クラファンやった方がいいのか?

クラファンが熱い!

こんにちは、HIRAIです

今、ビジネスパートナーと一緒に
クラファン実践会という
スクールをやってるのですが

4月から始め、メンバーが続々と
独占販売権を取得し、
クラファンの準備を進めています。

独占販売権って
難しいんじゃないかという
イメージがありますが

もうメンバーの大半が
1社以上の独占販売権を取得し、

LP作成など、
ローンチ(クラファン開始)の
準備をしています。

先週ローンチしたメンバーは
初挑戦で既に150万円を超えてますし

今日も1名ローンチしました!

ここからどんどん
ローンチが始まります。

メンバーの商材やLPを見ていて
個人的に取り扱いたいと思う
売れそうな商品も結構あり、

クラファンビジネス
ほんと面白いなって感じてます。

 

僕自身も、
香港の展示会で見つけた商品で
クラファンの準備を進めてまして

来週Makuakeと打ち合わせします。

また、前回独占販売権なしで
初クラファンやったメーカーからは

独占販売権は直ぐにはダメだけど
あなたのクラファン以外の
実力を見せて欲しいと言われ

半年くらいの取引実績に応じて
日本での総代理権を検討すると
言われ、

仕入れ価格は現時点で
だいぶ優遇してもらえています。

クラファンをやった方が良いですか?

このように、
今僕の周りではクラファンが
かなり盛り上がってるのですが

クラファンに興味あるけど
まだチャレンジしていない方から

「クラファンをやった方が
 良いですか?」

という相談をよくいただきます。

この相談に対し僕は

「やってみたければ是非!」

と思っているのですが

クラファン自体を目的に
しないように気をつけてください

アドバイスしています。

目的がはっきりしている方にはオススメ

クラファンは1つの販売手法です。

世に広めたいと思う商品があり、
その商品を一気に広め、
販売実績を作るためには

クラファンは最適と思っています。

僕がクラファンした商品も
クラファンを見た会社から
卸の交渉が来て1件決まってますし

ここからもクラファンを見て
出店オファーが来て、
出店が決まったり

https://dis-cover.jp/

クラファンをしたことで
メーカーさんに喜んでもらえ
優遇価格ももらえています。

 

クラファン流行ってて初挑戦の
個人が1商品で300万とか500万とか
行っちゃうのを見ると

今やっててうまくいってること
やめてでも直ぐクラファン
やった方が良いのか?

と言われると
ちょっと違うかなと思いますが

メーカー仕入れを応用し
今後は独占販売権を取得し、

メーカーさんと一緒に
日本市場を盛り上げるビジネスに
チャレンジしたい
とか

自分の商品を作って
売れるようにしていきたい

考えてる方には

クラファンをオススメします!

 

まず1件やってみると
イメージ付きますので

興味ある場合は
チャレンジしてみてください。

参考になればすごく嬉しいです!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

追伸

来週は
クラファン実践会の
リアル勉強会と交流会
があります。

普段オンラインで行なっていて
リアルでは初めて会う方もいるので
とても楽しみです!

何回もミスするのはあなたが悪いわけではない

何度も同じところでミスが起こる・・

こんにちは、HIRAIです

今日のテーマは
「何回もミスするのは
あなたが悪いわけではない」

です

利益や在庫の管理をより
精度高く行うため、
今年はじめに管理表を自作しました。

利益や在庫の管理で悩んでる
物販プレイヤーは多く、
中にはよくわからないま進め

ずさんな管理をしている方も
多くいると思います。

規模が小さなうちならまだしも
売り上げが上がり、SKUも増え
管理が複雑になって来た時に

ずさんなまま進めると
実際儲かってると思ったけど
儲かってなかったり

不良在庫の山で資金が
回っていなかったりと
いうことに気づかず

後で痛い目を見ることになります。

より管理体制を強化し、
現状をタイムリーに把握し、

戦略を立てていけるように
管理表を自作したのですが

この管理表での管理をスタッフと
外注さんに任せる際、苦戦しました。

 

この管理表、ルールを理解して
使えばかなり精度が高いのですが

  • 操作がアナログ
  • 会計がわかってないと使いにくい

という点が現時点でネックです。
(今後改善予定)

そのため、会計がわかってない人に
任せると、なぜそこにその数字を
入れるのかが理解できず

入力漏れなどのミスが起こる
傾向があります。

管理表が完成し、
スタッフや外注さんに
しっかり教えたつもりでしたが

何回も同じところでミスが起こる
ことがありました。

もう運用し数ヶ月経っていますが
先日も同じところで
ミスが起こりました。

マニュアルをこまめに更新!

