初心者でも使いこなせる!keepaのオススメな使い方

 

こんにちは、HIRAIです。

今日は、初心者さんでも使いこなせるkeepaのオススメな使い方をお伝えします。

 

keepaとは、Amazon物販をする上で必須のリサーチツールです。

中田敦彦さんのYouTube大学でも「せどりで稼ぐ」という動画の中でkeepaが話題になってましたね。

しかし、keepaは海外のツールなので操作画面が英語だったり、具体的にどのように使いこなしたら良いのかわからなかったりする方も多いようです。

 

そこで、今日は、物販ビジネスを専門に教えている立場からkeepaの効果的な使い方やおすすめの設定方法などをわかりやすく解説します。

特に、メーカー直取引をしていてAmazonで販売している方向けにオススメなkeepaの使い方やリサーチ方法もまとめました。

実際のkeepaの画面を見ていただきながら説明します。

 

詳細は動画を見ていただければ、より細かに操作方法が分かると思います。

実際に自分でもkeepaを設定して同じようにやってみてください。

 

 

それでは、早速行ってみましょう。

 

keepaとは

 

keepaとは、Amazonで特定の商品が月に何個ぐらい売れているのかを調べるためのリサーチツールです。

せどりでもメーカー仕入れでもリサーチをしていると、狙った商品がAmazonでどれくらい売れているか気になることがありますよね。

これが分かれば、より的確な仕入れ判断ができるようになります。

それを調べるのがkeepaというリサーチツールなのです。

 

ライバルの販売個数を調べるリサーチツールはkeepa以外にもあります。

しかし、色々使った中でkeepaは精度が高くて、せどりとかメーカー仕入れをしている人に一番使われているリサーチツールだと思います。

さらに商品のランキングやライバルの価格変動履歴・ライバル数などもグラフを見てすぐに判断できるのが便利です。

 

keepaは有料のツールで月額2000円ぐらいかかりますが、本気で物販の成果を上げたければ必要経費と考えて必ず導入してください。

有料と聞くと抵抗がある人もいるかもしれませんが、しっかり稼いでいきたい方にとってはメリットになります。

初心者さんの中には「まだ利益も出ていないのに有料のツールを入れるのはリスクがある」と躊躇される方が多いからです。

 

つまり、有料でkeepaを使えば、その分ライバルが減るということです。

 

僕もずっと有料でkeepaを使っていますが、2000円以上の価値は十分にあります。

物販でしっかり稼ぎたい方は、必ず有料版のkeepaを導入してください。

 

keepaの導入手順

 

keepaはGoogleChromeの拡張機能です。

Chromeウェブストアで検索するとkeepaの拡張機能をGoogleChromeに入れる画面が出るので青いボタンを押して導入してください。

 

 

すでにお伝えした通りkeepaには無料版もありますが、ビジネスとして行っていく場合は必ず有料版を入れてください。

お支払いも月額か年払いで選べますが、いつまで使うか分からないかもしれませんので月払いでOKです。

拡張機能を入れたら、アカウントを取得して使える状態にしましょう。

 

keepaが入るとAmazonの商品ページ上の真ん中辺に下記のようなグラフが表示されるようになります。

 

 

3つのグラフが出ているのが分かると思います。

  • ・1段目は価格の推移やAmazon本体がいるかどうか分かるデータです。
  • ・2段目はランキングです。
  • ・3段目はライバルセラー数が表示されています。

 

keepaを導入すると商品の価格やランキング、ライバル数が一目瞭然になります。

 

さて、このグラフを見やすく設定する方法があります。

下記の図の赤枠で表示されている部分で、何を表示して何を表示させないかを選択できます。

 

 

自分がどんな情報を見たいかで自由に設定していただければと思います。僕と同じような感じで設定していただいてもかまいません。

また、期間を設定することもできます。

 

 

1週間、1か月、3か月、1年のデータなどを表示させられます。

各期間を見ると、この商品がどれくらいの期間でどのような動きをしているか確認できます。

売れている商品の見極め方ですが、1段目のグラフを見ていただいてギザギザが多ければ多いほど売れていることが分かります。

 

 

分かりやすい例として、次の商品と比較してみてください。

この商品は、先ほどの商品と比べると、あまりギザギザがないので、それほど売れていないことが分かりますね。

 

 

もう一度、売れている商品を見てみましょう。

3段目の新品アイテム数を見ると、この商品はライバルセラーが8名程度で安定しています。

 

 

もし、期間ごとにどんどんライバル数が増えている商品は参入しづらいので気を付けてください。

また、ライバル数のチェックをする際には、このような商品に注意してください。

次の図をご覧ください。

 

 

これはAmazonでよく売れているイヤホンのデータです。

しかし、グラフの3段目を見ていただくと新品のアイテム数がずっと1人であることが分かります。

このような商品に相乗り販売してしまうと、警告を受けるリスクがあります。

それで、初心者さんは3段目の新品アイテム数が1の商品は狙わない方が良いでしょう。

 

keepaのAmazon商品ページ上のグラフの見方を解説しました。

狙った商品の売れ行きや価格帯、ライバル数をチェックするのにお役立てください。

 

keepaのオススメな使い方(基礎編)

 

これからkeepaのオススメな使い方(基礎編)をお伝えします。

良さそうな商品を見つけたら商品ページの中にあるkeepaのグラフを見て、売れ行きやライバル数を確認します。

グラフのギザギザが多ければ売れている商品だと判断できます。

 

