【Amazon物販】意外と知らない!本当に儲かる商品を発掘する丸秘テク

こんにちは、HIRAIです。

今日は、「意外と知らない!本当に儲かる商品を探すリサーチ術」をお伝えします。

物販をされている方、もしくはこれから始めようと思っている方。どんな商品を扱えば儲かるのか知りたい方におすすめの方法です。

僕も最初のころは、儲かる商品探しに悩みました。リサーチして良さそうな商品が見つかっても、すぐにライバルだらけになってしまうこともありました。

新規商品をひたすら探し続けるのも大変でした。

今日、お伝えする本当に儲かる商品を探すリサーチ術は、転売でも、メーカ―仕入れでも、中国輸入でも、全ての物販を行っている方の参考になる方法だと思います。

この記事では、これから2つの点をお伝えします。

・儲かる商品に出会えない人の共通点
・儲かる商品の見つけ方

それでは早速行ってみましょう!

 

儲かる商品に出会えない人の共通点

 

儲かる商品に出会えない人には共通点があります。

商品の価格差だけを見て儲かる商品を探すことです。このような人は、なかなか大きく稼げるようにはなりにくいです。

物販を始めると、多くの方がツールを使って儲かる商品を探そうとします。

  • 価格差を見つけるリサーチツール
  • 需要を調べるツール

こういうツール自体は悪くないのですが、ツールを使うだけだとリサーチとしては物足りません。

ツールの前に「考え方」がとても重要です。

どんな考え方をして、どのようにツールを使ったらよいのかをお教えします。

ポイントは「なぜ、その商品は価格差があるのか」「どこに需要があって売れているのか」を深く考えることです。

あなたは、どんな時に物を買いますか。

おそらく何かの欲求を満たしたり、悩みを解決したりしたい時に物を買うはずです。

例えば、「今度、旅行に行くからスーツケース欲しい」と思ったとします。

しかし、スーツケースといっても種類が多いですよね。範囲が広すぎるわけです。それで、次に「どんなスーツケースが必要なのか」まで考えるはずですね。

例えば、「今回の旅行は、荷物を持って移動することが多いから、できるだけコンパクトにまとまって、しかも、軽いスーツケースがいいな。」とか。

または、「これから寒くなるから、ダウンジャケットが欲しいな」と思ったときには、ダウンを使う具体的なシーンをイメージしているはずです。

「外出が多いから、どこでも軽くて動きやすいもの。暑くなったらすぐに脱ぐことができるもの。そして、脱いだ後にかさばらないようにコンパクトにまとまるタイプのものがいいな」とか。

何かを買うときには、具体的にどんなシーンで使うかという理由があるはずです。

その理由(悩みや欲求)を満たすために、人は物を購入するのです。

ここまで考えて商品リサーチすると、価格差だけで商品探しをしている人には見つけられないような良い商品に出会えるようになります。

価格差だけではなく、悩みや欲求を満たす要素が強い商品を探すようにしていくと、儲かる商品に出会える確率が高くなるでしょう。

そもそも、「儲かる商品」自体が販売者側の都合ですよね。

お客さんは、あなたが儲かるかどうかはどうでもいいのです。

自分の悩みや欲求をしっかり満たせる商品であれば満足し、そうでない商品には不満を感じます。

だからこそ、「自分が儲かる商品」を探すことに意識を全集中させて、自分本意のリサーチをしていると本当に儲かる商品にはたどり着かないわけです。

本当に儲かる商品とは、悩みを持っている方に「この商品をお勧めしたら、悩み解決につながって喜んでもらえるのではないか」という視点を持って見つけたものです。

そして、何度も試行錯誤して販売を繰り返していくなかで、結果的に儲かります。

とくに、初心者さんは価格差で儲かりそうな商品を探すことに集中してしまいがちなので注意しましょう。

 

【実演】儲かる商品の見つけ方

 

ここからは、儲かる商品の見つけ方を具体的にお伝えします。

「悩みや欲求を満たす商品」といっても分かりにくいですね。

ここからは、具体的にどのようにリサーチすると良いかお伝えします。

 

キーワードを見つけるためのリサーチ

 

今日は、男性の悩みを例にとってみたいと思います。

Googleで「男性 悩み 体」などの検索キーワードで調査します。

「男性 悩み」だと「お金の悩み」など、物販とはあまりつながらない検索結果が出ますので、今回は「体の悩み」に限定して考えてみましょう。

ちなみに、物販につなげることを考えると、体の悩みを解決するような商品は儲かることが多いです。

リサーチすると色々な記事が出てきますね。

そのなかで、信憑性がありそうで、なおかつ新しい記事を探しましょう。

たとえば、このなかでは「2022年8月」の記事が出てきます。

この記事を見ると「体の悩みに関する調査(男性編)」なので、まさに探しているような内容ですね。

調査結果を見ると、男性がどんなことに悩んでいるのかが分かります。

  • 抜け毛
  • 体臭
  • 口臭
  • ストレス
  • 体型
  • タバコがやめられない
  • 頻尿

よくありがちな悩みが出てきます。

ひとつの記事だけではなく、悩み系の調査結果をいくつか調べてみましょう。

そうすると、男性が感じるコンプレックスや、外見に関する悩みなどが分かってきます。

調べたキーワードを表にまとめて記録してください。

多くの方が悩んでいる悩みごとリストが出来上がります。

このような悩みを解決する商品を扱ったら売れるのではないかと予測が立てられますね。

このように、男性が体のことで悩むときには、どんなことを考えるのかを把握するようにしてください。

 

ツールを使ったリサーチでキーワードを絞り込む方法

 

ここから、実演しながら男性の悩みを解決する商品を探していきます。

ちなみに、市場が大きすぎるところは避けるのがポイントです。なぜなら、競合が強すぎることが多いからです。

例えば、体型の悩みならダイエット商品になると思います。

しかし、ダイエットは市場が大きすぎてライバルも強いため、そこで利益を上げるには資金力が必要になります。

もう少しニッチなところを狙うのがコツです。

このリサーチ結果のなかでは「姿勢」が面白そうですので、ニーズを調べてみましょう。

 

実演1:「姿勢」

 

