そのため、せどりをやめたり、リサーチが必要ないビジネスを探したりしている方も多いのです。

 

せどり・転売で上手に売り上げを作っている方は、仕入れのパイプを太くする努力を払っています。

例えば、店舗せどりの場合は、店長さんと仲良くなって仕入れ情報を流してもらうような工夫をしていることがあります。

「自分は、このような工夫が大変かも」と思う方は、せどり・転売をずっと続けていくのは難しいかもしれません。

せどり・転売を今から始めるなら、ずっとリサーチし続ける覚悟を持っておきましょう。

 

転売屋を排除する動きが広まっている

 

せどり・転売系の副業を今から始めるのをおすすめできない理由の四つ目は、転売屋を排除する動きが広まっていることです。

メーカーが自社の商品を転売させない動きが広がっています。

Amazonで出品できなくなっているブランドもありますね。

 

メーカー側としては、自社のブランド価値を下げたくないのです。

メーカー仕入れをしていると、メーカーさんの本音を聞く機会があります。メーカーさんは、Amazonで自社の商品が値下げされるのを嫌います。

また、それだけではなく、自社商品を希望小売価格よりも高値で売られるのも嫌がります。

なぜなら、お客さんは公式サイトの価格とAmazonの価格が違う場合、メーカーが価格を吊り上げていると誤解してしまうからです。

 

メーカーさんは信用を失うのを恐れるので、転売ヤーをできるだけ排除したいのです。

 

また、店舗せどりの最近の傾向では、Amazonと店舗の価格差が少なくなっていることも、せどり・転売の方が稼ぎにくくなっている要因のひとつです。

店舗でもAmazonの価格をチェックして、転売ヤーに利益が出ないような値段設定にしている店が増えています。

ネットとリアルの差が少なくなると、隙間のキャッシュポイントを狙って稼いでいたせどり・転売の手法は使えなくなります。

 

せどり・転売を今から始めるなら、転売ヤーを排除する動きが広まっていることを覚えておきましょう。

 

簡単には稼げない

 

せどり・転売系の副業を今から始めるのをおすすめできない理由の五つ目は、簡単には稼げないことです。

 

「せどり・転売なら簡単に稼げそう!」と思う初心者さんが多いようです。しかし、現実はそんなに甘くありません。

お金を稼ぐためには、せどりでも転売でも、他のビジネスでも、その業界や手法について勉強しなければなりません。

せどり・転売系なら商品リサーチを地道にコツコツやって練習する必要があります。

やがて、頭を使って試行錯誤しながら利益を大きくする工夫がなければ、毎月、コンスタントに利益を稼ぎ出すことはできないでしょう。

 

ネット上に出ている「簡単に儲かる系」の情報を鵜呑みにするのは危険です。

せどり・転売系の副業は簡単に始められますが、簡単に稼げないものなのです。

 

まとめ

 

今日は、せどり・転売系の副業を今から始めるのをおすすめできない5つの理由をお伝えしました。

一つ目は、Amazonの出品規制のある商品が増えていることです。年々、せどり・転売で扱えない商品が増えている傾向があることを知っておきましょう。

二つ目は、利益率が低いことです。せどり・転売は小売から仕入れて小売で販売するので、どうしてもマージンが低くなります。

三つ目は、リサーチし続けなければならないことです。転売・せどりで稼ぎ続けるためには、儲かる商品を常にリサーチし続けなければなりません。

ただ、リサーチがつらくなって、せどり・転売をやめたり、他のビジネスを探し始めたりする方も多いのが現状です。

四つ目は、転売ヤーを排除する動きが広まっていることです。メーカー側は転売ヤーをどのように排除するかを考えるようになっています。

五つ目は、簡単には稼げないことです。これは、転売やせどりに限らない話ですが、やはりお金を稼ぐには勉強して、少額ずつチャレンジして、経験を積んで慣れてきたら、頭を使って工夫していく必要があります。

そうしなければ、なかなかまとまった売り上げを上げられません。

 

せどり・転売系の副業を今から始めるなら、覚悟を決めてチャレンジする必要があるでしょう。

もちろん、今でも、せどり・転売で稼いでいる人はたくさんいます。しかし、稼いでいる方は、お金と時間を投資して努力と工夫を重ねています。

この点を理解したうえで、せどり・転売から始めてみようと思うなら、チャレンジしてみるのも良いと思います。

しかし、この記事でお伝えした点を踏まえて、他のビジネスが良さそうだと思えば、副業の選択肢をいろいろ検討してみてください。

 

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また、今日のように初心者さんが陥りがちな罠や、失敗事例、儲かるリサーチのやり方、交渉の仕方など、メーカー仕入れの物販ノウハウを公開中です。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

【物販副業】ネットだけに頼らない!リアルを絡めた商品リサーチ方法

こんにちは、HIRAIです。

今日は、物販・副業で稼ぐためのおすすめのリサーチ方法についてお伝えします。

 

物販ビジネスを始めた初心者さんがつまずくのは、儲かる商品のリサーチ方法です。

「どのようにリサーチすれば、ライバル不在の儲かる商品を見つけられるか」

と、日々、リサーチツールを駆使して、リサーチを頑張っている方が多いのではないでしょうか。

しかし、なかなか利益の出る商品は見つからないかもしれませんね。

 

そこで、今日は、ライバルと差別化するおすすめリサーチ方法を大公開します。

 

いつも同じリサーチ方法になってしまうと、同じような商品しか見つからなくなります。

今日お伝えするリサーチ方法を取り入れると、今までとは違った切り口の商品が見つかったり、ライバルが少ないお宝商品に出会えたりするはずです。

ぜひ、ネットに頼らない商品リサーチ方法を覚えて、実践してください。

それでは早速行ってみましょう。

 

商品リサーチはネットだけでするな!