しかし、グラフの動きだけを見ても、実際に何個くらい売れているのか分かりにくいですよね。

そこでおすすめなのが「キーゾン」というツールを使うことです。

 

keepaとセットで使う拡張機能「キーゾン」

 

キーゾンはkeepaのグラフを数値で示してくれる拡張機能です。

Chromeウェブストアで検索するとキーゾンの拡張機能をGoogleChromeに入れる画面が出るので青いボタンを押して導入してください。

 

 

キーゾンは無料ツールですが、すでにkeepaを入れてないと使えません。

必ずkeepaとセットで使ってください。

キーゾンが導入されるとkeepaのグラフの上に表が出てきます。

 

 

この表を見ると、「この商品は月間で何個ぐらい売れているか」「2ヶ月間ではどれぐらいか」「平均販売数や合計販売数はどれくらいか」が分かり、どれぐらい売れている商品かが一目瞭然ですね。

 

ただ、キーゾンのデータを見る時には注意点があります。

この表に出てくる数字ですが、実際の数よりも少なめに出ることが多いようです。

どんなに売れてる商品でも月100個以上は出ないようです。ランキングが高くてよく売れてる商品だと、数値の値も3倍~5倍売れていることもあります。

それで、キーゾンのデータはどれぐらい売れてるのかをつかむ目安にすると良いと思います。

 

メーカー仕入れのためのリサーチ基準

 

さて、僕が、メーカー仕入れでリサーチをするときの基準についてお伝えします。

  • ・Amazon本体がいない
  • ・FBAライバルが2人以上
  • ・ランキングが5万以内

初心者さんは、この3つの条件を満たしている商品を見つけることをおすすめします。

良さそうな商品が見つかったら、この3つの基準に当てはまっているかをチェックしてから無難な仕入れ量を決めて仕入れしてみましょう。

 

例えば、次のような商品があります。

 

 

これは、よく売れてるAmazonの食品系の商品です。

 

この商品なら3つの条件を満たしていますね。

Amazon本体がいなくて、グラフがギザギザに動いているので、よく売れていることが分かります。

3段目の出品者数を見ると多い時は13人~14人、少ない時だと5人~6人いることが分かります。

1人出品者になることはありません。

このような基準を満たす商品は、メーカー交渉して相乗り販売からスタートしてみると良いですね。

 

まずは、無難な量から仕入れましょう。

データを確認して、月にこれくらいのライバル数がいるので10個くらい売れそうだと思ったなら、まずは10個だけ仕入れて販売してみます。

50個仕入れると安くなるかもしれませんが、最初から思い切った仕入れをすると不良在庫化するリスクがあるので注意してください。

実際に販売しながら、どれくらい売れるのかを判断するようにしましょう。

 

keepaのオススメな使い方(応用編)

 

ここまでkeepaを使ってメーカー仕入れする商品をリサーチする方法をお伝えしてきました。

しかし、基準を満たす商品を一つ一つ探していくのは大変です。

 

そこで、リサーチが楽になるkeepaの設定方法を説明していきます。

まず、googleで「keepa」と検索してみてください。

 

 

そうするとkeepaの設定ページを開けます。

この時、ひとつ注意点があります。下記の赤枠のところで日本語の「Amazon.co.jp」になっていることを確認してください。

 

 

時々、英語だったり、「Amazon.com」になっていたりします。

次に「Data」>「Premium Data Access」をクリックしてください。

 

 

そうすると、メーカー仕入れで狙いたい商品の条件設定ができる画面が出ます。

英語の画面ですが、一つ一つ設定する項目を説明します。

まずは同じようにやってみてください。

 

最初にランキングについてです。

先ほどメーカー仕入れのためのリサーチ基準のところで、初心者さんはランキング5万以内の商品が良いとお伝えしました。

そこで、下記の欄に「50000」と入力します。

 

 

次に、Amazon本体の有無を選びます。

Amazon本体がある商品は狙わないので「Out of stock」にチェックを入れてください。

 

 

次に、どれくらいの価格帯の商品を狙うかを設定します。

あまりにも単価の安い商品だと、仕入れて売った時に利益が出ないこともあるので、だいたい2000円以上の商品を抽出すると良いでしょう。

 

 

単価の高い商品の方がライバルが少ないこともあるので、5000円~1万円以上と設定する方もおられますが、初心者さんはあまり絞りすぎない方が良いと思います。

ここまで設定したら、他の細かな設定は飛ばして大丈夫です。

 

さて、ページ下部の狙うカテゴリの部分を設定します。

ひとつの例として、国内メーカー仕入れで狙い目のカテゴリである「産業・研究開発用品」を入れてみます。

 

 

カテゴリを入力すると、これまでの条件で抽出された商品数が分かります。

今回の場合だと4万6000件ありますね。

 

 

どんどん条件を狭くしていくと、抽出される商品数が減ります。

4万件以上あると、まだ多いですね。

サブカテゴリも選んでいきましょう。

今回は、産業開発系の中でも売れ筋の「接着剤」を入力してみます。

 

 

そうすると、一気にデータが絞られて248件になりました。

この青いボタンを押すとデータが抽出されます。

 

 

該当する商品が抽出されて出てきます。

一覧を見ながら気になる商品はAmazonページを確認できます。

 