キーワードをリサーチするために「セラースプライト」というツールを使います。

これは、Amazonのなかで、このキーワードがどれほど人気・需要があるかを調べるツールです。

使い方は過去の説明記事をご確認ください。

参考記事:初心者でも使いこなせる!セラースプライトのオススメな使い方

まず、「姿勢」というキーワードでリサーチします。

「姿勢」に関するキーワードで良い商品があるか。参入できそうかを見ていきます。どの部分を見るとよいのか丁寧に説明しますね。

「月間検索数」を見ると、Amazonで「姿勢」というキーワードがどれほど検索されているか分かります。

「姿勢」というキーワードは少なめです。月間検索数のボリュームは1万回以上ある商品を狙っていくのがおすすめです。

次に見るのは、「転換率」です。

今回の場合は、1.93%という数字です。検索した人たちが「姿勢」に関する何らかの商品を買う確率のことです。

転換率が高いキーワードほど儲かる可能性が高いと判断できます。

僕は、転換率が5%以上取れる商品を狙うようにしています。

さらに見るところがあります。「商品数」です。

これは、検索回数に対して「姿勢」というキーワードで検索すると、どれくらいの商品が出てくるかを示したものです。

つまり、2033回しか検索されていないのに、商品数が14万商品出てくるということは需要より供給のほうが圧倒的に多いということになります。

さらに極めつけは「月間検索トレンド」です。

トレンドが右肩下がりになっています。右肩下がりになっている商品は、今後、市場が小さくなっていたり、参入しても稼ぎにくいと判断できます。

できれば月間検索トレンドが右肩上がりになっているキーワードの方が良いですね。

このように分析していくと「姿勢」というキーワードはちょっと微妙ですね。

最初は良いかなと思ったのですが、リサーチしてみた結果として、参入しないほうが良いという判断になりました。

そもそも、「姿勢」というのが広すぎるのかもしれませんね。

もうちょっとニッチなところはどうかな?と、ツール内で下の方を見ていくと「姿勢矯正」というキーワードがあります。

これなら、月間検索トレンドが右肩上がり。少しですが上向いているので、まだ良いかなというところです。

  • 検索ボリュームは3万6,000回
  • 転換率は4%
  • 商品数は10万商品

需要に対して供給が多すぎるので参入するのは微妙かも。

この辺のデータを見た感じでは「姿勢」関係の商品は、あまり美味しくないということが見えてきます。

「姿勢」が微妙だったので、ほかのキーワードを探しましょう。

 

実演2:「体毛」

 

次は「体毛」にしてみましょう。

男性は「毛の悩み」を持っている方が多く、最近は「メンズ脱毛」も市場が伸びています。

同じように、セラースプライトを使って検索しましょう。

「体毛」というキーワードでは、検索ボリュームが少ないですね。

月間検索トレンドグラフも、徐々に上がっているような感じではありません。

ということは、「体毛」というキーワードだと微妙です。

しかし、体毛系の悩みは多いはずですので、もう少し調べましょう。

Googleで男性が体毛のどんな悩みを持っているのかを調査します。

色々な記事が出てきますが、男性の体毛で気になるところ男女別ランキングとか。女性がどいうところを気にしてみているかという感じですね。

こういうのも面白そうですよね。

良いキーワードが発見できたら、部位別にキーワードを入れてみます。

 

実演3:「すね毛」

 

例えば、「すね毛」でやってみましょう。

キーワードのボリュームは2,000回。検索数は微妙ですが、転換率は高いです。

ということは「すね毛」で検索した人は何かしら商品を買う確率が非常に高いということになります。

ただ、商品数もかなり多いです。

こういう場合はライバルが多くてなかなか参入しづらいかもしれません。

もう少し下まで見ていくと「すね毛処理 メンズ」というキーワードがあります。

これも、検索ボリュームが少なくてライバルが多いので、あまりうま味がないでしょうか。

「すね毛」では、あまり美味しい商品はなさそうです。

もう少しキーワードを変えてみましょう。

 

実演4:「鼻毛」

 

「鼻毛」はニッチな気がしますが、どうでしょうか。

セラースプライトで見てみましょう。

検索してみると、意外に検索ボリュームがあります。

2万6,000回です。転換率も5%以上あります。商品数も多いので、需要もありますがライバルも多い感じです。

もう少し、絞ってみましょう。

「鼻毛カッター メンズ」というキーワードを見てみましょう。

これは月間検索トレンドですね。右肩上がりに伸びています。これは理想的です。

検索ボリュームも13万7,000回あります。転換率は6%です。

需要があって、購入している人も多い。そして、商品数は4,232商品なので、13万回の検索に対して商品数が少ないことが分かります。

需要より供給が少ない。そして市場が伸びている。さらに転換率も高い。こういうキーワードを見つけたら狙い目です。

では、ここで「鼻毛カッター メンズ」というキーワードの商品はどんなものかAmazonで検索してみましょう。

そうすると商品がズラズラっと出てくるのですが、中国輸入系の電動の鼻毛カッターみたいなものが多い感じですね。

このなかで、参入できそうなものがあるか見ていきます。

電動ばかりなので、手動で鼻毛をカットできるような商品があったら差別化できるかと思います。

電動は充電が面倒だったり、簡単にどこでも使えたりするものが欲しいという需要があるのではないでしょうか。

そうすると、こんな商品を見つけました。

鼻毛を切るハサミなんかもあります。単価は安いですが面白そうですね。

 

儲かる商品をリサーチする方法のまとめ

 

さて、ここまでたどり着くためのリサーチ法をまとめてみます。

男性の悩みを検索したところから、「体毛」>「ムダ毛」>「鼻毛」>電動商品が多いので手動グッズを探すという感じで絞ってリサーチします。

こんな感じの切り口でリサーチしてみてください。

人のニーズをしっかり理解する視点とツールを掛け合わせていくと、本当に儲かる商品を見つけられる確率が上がるはずです。

さらに、この視点を持つようにすると、普段の生活の中でもキーワードを発見できるようになります。

あなた自身が困ったことや、これがあると便利だなと思ったら、すぐにキーワードをリサーチして良い商品を探してみましょう。

このような方法でリサーチしている人は少ないので、この方法をマスターするとリサーチの差別化になっていきます。

 

まとめ

 

今日は、意外と知らない!本当に儲かる商品を発掘する丸秘テクを紹介しました。

一つ目は、儲かる商品に出会えない人の共通点は、商品の価格差だけを調べて「儲かる商品」を探し続けることです。

これでは大きく稼ぐことはできません。儲かる商品を見つけるコツは、お客さんがなぜその商品を購入しようとしているのか、その商品を手に入れることでお客さんはどんな問題を解決できるのかを考えることです。

この点をしっかり考えたうえでツールを使って商品リサーチするようにしましょう。

二つ目は、実際にそれを踏まえてリサーチ方法の実演をしてみました。

このリサーチ方法の実演のポイントは、お客さんが悩んでいることや求めていること。どんなものがあるかニーズを調べて、それに該当するものをセラースプライトなどのリサーチツールで調べて需要があるかどうかを探ることです。

オフラインでも、自分が困っていることや悩んでいることがあれば、そこからリサーチしていくことで差別化につながります。

 

この記事の内容を動画でも詳しくご覧いただけます。

 

さて、今日の記事はお役に立ったでしょうか。

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【外注化】Amazon物販で梱包配送を外注化するオススメ術6選

こんにちは、HIRAIです。

今日は「梱包配送を外注化するオススメ術」をお伝えします。

Amazon物販にはFBAを利用することをおすすめします。

FBAとは、Amazonの倉庫を借りて、そこに自分の商品を保管して、売れたらお客さんに自動的に配送してもらう仕組みです。

FBAを使うと、仕入れた商品をFBA倉庫に納品するだけで自動販売機のような仕組みを作れるので、とても便利です。

ただ、ひとつ問題があります。FBA倉庫へ商品を送るのは自分で行わなければなりません。

これがけっこう大変です。

  • 副業で時間がない
  • 地道な作業に自分の時間を割きたくない

こんなことに悩まれている方が多いです。

そこで、今日はFBAに商品を納品する作業を自動化するためのおススメ術を6つお伝えします。

このノウハウを利用すれば、面倒な梱包や配送作業から解放されて、時給アップに着実につながっていきます。

それでは、早速行ってみましょう!