こんな時はどうするか?

スタッフにはこのように伝えました。

何回もこの部分を
間違えているようなので

管理表のルール説明のタブ欄に
●●くんが
1ヶ月後に見てもわかるように

「利益管理の集計の流れのルール
(具体的手順)」
を追加記載
しといてくださいね。

なぜここまでしないと
いけないのか?

今回のように、
同じところで何度か間違えている
部分というのは、

間違って理解していて
思考回路も間違ったルールのまま
癖になっている

(今回の場合は、

とにかく前日の利益を
僕に伝えなきゃいけないという
認識が強いのかな?

もしくは、原価を記憶してるから
原価見なくてもわかるという部分が
強くおこったのかな?)

部分なので、
徹底的に意識して改善しないと

また同じことを繰り返す
可能性が高いです。

そのため、この部分は重要かつ、
認識を確実にしたいところなので

誰が見ても管理表記載の
手順がわかるように
追加記載しておいてください。

このように、
間違いやすいと気づいたことを

その都度マニュアルに
付け加えていく
ことで
マニュアル精度も上がり

今後外注さんに任せる時にも
精度の高いものになり、

結果●●くんが人に教える手間も
減ると思いますし

管理表の精度が上がることで
明確な会計ができ

収益アップ、
業務の効率化につながり、

手間のかかる仕事を
減らすことにつながります。

そして収益が上がれば
●●くんの給与upにも
繋がってきます!

対策よろしくお願いします!

すると、スタッフから
このように返事が来ました。

管理表の件承知しました。

お察しの通り、
前日利益の報告をするという事に
意識が強く、

在庫0の状態でも入力していた
流れになります。

具体策を紙に書き出して、再発を防ぐ!

ミスをただ指摘するだけだと
相手は自信無くしたり

そんな細いことで
文句言いやがって!
って思われたりしますが

ミスは誰でも起こるので
責めるより、なぜ起こったのかを
相手に理解してもらい

次起こらないように一緒に
対策していこうという
スタンスが良いですね。

間違った情報が
習慣化していて起こるミスは、

ちょっと口で言っただけでは
改善しないことが多いので

「これは間違った情報が習慣化して
起こり続けているミスだから、

この情報は間違いだと強く意識し、
今後はどうすれば良いかの
具体策を紙に書き出し実践する

というのが解決策です!

 

僕自身がミスした時は
いつもこう考え、自分を責めたり
自信を無くしたり、

ミスを指摘してきた人に
腹を立てたりしないように
しています。

参考になればすごく嬉しいです!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

追伸

スタッフや外注さん、
パートナーのミスに対し

「なんでこんなことも
わかんないんだよ!
全く・・・」

とすぐ思う癖がある方は要注意です。

こういう人はなかなか仕事を
人に振れず

収益が上がれば上がるほど
どんどん忙しくなりやすいです。

まあ、本当にダメな人も
中にはいますので

そんな人と出会った時は
諦めて他を探したほうが
良いのですが・・

固定費を見直す事で収益も上がる

ゴールデンウイークはどうでしたか?

こんにちは、HIRAIです

今年のゴールデンウイークは
9連休を取り、家族旅行や
久々に地元の友人と会ったりと

オフモードで過ごしました!

今日から業務開始で、
10日ほどお休みしてたメルマガも
どんどん配信していきますね。

固定費を見直して収入アップ!

この連休中は、空いた時間で
物販ビジネス全体の見直しを
しました。

特に、固定費の見直しです。

最近は管理表を自作し、
かなり精度が上がったことで、

物販ビジネス全体の
見える化がしやすくなりました。

そこで、4月までの固定費を
チェックし

無駄な固定費はないかと

固定費をどこにかけたら
もっと収益アップにつながるかを
見直しました。

固定費ってなに?