 

また、データをダウンロードしてリスト化することもできます。

 

 

条件を抽出して出てきた商品の値を見ていくと、ASINコードが出てきます。

 

 

ASINコードをコピーしてAmazonで検索すると商品が出てきます。

Amazonの商品ページからグラフを見ながら、設定した条件と合っているかを確認してください。

 

 

さて、売れる可能性のある商品を見つけたら、メーカーに交渉してみましょう。

Amazonの商品ページから「ブランド」のところにメーカー名が書かれているのが分かると思います。

 

 

このブランドを検索して、メーカーのホームページの中のお問い合わせ欄からメーカー直仕入れできるか交渉します。

ご説明してきたように、まずは無難な仕入れ量からメーカー仕入れを試してみましょう。

 

keepaを使う注意点

 

keepaとセットで使うキーゾンの注意点です。

先ほども少しお伝えしましたが、キーゾンは実際に売れている数値よりも全体的に少なく出る傾向があります。

特によく売れている商品の場合は、かなり少なく数値が出ます。

うちの商品でも色々なテストを繰り返していますが、月の売れ行きが20個以下なら、この数値は正確なのですが、30~40個売れている商品だとずれてきます。

100個以上売れている商品になると、実際よりもかなり少なく表示されるようです。

 

それで、キーゾンで表示される数値はうのみにせず「最低でもこれくらいは売れるだろう」という無難な仕入れ量の判断として使うようにしてください。

もっとも、キーゾンの数値が実際よりも多く出てしまうと、仕入れて不良在庫化するリスクが高まるので、無難な仕入れ量で計算するためには良いのかもしれません。

 

まとめ

 

今日は、初心者さんでも使いこなせるリサーチツールであるkeepaのオススメな使い方をお伝えしてきました。

 

keepaとはAmazon物販のための必須リサーチツールです。

月々2000円ぐらいのお金がかかる有料ツールですが、費用対効果は非常に高いので稼ぎたい方は必ず導入しましょう。

keepaの導入手順は、実際の画面をお見せしながら説明しましたので、この記事や解説動画を繰り返して見て試してください。

keepaおすすめの使い方の基礎編では、グラフの見方や設定方法を説明しました。

keepaおすすめの使い方の応用編では、初心者さんがメーカー仕入れにチャレンジする時に狙う商品の基準を設定して、該当する商品を一気に抽出する方法をお伝えしました。

keepaの注意点としては、キーゾンとセットで使う場合、実際に売れてる数よりも少なく出ることが多いので、あくまでも無難な仕入れ量の目安として見ることをおすすめしました。

 

丁寧に説明させていただきましたが、ツールの使い方となると実際に自分で使ってみないと分からないと思います。

この記事や解説動画を繰り返し見ていただき、keepaを使った商品リサーチを実践して見ましょう。

 

さて、このような具体的なメーカー仕入れ方法をもっと知りたい方には、無料のウェブセミナーをおすすめします。

このセミナーでは、副業とか個人で物販を始めたい初心者さんが、どんな手順で物販ビジネスを進めていけば良いのか超具体的にお伝えしています。

keepaやセラースプライトなどのオススメなリサーチツールの使い方や、実際の商品事例、メーカーさんとの交渉の仕方も学べます。

 

まだ参加していない方は、ぜひ下記のリンクからご参加ください。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

【メーカー仕入れ】せどりorメーカー仕入れ!初心者が稼ぎやすいのはどっち?

こんにちは、HIRAIです。

 

今日は、せどりとメーカー仕入れ!初心者さんが稼ぎやすいのはどっち?というテーマです。

今日の記事は、こんな風に考えている方におすすめです。

  • 「これまでのせどりの経験を活かして、メーカー直取引やってみたい」
  • 「これから物販系の副業を始めたいけれど、せどりかメーカー直取り引きか、自分にはどちらが向いているだろうか」
  • 「これから物販ビジネスにチャレンジするならどちらが良いのか」

 

僕は、副業から起業して年商2億円稼いできた経験をもとに物販ビジネスを教えるスクールを運営しており、

今まで累計500名以上の方に副業とか個人でもできる稼ぎ方を教えています。

その立場から、せどりとメーカー仕入れの違いについてお伝えいたしますので、初心者さんにとってお役に立つアドバイスになると思います。

 

きっと、今後どの方向で進んでいけばよいのかヒントを得られるはずです。

それでは早速行ってみましょう。

 

せどりとメーカー仕入れの違い

 

まず、せどりとメーカー仕入れの違いについてお伝えします。

 

せどりとメーカー仕入れの違いを図にしてみました。

 

 

商品が上流のメーカーさんから、下流の一般消費者さんに流れていく「商流」を表したものです。

せどりは、小売店で安く売られているものを購入し、別の高く売れる小売店で販売するスタイルで稼ぎます。つまり、小売から仕入れて小売で販売するんですね。

これに対して、メーカー仕入れは、問屋さんや小売店を飛ばして直接メーカーさんから商品を仕入れるスタイルです。

 

それで、せどりとメーカー仕入れを比較すると、

中間マージンがかかっていないメーカー仕入れの方が利益率・利益額が高くなるのは当然ですね。

 

せどり・メーカー仕入れのメリット

 

せどりとメーカー仕入れのメリットをお伝えしていきます。

それぞれのメリットを比べてみてみると、どちらが自分に向いているかを判断できるでしょう。

 