 

外注化(1)自分で行う

梱包配送を外注化する方法の一つ目は「自分で行う」ことです。

「外注化なのに、自分でするの?」と思われた方もいるかもしれませんね。

しかし、まず初心者さんは自分でやってみるのがおススメです。

自分で梱包配送するとFBA納品の一連の流れを把握できます。

そのうえで外注化していくのがおすすめです。

副業でとにかく時間がない方も多いので、もしご家族がいれば手伝ってもらうのも良い方法です。

 

自分で梱包配送する手順

 

  • メーカーさんから商品を仕入れる(自宅に届く)
  • 自宅からAmazonのFBA倉庫にまとめて商品を送る

自宅からFBAの倉庫まで商品を配送するときは「ヤマトパートナーキャリア」を使うのが安くておすすめです。

自宅からFBA倉庫まで商品を納品するときに「箱はどうすればいい?」という疑問が浮かぶかもしれません。

梱包配送に必要な箱は以下の方法で手に入れます。

  • 近くのスーパーから段ボールをもらってくる
  • 段ボール業者さんから箱を購入する

 

自分で梱包配送する注意点

 

FBA倉庫に納品するときには、段ボールサイズの規定を守りましょう。

規約違反があるとAmazonのFBA倉庫に送ったのに、商品を全部まとめて返送されてしまうリスクがあります。

とはいえ、自宅が狭くて、梱包する作業スペースがない方もいらっしゃると思いますので、そのような場合は、最初から外注化しても良いでしょう。

外注化の方法は、これから説明します。

 

外注化(2)FBA直納品を依頼

 

梱包配送を外注化する二つ目の方法は「メーカーさんにFBA直納品を依頼する」ことです。

 

FBA直納品を依頼する手順

 

メーカ―仕入れの際、商品をFBA倉庫に直接送ってもらえるか交渉してみてください。

メーカーさんによって対応は異なります。対応してもらえるなら、どこまではできて、どこからができないのか。

メーカーさんと交渉しながらすり合わせましょう。

メーカーさんによっては「こういうのやったことがない」と言われるかもしれません。

その場合は、FBA直納品のやり方をしっかり説明しましょう。

説明は面倒くさいかもしれませんが、一度しっかり説明するだけで、あなたの手間や労力はかなり削減できます。初回だけ頑張る価値があります。

意外にFBA直納品に対応してくれるメーカーさんもあるので交渉してみる価値があると思います。

この方法が成功すれば、配送料や手間を大幅に削減できます。

メーカーさんから直納品してもらえば、あなたがFBAに商品を送る配送料がかからなくなりますね。

そして、あなた自身は梱包配送作業を何もしなくてよいので非常に楽になります。

 

外注化(3)FBA納品代行業者に依頼

梱包配送を外注化する三つ目の方法は「FBA納品代行業者に依頼する」ことです。

 

FBA納品代行業者に依頼する手順

 

FBA納品代行業者の倉庫にメーカーさんから仕入れた商品を送ると、あとは自動的にAmazonのFBA倉庫に納品してもらえます。

つまり、メーカ―仕入れの商品を自分で受け取る手間がなくなります。

FBA納品代行業者を利用するとプロに任せることになるので安心です。また、労力的にも非常に楽になります。

もちろん、プロに任せた分としてコストは高くなります。

 

FBA納品代行業者に依頼する注意点

 

この方法の注意点としては、商材によって対応できないことがあります。

依頼しようと思っているFBA納品代行業者さんに相談してみることをおすすめします。

食品系だとNGと言われる倉庫が多い印象があります。

プロのFBA代行業者の方は、Amazonセラーさんの案件を複数受け持っているので、ルールが明確に決まっていて融通がきかないことがあります。

 

FBA納品代行業者が向いていない人

 

Amazon物販を教えるコンサルの方々のなかには、「梱包配送は時給が低い仕事なので、最初からコストをかけてプロに任せましょう」と教えていることがあります。

考え方としては間違っていないのですが、全くの初心者さんで資金繰りが厳しい場合、最初からコストをかけられないこともあるでしょう。

もし少し躊躇するようであれば、まずは自分で梱包配送して一通り体験したうえで代行業者さんに依頼するかどうかを決めることをおすすめします。

 

外注化(4)専属の外注さんに依頼

 

梱包配送を外注化する四つ目の方法は「専属の外注さんを見つけて依頼する」ことです。

 

専属の外注さんに依頼する手順

 

世の中には自宅に広い空きスペースを持っている人がいます。

クラウドワークスなどの外注さんを探すサイトで条件の合う方を見つけて、専属の外注さんになってもらうと良いでしょう。

あなたの仕事を専属でお願いするので自由度は非常に高いです。

イレギュラー対応できたり、臨機応変な対応をしてくれたりします。

例えば、「〇〇と△△をセットで組んでもらえませんか」・「時間外になったんですが1個だけ出してもらえませんか」などのイレギュラー対応がやりやすいので自由度が高くなります。

梱包配送をお任せする外注さんに余裕があれば、配送周りの仕事以外も頼んで月額報酬を増やしていくと、外注さんのモチベーションも上がっていくでしょう。

別の方法としては、あなたの自宅に近所の方に来てもらって時給を払い梱包・配送を手伝ってもらうこともできます。

クラウドワークスなどで外注さんを見つける方法は下記の記事を参考にしてください。

参考:【外注化】クラウドワークスで優秀な外注さんを見つける方法

ここまで、専属の外注さんを雇う方法をご紹介しました。もちろん、この方法にも注意点があります。

 

専属の外注さんに依頼する注意点

 

外注さんの自宅に商品を預ける場合は紛失等、リスク対策が欠かせません。

保管場所の環境は重要です。

  • 湿気がすごい
  • 高温になってしまう
  • 子どもやペットが商品を壊してしまう
  • タバコの臭いがつく

保管する場所の環境次第では、商品の品質に問題が出る可能性があります。

悪いレビューがついてしまうこともあります。

依頼する前に、どんなところで商品が保管されるか確認したうえで契約書を交わすようにしてください。

また、外注さんの自宅で商品を保管して配送してもらう場合、梱包資材はどうするかという問題があります。

これは、こちらで手配して外注さんにお渡しするか、資材を購入してもらい経費をあとで請求してもらうと良いでしょう。

また、絶対にしてはいけないことがあります。

外注さんにAmazonアカウントを渡して直接ログインしてもらうのは危険なので絶対にやめましょう。

FBA納品手続きの書類を外注さんに出してもらう場合は、あなたのAmazonアカウントから外注さんのアカウントに権限付与したうえで納品手続きしてもらうようにしてください。