固定費とは、例えば

  • 通信費
  • ドメイン代
  • 人件費
  • Amazonの出店料
  • 広告費

と言った、売れても売れなくても
必ず発生する費用を指します。

ついでに、変動費とは例えば

  • 送料
  • Amazonの販売手数料

というように

売り上げ(生産量・販売量)に
比例して増減する
経費のことを言います。

簡単にいうと、
売れば売るほどかかる費用と
覚えておいてください。

ちなみに、広告費って
変動費じゃないの?
と思われがちですが

広告をかけたからって
必ず売れる訳ではないので
固定費扱い
とします。

固定費=悪 じゃない。

税理士さんに相談するとよく

収益を上げようと思ったら
「固定費をもっと下げましょう」

と言われます。

そのため

固定費=悪

と思ってる方もいますが

かけることで収益アップに大きく
つながる必要な固定費
もあるので
一概に固定費=悪とは言えません。

この連休中に
固定費の見直しをしたところ

広告費と、各販路運営における
ちょこちょこした固定費の見直しが
必要と感じました。

広告に関しては、費用対効果の
悪いものがいくつか見つかりました。

費用対効果の悪い広告を見直し
改善する事で

広告費はかければかける程
収益アップにつながる
良い固定費
になります。

将来性が感じられないと思ったら、、、

各販路運営における固定費は
合計6店舗運営してる中で

固定費もかかり、
業務も複雑になっているのに

思いの外収益が上がっていない
販路もあります。

そこをそのまま続けるべきか
もしくは思い切って辞め

うまく言ってるところに
リソースを集中した方が
良いのか・・?

うまく言ってないと言っても
利益が毎月コンスタントに
出ているなら辞めるのは勿体無い

と思う方は多いですが

将来性が感じられないと思ったら

何処かのタイミングでスパッっと
辞めてしまうのは
良い判断
と言えます。

こんなことを
数字とにらめっこしながら
考えてました。

定期的に固定費の見直しを

こうやって定期的に全体を見直し
どうするかをスタッフの意見も
聞きながら決めるのが僕の仕事です。

こういう作業って直接利益に
直結しないと思い、
後回しにしがちですが

放置し続けると積み重なり
大きな損失にもつながる
ので

僕は重要視しています。

参考になればすごく嬉しいです!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

追伸

固定費や変動費など
物販ビジネスに特化した
数字を学ぶなら

この本がおすすめです!

「数字」が読めると本当に儲かるんですか?

(僕が超おすすめする
 本の中の1冊)

著者の古屋さんは
数字が全然読めず物販やってて
倒産寸前だったところから

これじゃまずいと思い
数字の勉強をし
事業を黒字化させた方です。

この本を読み、かなりよかったので
会いにも行きました。

なんでこの本書いたんですか?
って聞いたら

「自分が数字でかなり苦労したから

 通販やってて同じような事で
 困ってる人かなりいるんじゃ
 ないかと思ったから」

と言われました。
確かにかなりいるでしょうね・・

掛け率の値下げ交渉はどのタイミングで行えば良いのか?

いきなり値引き交渉はNG!

こんにちは、HIRAIです

メーカー取引実践者の方から

「掛け率の値下げ交渉は
どのタイミングで行えば
良いのか?」

と言う質問をよくいただきます。

まず、初めて取引する
メーカーさんに

いきなり値引き交渉をするのは
あまりおすすめできません。

例えばこんなケースがあります

メーカーさんから卸価格表をもらい、
その価格で仕入れても

Amazonで販売して
利益が出なかったとします。

この時メーカーさんへ

「この価格だとAmazonで売っても
 利益が出ないので
 もっと掛け率を下げて欲しい」

と交渉する

これは特にNGパターンです。

メーカー側はこう考える

これでうまくいく場合も
時にありますが

多くの場合メーカーさんから
嫌がられます。

ちょっと考えてみてください。

もしあなたがメーカーだったら

全く初めて取引の相談をされた人
(会社としての魅力ある
実績もない個人)から

「この卸価格だと
 自分が儲からないから
 もっと安くして欲しい」

と言われたらどう思いますか?

おそらく、
前向きに取引しようという気は
あまり起きないと思います。

スタートアップのメーカーなら
ある程度相談
乗ってくれるかもですが

運営年数も長く、

この価格でずっと仕入れてくれてる
お客さんもいるという実績を
持ってる会社からしたら

「この価格で利益が出せないと
いうのはあなたの企業努力の
問題だろ!」

と思われても仕方ありません。

値引き交渉はこうする!