せどりのメリット

 

・取っかかりやすい

せどりの一番のメリットは、取っかかりやすいということです。

「何か副業で稼いでみたい」と思ったときに、誰でも簡単に取っかかりやすく始められるのがせどりです。

小売店ですでに安く売られているものを購入して、メルカリやAmazonで販売することで差額分の利益を稼ぐビジネスモデルはシンプルで利益を得やすいものです。

 

・すぐに結果につながりやすい

せどりは初心者さんでも簡単に稼げて、すぐに結果につながりやすいのがメリットです。チャレンジして1か月以内に数千円の利益を稼ぐのも難しくありません。

 

・商売の基本を稼ぎながら学べる

安いところから仕入れて、それ以上の価格で販売し差益を得るのが商売の基本です。

せどりをしながら商売の基本である「安く買って適正価格で販売して利益を得る」経験を重ねると、今後のステップアップにも役立ちます。

 

・パソコンとかスマホ1台で始められる

せどりというと、ビックカメラとかドン・キホーテなどの店舗に足を運んで仕入れるイメージがあるかもしれません。

しかし、今では「電脳せどり」というスタイルのせどりもあります。

これは、楽天やメルカリから仕入れてAmazonで販売するようなネットだけで完結するせどりの手法です。

本業の時間が長くて、時間が取りづらい方でもパソコンとかスマホ1台で片手間にチャレンジできるのがせどりの良いところでしょう。

 

メーカー仕入れのメリット

 

・リピート仕入れができる

利益の出る商品を持つメーカーさんを見つけて仕入れできる状態を作れるなら、繰り返し仕入れて販売することでコンスタントに売り上げを作れるようになります。在庫がなくなってもリピート発注すれば良いだけです。

毎回、儲かる商品をリサーチしなくても良くなるのは大きなメリットでしょう。

 

・結果が積みあがっていく

メーカーさんから繰り返し仕入れられるようになると、信頼関係が積みあがっていきます。

そのうちに「いつも仕入れていただけるので、価格を安くしましょう」とか「もう少し良い条件で取引しませんか」という声がかかるようになります。

繰り返し仕入れることで実績を作り、より有利な条件にしていけるのはメーカー仕入れのメリットになります。

 

・仕入れ値が安い

メーカーは商流の最上流ですから、直接仕入れられることで中間マージンをカットできます。結果として売り上げや利益のアップが期待できます。

 

・独占販売もできる

メーカーさんと関係構築していくと「Amazonでの販売はあなたに任せますよ」と声をかけてもらえることがあります。

Amazonで独占販売させてもらえると、ライバルとの差別化になり売り上げや利益が大きくなります。これはメーカー仕入れだけのメリットでしょう。

 

せどり・メーカー仕入れのデメリット

 

せどりとメーカー仕入れのデメリットをお伝えしていきます。

どちらも魅力的なビジネスモデルですが、向いている人、向いていない人がいます。

 

せどりのデメリット

 

・ライバルが増えやすい

せどりは誰でも簡単に始められて、利益を生み出す成功体験を作るのに最適です。しかし、それは参入者が増えやすいデメリットにもなります。ライバルがどんどん増えていき稼ぎにくくなるのが、せどりのデメリットです。

 

・リサーチ地獄に陥る

せどりの場合は、儲かる商品をリサーチして仕入れと販売を繰り返していかねばなりません。せどりで稼ぎ続けるには、ひたすらリサーチし続ける必要があります。

 

・初心者から脱却しづらい

せどりを続けると3万~10万くらいは簡単に稼げるようになっていきます。

しかし、それ以上を稼ぐのは工夫していかないと難しいでしょう。

自分のビジネスとして本腰を入れてやっていきたいと思えば、せどりではスケールアップしづらいのが本音です。

副業やお小遣い稼ぎに数万円を得るなら良いとしても、本業と同じくらいの収入を稼ぎたいとか将来独立したいと思うようになると、せどりでは限界があります。

 

・後ろめたい

自分のビジネスとしてしっかり物販に取り組みたい方は、せどりや転売していることを友達や家族に自信を持って言えない悩みを抱えがちです。

これも、せどりをしている方からよく聞く話です。

 

メーカー仕入れデメリット

 

・稼ぐまでに時間がかかる

メーカー仕入れは稼ぐまでに時間がかかるのがデメリットです。

メーカー仕入れで重要なポイントは、利益の出る商品を継続的に仕入れさせてもらえるメーカーを見つけていくことです。

優良なメーカーさんを見つけるためには、それなりの時間がかかります。

初心者さんがメーカー仕入れを始める場合は、最初の1か月目はリサーチを繰り返すことになるので、初月から大きな利益を稼いでいくのは難しいでしょう。

3か月~半年間やっていくと、着実に仕入れ先が見つかり、売り上げや利益も積みあがっていくのがメーカー仕入れの特徴です。

そのため、メーカー仕入れは「今月中にキャッシュがほしい」ような方には不向きでしょう。

 

・人っけが必要

メーカー仕入れはメーカーさんと関係構築していくのが大切です。メーカーさんとやり取りしたり、交渉したりしたくない方には難しいかもしれません。

 