 

外注化(5)障害者就労支援施設に依頼

 

梱包配送を外注化する方法の五つ目は「障害者就労支援施設に依頼」することです。

 

障害者就労支援施設に依頼する手順

 

全国には障害者就労支援施設があります。

色々な仕事を探している就労支援施設が多いです。

近所の障害者就労支援施設を探して、AmazonのFBA倉庫への納品を依頼できないか相談してみましょう。

この方法は、それなりに自由度が高くなります。

また、FBA納品代行業者さんよりもコストが低くなります。

施設の職員さんもおられるので、専属の外注さんを自分で雇うよりも安全性も高くなります。

 

障害者就労支援施設に依頼する注意点

 

障害者就労支援施設によっては、どこまで対応してもらえるか異なります。

とはいえ、交渉次第では、荷物の受け取りからFBAに納品する作業をお願いするところまではやってもらえることが多いです。

もし、施設に空きスペースがあれば、自社配送する商品とか、FBAには全部送り切れない商品の在庫保管をお願いしてみることもできるかもしれません。

 

外注化(6)内製化する

 

梱包配送を外注化する方法の六つ目は「内製化する」ことです。

 

内製化の手順

 

内製化とは、自社で全てを行うことです。

自社倉庫を持ってスタッフを雇って梱包配送を自分の会社で行うことです。

自由度は一番高くなります。

物量が多かったり、内製化することで差別化できたりする環境の方はおすすめです。

倉庫の家賃コストやスタッフを雇うコストが大きいので、事業規模と比較して考えましょう。

物量が多くて、事業規模も大きい方なら、保管場所や配送スタッフを内製化してしまったほうが全体的にコストを下げられるでしょう。

 

内製化の注意点

 

内製化する際の問題点としては、スタッフのトラブルがあります。

例えば、梱包配送してくれるスタッフが一人しかいない場合、この人がやめてしまったり、急な休みに入ってしまったりすると、会社の配送が全て止まります。

あまり一人の人に任せすぎないことも大切です。

 

まとめ

 

今日は、梱包配送を外注化する6つの方法をお伝えしました。

  • 一つ目は、まず自分で行うことでした。
  • 二つ目は、メーカーさんにFBA直納品をお願いすること。
  • 三つ目は、FBA納品代行業者さんに依頼すること。
  • 四つ目は、あなたの専属の外注さんを雇うこと。
  • 五つ目は、障害者就労支援施設に依頼すること。
  • 六つ目は、内製化して全てを自社で行うことです。

これらのメリット・デメリットを表にまとめてみましたのでご活用ください。

梱包・配送比較表

梱包・配送比較表 難易度 手間 コスパ 自由度 クオリティ 備考
自分で行う × 初心者
メーカーさんにFBA直納してもらう 初心者~中級者
FBA納品代行業者さんに依頼する × × 初心者~中級者
専属の外注さんを見つけて依頼する 中級者
障害者就労支援施設に依頼する 中級者
内製化する × 中級者~上級者

◎非常に良い 〇良い △普通 ×よくない 

本当の初心者さんは、自分で梱包配送したり、メーカーさんにFBA直納品をお願いできないかやってみると良いでしょう。

一連の流れが分かってイメージが膨らんできて、外注化してみたいなと思ったら、FBA納品代行業者さんに依頼したり、専属の外注さんを見つけて行ったりすると良いでしょう。

もう少し物量が増えてきたら、障害者就労支援施設に依頼してみるのも良いと思います。

ある程度、物販経験を積んで事業規模が大きくなってきたら内製化するのも良い方法です。

それぞれの方法の難易度や手間、お金がどれくらいかかるか、自由度とクオリティ、これらを比較していきましょう。

ぜひ、今日お伝えした方法を参考にしていただきながら、梱包配送を外注化して時給を上げることを意識して進めてください。

 

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【個人事業主必見】物販に使える小規模事業者持続化補助金を通りやすくするコツ

こんにちは、HIRAIです。

今日は、「物販ビジネスに使える補助金」についてお伝えします。

補助金って何なの?という方のために、簡単に説明します。

法人や個人事業主でビジネスしていくなかで、世の中には「補助金」や「助成金」という知っていれば得する国の制度があります。

ちょっと頑張って申請すれば数十万円~数百万円を国から受け取れます。

僕も何回か補助金をもらったことがありますが、累計すると数百万円になります。

そこで、今日は、補助金に詳しいゲストをお呼びして「物販プレイヤーが絶対に知っておいたほうが良い、比較的受けやすい補助金」について詳しくお聞きします。

補助金を検討されたい方は、この記事をブックマークしてしっかり読み込んでいただければと思います。

では、早速行ってみましょう!

物販に使える小規模事業者持続化補助金を通りやすくするコツ

 

今回は、補助金申請に詳しい朝倉さんに直接お話を伺っていきます。

朝倉さんは物販業を専門にしておられますが、補助金を使って経費を賄う経験値が豊富です。

現在、朝倉さんが補助金を使って取り組んでおられる物販ビジネスを幾つかお聞きしました。

  • クラウドファンディングの経費:広告費や外注費を補助金で賄っている。クラウドファンディングで出した商品を東京ギフトショーに出店するなどの経費。
  • プラットフォームを使わないで物販する経費:ショッピファイやBASEなどを組むときにかかる費用
  • Amazon中国輸入のOEMにかかる経費:簡易OEMでパッケージを作ったり、商品ページを外注して作ってもらったりする費用。

朝倉さんは、経費や販売促進にかかる費用を補助金で賄いながら物販ビジネスを成功させておられます。

ご自分の経験を活かして商工会議所で補助金申請の方法やコツを教えているともお聞きしました。

  • 小規模事業者補助金
  • IT導入補助金
  • もの作り補助金
  • 事業再構築補助金

など、様々な補助金申請についての知識と経験が豊富です。

ここからは、朝倉さんとの対談形式で補助金と物販を連携させるコツをお伝えしていきます。

 

補助金の申請を始めたきっかけ

(HIRAI)補助金に目をつけて、取り組み始めたきっかけを教えていただけますか。

(朝倉)今から4年前くらいですが、知り合いで会社経営している方とお酒を飲みながら話していた時に「補助金たくさん申請してもらっている」という話を聞きました。

自分には縁がないものと思っていたのですが、「やる気になれば補助金もらえるよ」と声をかけていただきました。

最初は手探りでしたが、知り合いの経営者に聞いたり、自分でも色々調べたりしながら、「これはやれそうだな」という感じがしてきたので補助金申請してみたら通ったのが最初のきっかけでした。

そこから補助金申請のコツが分かってきて、自分でもいろいろ研究するようになってきた感じですね。

(HIRAI)最初は、いくらくらいで補助金申請が通ったんですか?