値引き交渉のコツは、
自分の希望ではなく

相手の立場を考え、
相手にもメリットのある
提案をすること
です。

例えば僕が値引き交渉をする場合は

卸価格がトントンか
多少の利益しかでない場合でも

将来性があると思えたら
2~3回はそのまま仕入れて

取引の実績を作ってから
交渉することが多いです。

そして、卸価格で
そのまま仕入れると赤字

という場合はこんな感じで
初回の値引き交渉をします。

卸価格表ありがとうございます。

価格表を見ると10個購入で
65掛けとされていますが

例えば20個購入の場合ですと
掛け率はどれくらい下がりますか?

また、掛け率が
最大限下がる条件を
教えていただけますでしょうか?

御社とのお取引を是非進めたく
思っておりますので

お手数ですが
ご連絡お待ちしています。

交渉は、メールや電話で行います。

こう提案して、
相手の意見聞いてから
詰めていきます!

参考になればすごく嬉しいです!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

追伸

交渉力を上げたい方に
オススメなのがこの本です

『人を動かす』D.カーネギー

下手にいろんな本読むより、
これを10回読んだ方が良いと思える
おすすめ本です!

特にこの本のP50~70までを
熟読すると
交渉力が上がりますよ!

メーカー交渉をスムーズに行うオススメツール

大量行動をする際に意識すべき事

こんにちは、HIRAIです

メーカー仕入れを行う際

  • メーカーリサーチをする
  • 良さそうなメーカーさんに交渉メールや電話をする

という流れで進めて行きますが
最初はこれを数打って
攻めて行きます。

しかし、この作業って結構大変で
数の打ち方を工夫しないと

手間ばっかかかり
なかなか利益につながらない
ということになりがちです。

こうなるとモチベーションも低下し
諦めてしまうという
結果になることもあります。

そこで今日は、大量行動をする際に
僕が意識してる事
をシェアします。

参考になればすごく嬉しいです!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

コピペツールを活用しよう!

それは・・

「文字を打つ回数と
文章を考える回数を減らす
工夫です」

簡単に言うと、
よく使う文面を把握し保存しておき、

必要な時にすぐ呼び出せるように
しておきます。

大量にメールを送る時、
毎回文章を打っている方がいますが
この作業はかなり無駄です。

例えば僕はこのツールに
よく使う定型文を保存してあります。

https://kapeli.com/dash

  • メーカーへメールを送るときの定型文
  • 交渉するときの定型文

など、このツールに保存しておき
必要な時に必要な定型文を使います。

もちろん、どのメーカーに対しても
同じ定型文をただ使うのは
反応も悪いので

定型文+そのメーカーの対しての
オリジナル要素を加えて
メールを送っています。

100%コピペではなくとも、
50%でもコピペで収まるように
しておけば

残り50%分は時間と手間を減らせます。

こうする事で、
作業効率は上がります!

わずかな時短が成功の鍵!

webを使った大量行動を
スムーズにこなしてる方々は、

こういったツールを使い
1つの作業を出来るだけ楽に
時短して行うことを意識しています。

ちょっとしたことですが、
このちょっとしたことの積み重ねが
後に大きな成果に繋がりますので

もしあなたが普段作業をしていて

  • めんどくさい
  • 大変
  • なんとかならないかな~

と思うことがあったら
一度立ち止まり

それを解決する方法を
調べる癖をつけてみてください。

僕は

  • 1日8時間睡眠をとりたい
  • 寝る前は出来るだけパソコンやスマホ見ない
  • 週3回はジムへ行き運動したい
  • 土日祝日は家族と過ごす
  • 毎日食事はゆっくり味わって食べたい
  • 上記を全て満たしながらもっと稼ぎたい

と言う欲求があり、
これらを実現するため

時間管理には
かなり工夫を凝らしてます。

参考になればすごく嬉しいです!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

追伸

先日書いた、グーグルクロームを
謝って消してしまった時の復元法

かなり反応がよかったです!

https://hirainet702.com/gyoumu-kouritu/chrome190419

これも、知ってるか知らないかで
損するかどうかの分かれ道ですね。

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