・仕入れ資金が必要

せどりや転売でも仕入れ資金は必要ですが、メーカー仕入れの場合はロット単位で仕入れるので1個~2個ではなく、10個~30個の単位で仕入れます。

そのため、ある程度の仕入れ資金が必要です。

しかし、多くの国内メーカーは「2~3万以上送料無料」くらいの単位で仕入れさせてくれますので、それほど敷居は高くありませんので心配しすぎることはありません。

 

・事業的要素がある

せどりならお小遣い稼ぎの感覚でできますが、メーカー仕入れの場合は自分のビジネス・事業としてやっていく覚悟が必要です。

数万円稼げれば良いという方にはメーカー仕入れよりも、せどりのほうが気軽かもしれません。

 

せどりorメーカー仕入れ!おすすめの選び方

 

せどりとメーカー仕入れのメリット・デメリットを比較してきました。

気になるのは「自分はどちらを選べばよいのか」ということだと思います。

 

結論から言えば、自分がどんなスタイルで物販ビジネスに取り組んでいきたいかが重要です。

 

副業の感覚で、パソコンやスマホ1台を使って5万~10万の副収入を作りたいなら、せどりから始めたほうが良いでしょう。

まずは、せどりから始めて2万円くらい稼ぐ感覚が身に付いたら、さらに収入アップと安定性を目指すためにメーカー仕入れにチャレンジするというパターンで取り組んでおられる方もいらっしゃいます。

 

将来的に独立も視野にあり、本業以上に稼ぎたい希望があるなら、最初からメーカー仕入れにチャレンジするのも良いと思います。

稼ぎの上限値はメーカー仕入れのほうが高いからです。

 

とはいえ、初心者さんが、いきなりメーカー仕入れにチャレンジするのはハードルが高いと思われるかもしれません。

しかし、僕のセミナーでお伝えしているメーカー直取引のノウハウなどを学んでいただければ副業・個人の方でも最初からメーカー仕入れにチャレンジすることが可能です。

 

まとめ

 

今日は、せどりとメーカー仕入れを比べると初心者さんが稼ぎやすいのはどっち?かをお伝えしてきました。

 

せどりとメーカー仕入れは商流の違いで考えるとわかりやすいと思います。

せどりの場合は小売店から仕入れて小売店で販売しますので、利益率が低くなるのは分かりますよね。

メーカー仕入れだとメーカーから直接仕入れることで中間マージンがかかりませんので、利幅は大きくなります。

 

せどりとメーカー仕入れのメリットも考えました。

せどりのメリットは、とっかかりやすさ、すぐに結果が出ること、片手間でできることなど、手軽さにありました。

メーカー仕入れのメリットは、リピート仕入れができるので、やればやるほどメーカーさんとの信頼関係ができてきて積み上げ式で収入が伸びることでした。

やがて、Amazonでの独占販売の権利なども得られるようになるかもしれません。

 

せどりとメーカー仕入れのデメリットも考えました。

せどりのデメリットは、ライバルが増えやすいことやリサーチ地獄に陥りがちなこと、人によっては後ろめたさを感じることなどがありました。

メーカー仕入れのデメリットは、稼ぐまでに時間がかかること、あとは人っけが必要なのでコミュニケーションが苦手な人には向かないかもしれません。また、仕入れ資金として数万円~十数万円は必要であることをお伝えしました。

 

せどりとメーカー仕入れと、どちらがおすすめかについても考えました。

副業としてパソコンやスマホ1台で5~10万円を稼ぎたいくらいなら、せどりが適しているでしょう。しかし、時間がかかってもよいので将来的に事業としてやっていけるくらい稼ぎたいと思えるならメーカー仕入れにチャレンジすべきです。

 

初心者さんにとって、メーカー仕入れは敷居が高いように感じるかもしれませんが、僕のお伝えするノウハウを活用していただければ、初心者さんでもメーカー仕入れにチャレンジしやすくなると思います。

初心者の方で、メーカー仕入れにチャレンジする方法を詳しく知りたい方は無料のウェブセミナーにご参加ください。

 

このセミナーでは、副業とか個人で物販を始めたい初心者さんが、どんな手順でメーカー仕入れを始められるのかを超具体的にお伝えしています。

実際の商品事例とかメーカー仕入れに取り組む手順をお伝えしています。

 

まだ参加していない方は、ぜひ下記のリンクからご参加ください。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

 

【外注化】クラウドワークスで優秀な外注さんを見つける方法

こんにちは、HIRAIです。

 

今日は、クラウドワークスで優秀な外注さんを見つける方法をお伝えします。

 

普段、物販ビジネスをしていて「この作業を誰かに外注化できたら、日々の仕事が楽になるのにな~」と思うことありませんか?