(朝倉)今から4年くらい前だったのですがMAX100万円です。

補助金は3分の2まで負担してくれますので150万円で申請しておりました。150万のうちの3分の2なので100万円が全部出ました。

100万円は先出しでしたが、あとで100万が戻ってきた感じです。

これってすごいなと思いました。広告など、かけた費用の100万がそのまま返ってくる。補助金ってかなり美味しいんだと気づきました。

1年ごとに1回申請できるので、補助金の申請書を書く技術さえ身につけておけば、10年、20年、30年、40年と補助金をもらい続けられるわけです。

(HIRAI)100万円を申請すれば、そのまま100万が振り込まれる感覚ですか。

(朝倉)実際にかかった経費(広告費や外注費など)の領収書をとっておいて、国に提出して認められるなら2~3週間後に銀行の口座に振り込まれるという形です。

(HIRAI)朝倉さんは、これまでどれくらい物販ビジネスで補助金をもらっていますか。

(朝倉)だいたい4年で2500万です。

(HIRAI)それはすごい。

(朝倉)去年、事業再構築補助金という大型の補助金(MAX6000万)に申請して1500万をもらっています。

ほかの1000万の内訳は、IT導入補助金、もの作り補助金、小規模事業者補助金などです。

注記:正式名称は「小規模事業者持続化補助金」です。以下、小規模事業者補助金と呼びます。

 

物販初心者が取り組みやすい補助金とは

 

(HIRAI)物販初心者さんでも取り組みやすい補助金はありますか。

(朝倉)小規模事業者補助金がお手軽です。

「法人しかダメだろう」と先入観を持っている方も多いのですが、個人事業主の方であれば誰でも気軽に申請できるんです。

小規模事業者補助金をもらうためには、自社の経営を見直して経営計画を提出する必要があります。

銀行とか信金さんに提出する事業計画書だと思っていただければ良いです。

それを国に提出して、新たな販路開拓とか、生産性を向上させるような取り組みをすれば、国が評価してくれてお金が出るという仕組みになっています。

(HIRAI)僕も小規模事業者補助金を何度かもらったことがあります。物販ビジネスでも比較的通りやすい補助金だというイメージがあります。

小規模事業者補助金を申請するメリットは何でしょうか。

(朝倉)開業届を出したばかりで信用力が全くない状態でも、申請を提出してから6か月(補助対象期間)の間に何をしたいかをしっかり提出できれば、誰でも補助金をもらえるのがメリットです。

銀行や信金さんで融資してもらう時には、会社の信用力が見られて厳しいですね。

しかし、小規模事業者補助金は会社の信用力を全く見ませんので、物販初心者さんでも通りやすい補助金だと思います。

また、毎年、申請できるのもメリットです。

売り上げが伸びていても、毎年、申請するたびに補助金をもらえるんです。私も、毎年、小規模事業者補助金を申請しています。

 

個人・副業でも小規模事業者補助金をもらう方法

(HIRAI)誰でもできることなのでしょうか。

例えば、個人の方や副業の方が小規模事業者補助金をもらえるのでしょうか。

(朝倉)開業届をしっかり出しておけば、個人の方や副業でも小規模事業者補助金をもらえるので大丈夫です。

(HIRAI)費用はかかりますか。

(朝倉)小規模事業者補助金の申請の費用は0円です。

小規模事業者補助金を申請する用紙〔2〕〔3〕〔4〕〔5〕〔6〕〔7〕を提出しなければなりませんが費用はかかりません。

むしろ、申請書類をしっかり書くことで、自分の会社の事業計画を客観的に見直すこともできるメリットがあります。

意外に多くの方が、どんぶり勘定というか、行き当たりばったりで会社経営や個人事業されているようです。

しかし、小規模事業者補助金の申請書類をしっかり書くと、国がどういう計画を持っているのかを見てくれます。

申請書類が通れば、今後、小規模事業者補助金に申請が通った会社として一目置かれるようになります。

(HIRAI)小規模事業者補助金申請の手順を教えてください。

(朝倉)申請書類を提出します。2~3か月で申請が通ったかどうかが分かります。

その後、事業計画通りに6か月ほど事業を行い、実際にかかった経費の証拠(領収書など)を国に提出します。そうすると3週間後にお金が振り込まれる形になります。

(HIRAI)他にも物販初心者さんにお得な補助金があるようですね。

(朝倉)創業3年未満の方(個人事業主も可)に200万の補助金が出る制度があります。

300万円かけたうちの3分の2、MAXで200万円の補助金が出ます。創業3年未満であれば補助対象期間のうちにもらっておけると良いと思います。

 

物販ビジネスでの補助金対象になる経費

 

(HIRAI)物販ビジネスの場合、どんなものが補助金の対象になるでしょうか。

(朝倉)物販ビジネスにかかわる様々な経費が補助金の対象になります。

  • 広告費:チラシやネット上の広告出稿費用
  • 展示会出展費用:国内外の展示会出展費用・旅費・宿泊費
  • 販売促進費:ランディングページ・ホームページ制作費用。PR動画・YOUTUBE動画レビュー費用。
  • 商品開発費用:OEMにかかる経費

物販ビジネスで商品開発から販売促進までかかる経費は補助金で賄えます。

(HIRAI)補助金はどんな方に向いていますか。今まで朝倉さんが支援した事例で教えていただけますか。

(朝倉)クラウドファンディングをこれから行いたい方を支援したことがあります。その方の場合は、ランディングページの外注費、広告費用などを申請していました。

自社商品を1から作りたい方もおられました。その時は開発費用、工場と交渉して色々かかった経費も全て事業計画書に組み込んでおきました。

実際にどれくらいの売り上げが見込めるかも含めて計画を立てて、その通りにやって申請が通ったケースもあります。

 

補助金申請で気をつけるべきポイント

 

(HIRAI)補助金を申請するときに気をつけるポイントがあれば教えていただけますか。

(朝倉)個人の方の場合は開業届を出しておくことです。開業届を出していないと申請できません。

でも、開業届はすぐに出しに行けるので、すぐに補助金申請できます。

「確定申告しないと補助金申請できないのでは?」と心配される方もいますが、開業届を出した瞬間に確定申告はできませんので、それは免除されるので心配しなくても大丈夫です。

個人事業を始めて1年の方は確定申告書類も必要になるので注意しておきましょう。

(HIRAI)他にも注意点がありますか。

(朝倉)小規模事業者補助金には締め切りがあります。締め切りに間に合うように申請を出すようにしてください。

とくに締め切り直前は電子申請する方が多いのですが、サーバーがダウンしてしまって間に合わないこともあります。

できるだけ余裕をもって書類を提出することをおすすめします。

 

まとめ

 

今日は、物販ビジネスで使える補助金(小規模事業者補助金)についてお伝えしました。

補助金を申請するスキルは一度身につけてしまえば大きなメリットがあります。

補助金申請代行業者を使わずに、自分で申請すれば手数料もかかりません。一度、申請書類を出しておくと事業計画書を作って自社の経営も見直せます。

一石二鳥ですね。

リスクと言えば、申請が通らなかった場合の時間くらいです。

1日で申請書類を書き上げて、それで数十万~数百万円をもらえる可能性があるなら、やらない理由がないですね。

 