 

商品リサーチのコツは、ネットだけに頼らないことです。

せどり・転売・メーカー仕入れなどのネット物販に取り組んでいる90%以上の方は、ネットだけで商品リサーチしています。

実は、ここに落とし穴があります。

 

ネット上のリサーチは、誰でも簡単に真似できるので、同じことをする人が多くなるからです。

 

ライバルが増えると、初心者さんは稼ぎにくくなりますよね。

物販で稼いでいる人は、ネット以外の場所で商品リサーチしています。

では、具体的にネットだけに頼らない、リアルを絡めた商品リサーチ方法をお伝えしていきましょう。

 

リアルを絡めた商品リサーチ方法4選

 

ネットに出ている情報や商品だけではなく、視点を外に向けてみましょう。

リアルの世界を絡めてリサーチするようになれば、ライバル不在の商品と出会いやすくなります!

この記事では、リアルを絡めた商品リサーチ方法を4つ解説します。

 

リサーチ方法1:雑誌

 

リアルを絡めた商品リサーチ方法の一つ目は、雑誌です。

雑誌は意外に儲かる商品を見つけ出せるリサーチ方法です。

僕が、よく本屋さんで立ち読みするのは、モノ系の雑誌です。

・ガジェット系の雑誌
・健康食品の雑誌
・食品の雑誌
・インテリア商品の雑誌
・ファッション雑誌

このような雑誌を見ていくと、面白そうな商品や、Amazonで似たような商品を見たことがあるかもという商品を見つけ出せます。

狙い目の商品を見つけたら、リサーチツールを使って、どの程度、売れているか・売れそうかを調べます。

普段、ネットビジネスしていると、一日中パソコンの前にいる方も多いと思いますが、たまには気分転換もかねて、本屋さんで雑誌を立ち読みしてみましょう。

 

リサーチ方法2:展示会

リアルを絡めた商品リサーチ方法の二つ目は、展示会です。

展示会で有名なのは、国内最大級で9月と2月に開催される「インターナショナル・ギフトショー」です。

このような展示会に行くと、ネット上には出ていない良い商品に出会えます。

 

初心者さんや副業の方は、展示会での仕入れは、ハードルが高いと感じるかもしれませんが、

実は、展示会は初心者さんでも仕入れやすい場所なんです。

スクールの受講生のなかでも、個人や副業の方が展示会に行き、商品の独占販売権をとったり、Amazonで相乗り販売が実現したりする成功例がたくさんあります。

 

カテゴリーごとに、さまざまな展示会があります。

・ペット商品→インターペット
・カメラ関係の商品→CP+
・趣味系の商品→ホビーショー
・食品関係の商品→グルメショー

いろいろな展示会があるので、自分の扱いたい商品の展示会を探してみましょう。

展示会情報は、ジェトロというサイトから調べられます。

参考:ジェトロの展示会情報

 

リサーチ方法3:実店舗

 

リアルを絡めた商品リサーチ方法の三つ目は、実店舗です。

 

例えば、アウトドア専門のショップに行って、どのような商品があるのか、お店の中を見ながら扱いたい商品の目星をつけます。

実店舗は商品点数も多いので、片っ端から見ていくと儲かりそうな商品が見つかることがあります。

ホームセンターもおすすめです。

中国輸入の方なら、ホームセンターに売っている日用品など、中国で作られているものも多いので、売れそうな商品を見つけやすいでしょう。

 

リサーチ方法4:マルシェ

 

リアルを絡めた商品リサーチ方法の四つ目は、マルシェです。

 

マルシェとは、フリーマーケットみたいな感じで、土日に公園で開催しているような小規模な見本市のことです。

食品関係のメーカーさんや、個人でこだわりの商品を作っている方が出店していることが多いです。マルシェは各地域にありますので調べてみてください。

僕の経験でも、マルシェに出店しているメーカーさんと交渉して、その場でAmazonの独占販売権をとれたことがあります。

 

リアルを絡めてリサーチできる場所を4つご紹介しました。

 

大事なのは、ひとつの枠にとらわれずに、常にアンテナを張り巡らせることです。そうすれば、儲かる商品リサーチの精度が高まっていきます。

どんどん良い商品をネット以外の場所からも見つけ出せるようになります。

 

これからは、「商品リサーチはネットだけ」というマインドを壊して、リアルの世界を絡めて商品リサーチしてください!

 

さまざまな場面で商品リサーチする癖がつくと、出かけるのが楽しくなります。

お店に買い物に行って、そこで儲かりそうな商品を見つけられたらうれしいですよね!

いろいろなところを旅行しながら、儲かる商品を発掘して旅費を回収している方もいます。

 

リアルを絡めた商品リサーチ方法を身に着ければ、より物販ビジネスも楽しくなるはずです。

 

まとめ

 

今日は、物販・副業で稼ぐためのリサーチ方法をお伝えしました。

商品のリサーチはネットだけではなく、リアルを絡めるのがコツでした。

おすすめのリサーチ方法としては、

  • 雑誌
  • 展示会
  • 実店舗
  • マルシェ

などをご紹介しました。

 

儲かる商品を見つけるアンテナを張り巡らせると、商品リサーチの精度も高まっていきますし、出かける楽しみも増えます。

このような視点を取り入れつつ、物販ビジネスを楽しんでください。

 

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副業とか個人で物販を始めたい初心者さんが、どのような手順で進めていけば、楽しみながら稼げる状態を作っていけるのかを超具体的にお伝えします。

 

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