あなたの時間は有限なので、何でもかんでも自分でやっていたら、あっという間に1日が過ぎてしまいますよね。

こんな時、結果を出している人たちは、すべて自分で抱え込んでやろうとせずに「外注化」をうまく使いこなして効率化しています。

ただ、外注化と聞くと「難しそう!」とか「自分はまだ人にお金払ってやってもらうほどお金に余裕ないし」とか「自分はまだそのタイミングじゃないな」と思って外注化できない人も多いと思います。

そこで、今日は、副業とか個人でビジネスしている方向けに、

外注化の手順やあなたのためにバリバリ仕事を手伝ってくれる優秀な外注さんを見つけるコツを詳しくお伝えしていきます。

 

外注化に対するメンタルブロックが外れて、日々の膨大な作業地獄から抜け出せるヒントを得られると思います。

 

外注募集サイト紹介

まず、外注募集サイトの紹介です。

自分の仕事を手伝ってくれる外注さんを探そうと思ったとき、どこで探せばよいのか悩みますよね。

有名な外注サイトをいくつか紹介します。

・クラウドワークス
・ランサーズ
・@SOHO
・ココナラ
・シュフティ

 

僕はクラウドワークスをよく使っていますので、クラウドワークスでの外注化の方法をお伝えしていきます。

 

外注化のメリット

 

まず、外注化のメリットについてお伝えします。

外注化すると、自分が本来やるべきことに集中できるようになります。

外注化というのは、あなたが行っている細々した作業を誰かを雇ってやってもらうことです。これは時間をお金で買うということなんです。

 

外注化すると、結果的にあなたの時給が上がります。

 

あなたの時間は有限ですよね。その中で、より利益につながる重要な仕事に投資できるようになれば時給が上がりますよね。

外注化して時間を買うと、自分がやるべき優先度の高い仕事に充てる時間が増えていきます。

外注化は時間への投資ですから、先に多少お金が出ていきますが、将来の自分の時給をあげるためと割り切ってチャレンジしましょう。

 

外注化のデメリット

 


外注化のデメリットは、あまりありません。

強いて言えば、外注化がうまくできていない場合は、投資した金額に対するリターンが少ないことがあります。

例えば、3万円で仕事を外注したのに、そこから生み出された利益が1万円だったら損してしまっていますよね。

 

ただ、これからお伝えする外注化のコツをつかめば失敗は少なくなっていくはずです。

また、外注を雇ってみたら、すごい変な人でトラブルになってしまうこともあります。

このあたりも、優秀な外注さんを見つける方法をお伝えしますので安心してください。

 

外注化するタイミング

 

外注化するタイミングは、あなたの使える時間によります。

副業の方で、1日1~2時間しか使えない方であれば、早い段階から極力人に任せていくほうが良いでしょう。

しかし、専業で取り組んでいる方で時間に余裕がある方であれば、最初は一連の流れを自分で覚えるために、極力自分でやってみて、自分でやらなくても良い作業的な仕事が分かってきたら、それを外注化するのが良いと思います。

 

作業系の仕事なら、最初から外注化することをお勧めしますが、

クリエイティブ系の仕事の場合は、まず自分が実践して、一連の流れがわかってから人に任せるようにしましょう。

例えば、物販の業務をやっていく一連の流れの中で、梱包・配送などの単純作業がありますよね。こうした作業系の仕事は外注化して問題ありません。

しかし、儲かる商品を探すリサーチは利益に直結する仕事になります。

このような仕事は、まず自分が実践してみてやり方のコツが分かったところで外注したほうが良いです。

 

リサーチは大変なので、すぐに外注化したくなってしまいがちですが、自分がよく分かっていない仕事を人に任せるのは難しいですよね。

外注さんに「儲かる商品を探しておいてください」と言っても、具体的に方法を教えられなければ、外注さんもどのように探したらよいか分からないのではないでしょうか。

利益に直結する仕事は、まず自分が実践してやり方やコツが分かってきた後に、徐々に外注さんを使うのがコツです。

 

優秀な外注さんの探し方

 

優秀な外注さんの探し方をお伝えしていきます。

募集文の書き方を工夫すると優秀な外注さんを見つけられます。

 

募集内容はできるだけ具体的に記入しましょう。

ざっくりとした内容で募集すると、応募された方と認識のズレが生じてトラブルになりやすいからです。

何を外注さんに任せたいのかを事前にしっかり洗い出して、より具体的にやってほしいことを募集文の中で丁寧に記入しましょう。

募集文がしっかりしていると、あなたの希望を叶えてくれる良い外注さんを見つけられるようになっていきます。

 

しかし、初心者さんであれば、どのように外注さんを募集すればよいのか、募集文の書き方が分からないかもしれませんね。

良い募集文を書くためのコツをお伝えします。

それは、あなたが行ってほしいのと同じような仕事を募集している他の人の募集ページを参考にすることです。

もちろん、コピペや丸パクリはいけません。文章の構成やポイントを参考にするのです。

 

まず、タイトルが大事です。

応募する方はタイトルが魅力的かどうかで判断しています。本文の内容が具体的かどうかもチェックしてください。

具体的にどんな作業をどのようにしてほしいのか、分かりやすく書いている募集文を参考にしましょう。

仕事の単価も確認してください。

外注化したことがなければ、外注費用の相場観が分からないと思いますので、既に募集している人たちがどれぐらいの単価で募集しているのか参考に、あなたの仕事の単価も決めていくようにしてください。

 

良い外注さんを見極める方法

 

良い外注さんを見つけるコツは7つあります。

・評価と内容をチェック
・応募内容
・レスポンスをチェック
・面談する
・複数人と比較する
・テストする
・試用期間を設ける

 

これまで、僕が外注さんを募集してきた中で、かなり重要だと思うことを挙げてみました。

順番に解説していきます。

 

評価と内容をチェック

 

外注さんがあなたの募集に応募してきたら、その方の評価と内容を必ずチェックしてください。

クラウドワークスなら、あなたの仕事に応募してきた外注さんの過去の仕事の評価を確認できます。

レビューがたくさんついていて「仕事が早い」とか「ちゃんとやってくれました」など良い内容がたくさんある方でしたら安心できます。

しかし、逆に評価が全くなかったり、悪い評価が入っている方は気を付けたほうが良いでしょう。

 