小規模事業者補助金申請のためのワークショップ

 

この記事を見て小規模事業者補助金にチャレンジしてみたくなった方もおられるでしょう。

今回、朝倉さんが期間限定で小規模事業者補助金の書類を自分で作れるようになるためのワークショップを開催してくれることになりました。

【当日のスケジュール】

①補助金・助成金・給付金の概要と全体像
②小規模事業者持続化補助金の概要と全体像
③小規模事業者持続化補助金の申請用紙作成の体験ワークショップ(書式1-1~書式6まで)
④質疑応答

このワークショップでは、小規模事業者補助金の書類申請の書き方のコツから、申請までの一連の流れを7時間かけてお伝えしていきます。

【こんなスキルを身に付けられます】

・本セミナー受講で申請書作成のポイントを押さえることが可能
・事業計画書で加点になるためのテクニックや方法を伝授
・1回申請書作成のポイントを押さえれば、他の補助金等の申請にも応用が可能
・今回のセミナーの7時間の努力で、今後30~40年にわたって独力で補助金の恩恵を受けることができるようになるスキルが身につく(例えば、年間100万円×40年=4000万円)
・補助金における事業計画書の作成ができるようになれば、銀行や信金の融資の際にも流用することが可能で融資が通りやすくなる
・事業計画書に書いてはいけないことやNGワードの基準が分かるようになる
・補助金の情報にアンテナを立てることができるようになる=知らないことによる機械損失が減る
・節税・お金を守る技術力が向上する
・公庫・銀行・信金との上手な付き合い方の伝授
・商工会議所とのコネクションの構築方法を伝授
・物販事業のどの部分が補助対象経費になるのかが分かるようになる

ワークショップなので、ZOOMを使ったオンラインで朝倉さんと一緒に書類を作り上げるスタイルです。その場で質問しながら書類を仕上げられます。

これからずっと使える補助金申請のスキルを身につけたい方は、ぜひご参加ください。

→補助金ワークショップお申し込みはこちら

(期間限定開催のため募集を終了している場合がございます)

 

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実際の商品事例やリサーチの方法、メーカー仕入れの交渉のコツもセミナーのなかでお伝えしています。

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【国内OEM】実践者インタビュー(後編)ブランド売却で9000万円稼いだ方法

こんにちは、HIRAIです。

今日は、国内OEMで作った自社ブランドを9000万円で売却した方法について、水口さんにインタビューします。

前回の記事では、国内OEMで月利300万円稼ぐ方法をご紹介しました。

参考:【国内OEM】実践者インタビュー(前編)自社ブランドで月利300万円稼く方法

今回は、さらに突っ込んでブランド売却についてお聞きしました。

水口さんは副業時代に僕のスクールへ参加されて、ゼロからメーカ―取引を始め、半年間で月利80万円を達成されて独立。

その後、試行錯誤しながら国内OEMで資産性の高い自社ブランドを作り上げることに成功されたバリバリの現役プレイヤーです。

これまで2度のブランド売却を経験されて、1年間で何と9000万円の売却益を手に入れたというすごい経験をされています。

どうすれば、そんな高値で売れるブランドを1から作れるのか。売却はどのように進めていけばよいのか。

なかなか聞けない情報を大公開します。最後までご覧ください。

それでは、行ってみましょう!

 

実践者インタビュー:水口さんが語る国内OEMから始めるブランド売却の魅力

(HIRAI)率直にお尋ねします。水口さんは1年間で2つのブランドを売却して、合計で9000万稼いだというのは本当なのでしょうか。

(水口)はい、本当です。それくらい稼ぐことができました。

(HIRAI)ブランド売却しようと思ったきっかけを教えていただけますか。

(水口)国内OEMでブランドを立ち上げている知り合いの方が、ブランド売却に成功されたのを聞いて、私もやってみようと思いました。

(HIRAI)言える範囲で良いのですが、どんな商品を売却されたのでしょうか。

(水口)一つはメーカーから仕入れて販売していた商品。もう一つは海外メーカーから仕入れて、日本の総代理店として進めていた事業です。

(HIRAI)それで9000万円のキャッシュ。かなり夢がありますね。

 

ブランド売却の手順

 

(HIRAI)実際にブランド売却するまでの手順はどのような感じで進められたんですか。

(水口)M&Aができるサイトに掲載して、買主さんからの連絡を待ちました。

連絡があればチャットやサイト上でやり取りしたり、ZOOMでお話したりして、1社に絞って最終調整をしてブランド売却に至りました。

(HIRAI)お互いに折り合いのつく金額で売却できるのでしょうか。

(水口)サイトにも、自分の売りたい金額を掲載できるので交渉しやすいです。

(HIRAI)不動産の売買のようですね。動く金額も同じように大きいですね。買主が決まり売却成立になった場合、入金されるタイミングはどうなりますか。

(水口)買主さんとの話し合いによりますが、私の場合は掲載サイトに譲渡日を決めて、その日にこちらから全てお渡しして入金を待つ感じでした。

(HIRAI)分割ではなく、まとまって数千万が一括で入金されるのでしょうか。

(水口)分割の方もいらっしゃると思いますが、私の場合は一括でした。

(HIRAI)一括で数千万が入ってきたらキャッシュができるので、新しい事業を始めやすくなるのがメリットですね。

 

ブランド売却の買主とは

 

(HIRAI)国内OEM商品をブランド売却する際、買主はどのような方が多いのでしょうか。

(水口)すでにオンラインで事業を広げている方でもっと事業を増やしたい経営者さんや、オフラインで事業をしていてオンラインに事業展開しようと決めている経営者さんなどです。

(HIRAI)買主のなかには物販事業をしたことがない初心者さんもいると聞いたことがありますが、、、

(水口)そういう方もおられました。すぐに軌道に載せたいという思いがある方もいるのでニーズがあり、今後も伸びそうな市場だと思います。

 

ブランド売却のメリットとは

(HIRAI)水口さんが考える国内OEMからブランド売却のメリットとは何でしょうか。

(水口)二つのメリットがあります。気持ちの面とお金の面です。

私は何かを立ち上げるのが好きです。ブランドを立ち上げたあとは、商品数を増やして行ったり、売り上げを拡大させたりすることはあまり考えません。

他のカテゴリも気になったり、違うビジネスのことも考え始めたりするので、ブランド売却で気持ちを切り替えてスッキリさせるのは自分に合っていると思っています。

単にやめるのではなくブランド売却で資金もしっかり入るので、新たなブランドを育てたり、物販のスタイルに投資できるのもメリットです。

私は不動産を始めたのですが、違う事業を始めるのも面白いですね。

(HIRAI)育てたブランドを売却して別の事業を始めていくのは、事業の立ち上げが好きな方には、かなり魅力的ですよね。

 

ブランド売却にかかる期間

(HIRAI)実際にブランド売却に成功された水口さんから見て、国内OEMでオリジナルブランドを1から作り、数千万円の売却益を得ようと思ったら、どれくらいの期間が必要でしょうか。