応募内容

 

次に、応募の内容をチェックします。

応募の内容を見るポイントは、最低限のビジネスマナーができている人かどうかということです。

 

あなたと応募してくる方はファーストコンタクトになります。

ファーストコンタクトの時に「なんか、この人、文章大丈夫かな?」という疑問を感じるような応募文が送られてきた場合は要注意です。

普通の会社なら履歴書を送るとか、面接を受けるとか、初対面のファーストコンタクトは一番よく見せたいところですよね。

その時点で違和感を感じさせる人というのは、その後に何らかのトラブルを起こす可能性があります。

 

僕も何度か失敗しているので、応募文を読んだ時の違和感に注意してくださいね。

 

レスポンスをチェックする

 

応募してきた方とのメッセージのやり取りでレスポンスをチェックするようにしてください。

ビジネスはスピードが命ですよね。

メッセージを送って、返信がどれくらいのタイミングで来るかをチェックすると、仕事を素早くやってくれるかどうかが分かります。

返信がすぐに来る人は、仕事もレスポンス早くやってもらえる可能性があります。

逆に、返信が1日~2日経ってから来るような人の場合は、仕事をお任せした時にも作業が遅くなる可能性があります。

 

面談する

 

外注募集サイトによってルールが異なりますが、申請すれば面談できるケースが多いです。

単発の仕事の場合は面談までしなくても良いかもしれませんが、

長期的に仕事をお任せしていく場合には良い人を選びたいので面談することをおすすめします。

 

複数人と比較する

 

応募してきた方が複数いる場合には、何人かの方に仕事を任せて比較してみるのも良い方法です。

必ずしも最初から1人に決めなければならないルールはありません。

例えば、2~3人に同時にお任せしてみて、実際に仕事をしてもらったうえで、より良い人に仕事を多く任せていくこともできます。

 

テストする

 

最初にテストすると、募集している仕事に適性のある外注さんを見つけやすいです。

臨機応変さが求められるような仕事の場合は、事前にちょっとしたテストをやってもらい、そこで採用するかどうかを決める方もいます。

 

試用期間を設ける

 

長期的に働いてもらいたい外注さんを探している場合は、試用期間を設けるのもおすすめです。

例えば、3か月間の試用期間の後に、継続的にお任せするかどうかを判断するのも良い方法です。

 

 

優秀な外注さんを見つける7つのコツを紹介しました。

もちろん、すべてチェックしなければいけないわけではありません。

単発の仕事か、長期でお任せしたい仕事かによって、どこまでチェックするかは変わるはずです。

長期の仕事の場合は、外注さんはビジネスパートナーになるわけですから、しっかり選びたいですよね。

 

外注化の注意点

 

僕の経験に基づいて、外注化の注意点をいくつかお伝えします。

外注募集サイトのルールに従う

 

外注化する場合は、必ず、その外注募集サイトのルールに従うようにしましょう。

例えば、クラウドワークスなら、外注さんとの直接取引は禁止です。

他の外注募集サイトでもルールがあるはずです。そのようなルールをしっかり読んで、それにしたがって外注さんを募集してください。

外注募集サイトのルールに従わなければ、アカウント停止になって、そのプラットフォームを使えなくなるリスクがあるからです。

 

簡単な仕事から外注する

 

また、外注化する場合には、簡単な仕事から外注してみましょう。

まだ外注化したことがない場合は、10の仕事があるとしたら、1割か2割くらいの簡単な仕事から外注していって、徐々に人に任せる方法を学ぶようにしましょう。

やがて外注化に慣れてきたら、5割、6割、7割と、多くの部分を外注できるようになっていきます。

 

自分が分かっている仕事を外注する

 

自分が分かっている作業を外注するのも大事です。

商品の梱包や発送など単純な作業であれば、すぐに外注してもかまいません。

しかし、商品のリサーチなど頭を使う仕事は、まず自分で実践してから外注するのが大事です。

 

関係構築も大切

 

外注さんとの関係構築も重要なポイントです。

外注さんが働きやすいように、思いやりの心で仕事環境を作っていくようにしましょう。

働きやすい環境を作る努力が分かってもらえると、外注さんもしっかり働いてくれるようになるものです。

外注さんに長期的に働いてもらえるようになれば、結果として、あなたの収入も時給も上がっていき、自由に使える時間も多くなっていきます。

 

価格だけで選ばない

 

外注さんは、価格だけで選ばないようにしましょう。

できるだけコストを抑えたいと思いますが、あまりにも単価の安い人に任せるのは不安です。

例えば「ホームページを作る仕事を1件5万円ぐらいでやってくれる人いませんか」という募集をした場合、「私は1000円でやります」みたいに極端に安い金額で応募してこられる方がいます。

僕の場合は、5万円での募集に対して、ちょっと安いくらいの4万円での応募とか、適度なバランス感覚のある方を選ぶようにしています。

 

外注さんに長く働いてもらうコツ

 