(水口)1年くらいだと思います。もし好きであれば2~3年やることも可能です。なかには、3~4か月で売れるようなブランドで国内OEMすることもできます。

私の場合、ブランド売却益が数千万くらいで自分も気持ちも次にシフトしていくことができるには1年くらいが必要かなと思っています。

(HIRAI)年間でゴールを決めて、ここで売却するぞと頑張ってブランドを立ち上げる。それを決めた時までに売却して、また次に活かしていく。こんな感じですね。

 

ブランド売却の相場

 

(HIRAI)売却するブランドの相場はどのように決まるのでしょうか。

(水口)1年間の利益を出し、その2~3年分くらいで買われているのが相場ではないでしょうか。

(HIRAI)2~3年の利益を見越して買ってもらえるわけですね。

(水口)買主さんも2~3年よりも、もっと早くペイできるように人を増やしたり、もっと育てて行ったりするような感じで頑張るのだと思います。

 

まとめ

 

今日は、国内OEMから始めてブランド売却するという出口戦略をお伝えしました。

最初からゴールを決めて国内OEMからブランドを育てるというのは良い方法です。

ブランド売却では、大きな金額が手元に入ってくる可能性も多いので、かなり夢があります。

  • 今後、不動産投資をしたいのでキャッシュを作りたい方
  • 物販で稼いだお金で新しいブランドを立ち上げたい方
  • 別の業種(不動産投資など)に投資して事業を拡大させたい方

このように事業全体を大きく成長させることができるわけですね。

一度、この方法を身に着ければ高く売れる自社ブランをどんどん立ち上げるビジネスも可能です。

国内OEMから始めてブランド売却する方法は究極の差別化になるファンビジネスになりますね。

このような水口さんのノウハウを無料で学べるチャンスがあります。

 

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さて、今日お伝えした、国内OEMをもっと詳しく学びたいという方向けに、期間限定でセミナーを開催します。

このセミナーでは以下のようなことを学べます。

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今日お伝えした内容をより詳しく知って、国内OEMにチャレンジしてみたいなと思われましたら、是非セミナーに参加してみてください。

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水口さんの国内OEMノウハウは、このような方におすすめです。

メーカ―仕入れや中国OEMなどに取り組んでいるけれど、もう一歩ステップアップしたい方
すでに何かの国内OEMを事業としてやってきた方で、ブランド売却のノウハウを知りたい方
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【国内OEM】実践者インタビュー(前編)自社ブランドで月利300万円稼く方法

 

こんにちは、HIRAIです。

先日の記事で公開した「国内OEMで自社ブランドを作って資産化するノウハウ」が大好評で、多くの質問をいただいています。

参考:【国内OEM】1から自社ブランドを立ち上げるやり方・手順を公開!

そこで、今日は、国内OEMで月利300万円稼ぐ水口さんのインタビューをお送りします。

水口さんは、もともと僕のコンサル生でした。

副業時代に僕のスクールに参加されて、ゼロから始めたメーカ―取引。半年間で月利80万円を達成して独立。

その後試行錯誤を繰り返しつつ国内OEMで資産性の高い自社ブランドを作り上げることに成功されました。

現役バリバリの物販プレイヤーとして活躍されている水口さんのノウハウは、僕も興味がありますので、突っ込んで聞いていきたいと思います。

今日の記事の内容は、すでにメーカ―仕入れや中国OEMビジネスを実践されている経験者向けではありますが、

これから国内OEMにチャレンジしたい初心者さんにも非常に参考になるお話だと思います。

では、早速行ってみましょう!

 

実践者インタビュー:水口さんが語る国内OEMの魅力

国内OEMのエキスパートである水口さんの紹介をしたいと思います。

水口さんは、3年くらい前まで名古屋に住んでおられました。

田舎に移住して子育てをしたいという夢を実現するために、国内メーカーからの仕入れ・Amazon販売を副業で始められたと聞いています。

その後、国内OEMに成功し、独立して田舎暮らしを達成されましたね。

 

国内OEMにチャレンジしようと思ったきっかけ

 

(HIRAI)国内OEMには二つの種類があります。

・パッケージだけを変えて売り出す「簡易OEM」
・工場で1から商品を作って売り出す「本格的なOEM」

水口さんは、本格的なOEMに取り組んでおられますね。

(水口)今のメインは国内工場で商品を作って、Amazonを主軸にしながら他の販路でも拡大していく感じでやっています。

(HIRAI)水口さんが、本格的な国内OEMでオリジナル商品の物販にチャレンジしようと思ったきっかけはありますか?

(水口)販売力をどんどんつけていくなかで、商品に関しても自分のなかで思いがあふれてきて、1から企画して商品を作ってみようと思い立ちました。

(HIRAI)国内OEMを始められて、どれくらいの期間になりますか。今はどれくらいの収益が上がっているんでしょうか。

(水口)国内OEMを始めてから1年と3か月ほどです。今は広告費を引いて200万~300万の利益が出ています。

(HIRAI)なるほどすごいですね。オリジナル商品で月200~300万の利益ですか。これは、めちゃくちゃすごいですし、真似されにくいと思います。

 

国内OEMのメリットとは

 

(HIRAI)水口さんが考える、国内OEMのメリットとは何でしょうか。

(水口)国内OEMには、たくさんのメリットがあると思います。

そのなかでも、二つのメリットが大きいです。

メリット1:Amazonはあまりライバルが強くない
メリット2:国内製造の商品は質が高く、お客様の満足度が高い

(HIRAI)OEMでは、中国OEMで物販されている方も多いと思うのですが、品質に関しては大変のようですね。100個作ったら7割くらい不良品だったり、お客さんから品質に関する良くないレビューがついてしまったり。

その点、国内OEMだと、国産の商品になるので不良品が少ない感じでしょうか。

(水口)国内OEMであれば、どの工場も質の高いものを作ろうと努力しているので、商品を見て質が悪いなと思うことはほとんどないと思います。

(HIRAI)そうすると、販売したあとにお客さんに気に入ってもらいやすくなったり、良いレビューがつきやすくなったりするメリットがありそうですね。

 

国内OEMの具体的な手順

 

(HIRAI)水口さんのやり方を少し具体的にお聞きしたいと思います。オリジナル商品を1から作る時の具体的な手順を教えていただけますか。

(水口)私は、Amazon内で売れるかどうかをリサーチします。

具体的にはAmazonで需要のあるキーワードを調べていき、そのキーワードの商品を作れる工場を探すことです。

(HIRAI)どのように工場を探せるのでしょうか。

(水口)Google検索したり、いろいろな情報から電話・メールしたり、会いに行って商品を作りたいことを伝えて、どんどん開発を進めていく感じですね。

(HIRAI)工場の方は、オリジナル商品を作りたいという相談に簡単に乗ってくれるものでしょうか。

(水口)もちろん、全部がそうではありません。断られることもあります。

工場の規模によっても違いますが、小さな工場だとけっこう話を聞いてくれて「一緒にやりましょう」と意気投合することも多いですね。

(HIRAI)まずは、聞いてみる、やってみるというのが大事なんですね。その辺はメーカ―仕入れの交渉とも似ていますね。

 

国内OEMに向いているジャンル

(HIRAI)1からオリジナル商品を作る国内OEMで向いているジャンルを教えていただけますか。

(水口)やはり、お客さんが「国産」にこだわるような商品です。また、国産・日本製と聞いたときに、価値が上がるようなカテゴリーが良いですね。

具体的に言えば、口の中に入れる商品や、肌につけるものなどです。

(HIRAI)国産が強みになる商品。色々ありそうですね。今、ぱっと思いついたのですが、日本の刃物の技術を活かした「爪切り」とか。健康食品とか。

(水口)そうですね。包丁とかもありますよね。とくにカテゴリにこだわるわけではなく、国産が強みになるような商品だったら行けそうですね。

 

国内OEMに向いている人

 

(HIRAI)国内OEMで1からオリジナルブランドを作るのはハードルが高そうに思えるかもしれません。

水口さんは、国内OEMはどんな人に向いていると思いますか。

(水口)私はメーカ―仕入れから国内OEMに移行したので、同じような方におすすめしたいです。

メーカ―仕入れを始めAmazonでの販売力が少しずつついてきて、商品力を高めることに関心を持ってきた方がステップアップする方法のひとつとして、国内OEMを検討すると良いのではないかと思います。

また、中国OEMされている方にもおすすめです。

私も少し前まで中国OEMも行っていましたが、為替の影響、リードタイム、キャッシュフローなどが大変でした。そんな悩みをお持ちであれば、国内OEMにチャレンジしても良いのではないでしょうか。

(HIRAI)どちらかと言えば、全くの初心者さんよりメーカ―仕入れや中国輸入など経験された方のほうが取り組みやすい感じでしょうか。

(水口)少しは販売力があり商品に目を向ける余地がある方におすすめです。

 

国内OEMを始めるのに必要な資金

 

(HIRAI)自分で1から商品を作るとけっこうな資金が必要なイメージがあります。実際はどうなのでしょうか。

国内OMEにチャレンジする資金はどれくらい必要でしょうか。

(水口)資金は50万円ぐらいあると良いかなと思います。

中国輸入と比べるとロットも少なかったり、試作にもそれほど費用がかからないです。メーカ―仕入れと比べると、もう少し費用がかかります。

(HIRAI)それくらいあれば、オリジナル商品を作り国内OEMにチャレンジできるんですね。思ったより資金も少なくチャレンジできるイメージです。

少し売れてきたら販促したり、商品数をそろえるために資金を増やしていけば良い感じですね。

 

国内OMEでオリジナル商品を作りあげる期間

(HIRAI)国内OEMで1からオリジナル商品を作り上げる期間はどれくらいになりますか。

(水口)本当に1から作る場合は、配合とかも考えると早くても3か月。長いものですと半年くらいになる商品もあります。

(HIRAI)とくにどんなところに時間がかかるのでしょうか。

(水口)ライバルとの差別化で少し特徴を出していきたいとか。もう少し満足度の高い商品にするための詰めの作業を工場と打ち合わせるのに時間がかかることがあります。

(HIRAI)中国輸入やメーカ―仕入れの独占販売では、ライバル商品のネガティブレビューを読み込んで、それを解決するような「キャッチコピー」を入れるノウハウがあります。

国内OEMでは、キャッチコピーを変えるだけではなく、本当にライバル商品のネガティブな部分を商品の中身で改善するわけですね。

(水口)ネガティブな思いをする方がいるところを改善し続けていくと、時間がかかることがありますね。

(HIRAI)なるほど。本当に満足度の高い商品を作り上げてブランディングしていく感じで進めるということですね。

 

国内OEM商品の販売先

 

(HIRAI)国内OEMで作った商品の販売先のおすすめがありますか。

(水口)Amazonが良いですね。私はAmazonから物販を始めたので、Amazonが得意ということもあるのですが。

商品のリサーチをする時に、Amazonは需要がある部分やライバルが強くないジャンルを見つけやすいです。

パズルのピースを合わせる感じで、需要に対して足りない部分に商品を出していくのが一番売れると感じています。

(HIRAI)Amazonで売れるようになったら、楽天に進出するなど、販路を拡大するのはどうでしょうか。

(水口)私はヤフーショッピングや楽天、自社サイトなど販路を増やしていますが、元々はAmazonから始まっています。やはり、Amazonが一番売れています。

 

国内OEMで開発した商品のブランドを育てる

 

(HIRAI)国内OEMで1から開発したオリジナル商品のブランド価値を育てるために取り組んでいることはあるでしょうか。

(水口)たくさんの方法がありますが、SNS運用やオフラインでも出店しています。

SNSを使ってお客さんとのコミュニケーションを取る機会を増やしたり、オフラインでもお客さんと会えるところを増やしてブランド価値を上げる努力をしています。

(HIRAI)お客さんのリスト(LINEなど)でリピート購入を促したり、アプローチを仕掛けたりしてブランド全体を育てていく感じでしょうか。

メーカ―仕入れや中国OEMの悩みで多いのが、せっかくリサーチして売り始めた商品がライバルに真似されて相場が下がってしまうことです。

しかし、国内OEMで開発したオリジナル商品のブランド価値を高めていけば資産化していくことが分かります。

リピート購入があれば、ライバルより価格が高くても売れていきそうですね。

(水口)やっていて、もっとこうしよう!とか考えることが多いです。国内OEMには喜び、楽しみを感じながら物販ができます。

(HIRAI)国内OEMはすごいやりがいがありそうですね。僕もやろうかな。

(水口)ぜひ、ぜひ、やってみてください!

 

まとめ

 

今日は、実践者である水口さんに「1からオリジナル商品を作る国内OEMのノウハウ」をお聞きしました。

この記事は、水口さんのインタビュー前編となります。

後編では、国内OEMから始まり「ブランド売却」についてお話をお聞きしていこうと思っています。

水口さんは1年間で二つの物販事業を売却して9000万円の売却益を得ておられるとのことです。

後編も楽しみになさってください。

 

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さて、今日お伝えした、国内OEMをもっと詳しく学びたいという方向けに、期間限定でセミナーを開催します。

このセミナーでは以下のようなことを学べます。

・ヒットするオリジナル商品を1から作る方法
・自社ブランドを育てていくための一連の流れ
・育てたブランドを売却して数千万円のキャッシュを得る方法

国内OEMで資産を作り上げていく方法を約3時間お伝えします。

今日お伝えした内容をより詳しく知って、国内OEMにチャレンジしてみたいなと思われましたら、是非セミナーに参加してみてください。

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セミナーは無料開催となります。

国内OEMで実績ある水口さんが講師です。

セミナーでは水口さんに質問する時間もあります。

タイミングによってはね、国内OEMに特化したセミナーの募集を締め切ってる可能性もありますので、早めに枠を確保しておいてください。

 

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