外注さんに対して行っていることをシェアします。

僕は、自分の仕事を手伝ってくれる人を選ぶときには、実績と人柄を重視して選んでいます。

とくに人柄を重視するようにしています。

やる気があって、誠実で、信頼できるなと思える人を選びます。

それで、長期的に仕事を手伝ってくれる人を選びたいときには、最初に面談をしたり、スクールの受講生さんの中から、一緒に仕事をやりたいなと思える方にこちらから声をかけて仕事を手伝ってもらうこともあります。

長期的に仕事をお願いしたい外注さんを見つけたい場合には、僕の方法を参考にしてください。

 

外注さんには、僕と仕事をすることで大きなリターンを得てほしいと思っています。

それで、「うちの仕事をしていて困ることはありませんか?」と声かけしたり、年末にはちょっと気持ち程度にボーナスを出したりとかしています。

外注さんへの気遣いを意識してきた結果、長い方だと7年以上働いてくださっている主婦の方もおられます。実際、会ったことはないのですが、信頼できる外注さんです。

ぜひ、あなたも優秀な外注さんを見つけて仕事をどんどん任せていってください。

 

まとめ

 

今日は、クラウドワークスで優秀な外注さんを見つける方法をお伝えしてきました。

外注募集サイトの紹介では、クラウドワークスを例にとって外注化のやり方を説明しました。外注募集サイトは複数ありますので、ご自身に合ったところや使いやすいところを選んでいただければと思います。

外注化のメリットやデメリットもお伝えしました。

メリットは、外注化によって自分が本来やるべきことに集中でき、時間をお金で買えることです。結果的に自分の時給が上がっていきます。デメリットは、支払ったお金以下のリターンしか得られないことや、変な人を雇ってしまうリスクです。しかし、どちらのデメリットも、今日お伝えした外注化の方法で解決できます。

外注化のタイミングは、あなたがどれほど時間を使えるのかにかかっています。

使える時間が限られているなら、より利益につながる仕事に時間を集中させるために早い段階で外注化しましょう。もし、時間がたくさんあるなら、まずは1年自分でやってみて、簡単なところから少しずつ外注化していくことをおすすめします。

優秀な外注さんの探し方もお伝えしました。

外注さんの評価と内容をチェックしてください。応募内容はファーストコンタクトのビジネスマナーを確認することです。初対面の印象が微妙な方が、その後良くなっていく可能性は低いでしょう。過去の実績を見せてもらえば、外注さんの仕事にどれくらいのクオリティを期待できるかわかります。

メッセージのやり取りでレスポンスを確かめるのも重要です。ビジネスはスピードが命なので、早めに対応してくれる人がおすすめです。長期で外注さんを雇いたい場合は、面談してみましょう。できればテストをしたり、試用期間を設けていくことに取り組んでみてください。

 

単発で任せる仕事なのか長期的に任せる仕事なのかにより、チェックするポイントが異なってきます。

短期だったら、すぐにやってくれる人が優先です。

長期だったら、ビジネスパートナーを探すつもりで、じっくり時間をかけて探すのが良いでしょう。

外注さんをうまく使うことで、あなたの時給を上げていくことが可能になります。

 

働く時間を半分にして収入を2倍にしていくことも十分可能になります。

 

今日の記事を参考にしながらできるところから外注化チャレンジしてみてください。

外注化戦略も含め、個人でもできる物販ビジネスの成功の肝をお伝えするウェブセミナーも好評です。もし、興味があれば参加してみてくださいね。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

【メーカー直仕入れ】圧倒的に稼ぐために一番大事な事とは?

 

こんにちは、HIRAIです。

今日は、メーカー直仕入れで圧倒的に稼ぐために絶対やるべきことをお伝えします。

 

この情報は、せどりや転売されていて、このような悩みをお持ちの方に役立ちます。

・「メーカー直仕入れやってみたい」
・「メーカー直仕入れをしているけど、あまりうまくいってない」

メーカー直仕入れを成功させるうえで絶対に知っておかなければならない成功法則をマスターすると、

副業とか個人の初心者さんでも、メーカーさんと直接取引ができ安定した収入の柱を作れるようになります。

 

それでは、早速行ってみましょう。

 

メーカー直仕入れの関係構築とは

 

メーカー直仕入れで、圧倒的に稼ぐために絶対にやるべきことはメーカーさんとの関係構築することです。

メーカーさんとの関係構築とは、簡単に言えば「仕入れ先のメーカーさんと仲良くなる」ことです。

 

メーカーさんとの取引を分かりやすく図にすると、このような流れになります。

 

・まず、売れている商品を探します。

・次に、その商品を扱っているメーカーさんを探します。

・次に、メーカーさんに仕入れさせてもらえるか問い合わせます。

・次に、仕入れた商品をAmazonとか楽天で販売します。

・商品が売れたらメーカーさんからリピート仕入れしていきます。

 

ここまでは、比較的、誰でも簡単にできるメーカー直仕入れの流れです。しかし、一番大事なのは、その次の段階なんです。

それが、メーカーさんと関係構築していくことです。

 

関係構築ができると、メーカーさんから有利な条件で仕入れさせてもらえます。

・仕入れ値を安くしてもらえる
・新商品が出た時にオファーをもらえる
・独占販売させてもらえる

関係構築に力を注ぐとメーカー直仕入れでの利益が大きくなることが分かっていただけるはずです。

 

こんなイメージです。

 

 

あなたの周りには、小さいところから大きなところまで、色々な仕入れ先やメーカーさんがいます。

しかし、機械的に商品を仕入れるだけではなく、これから有力な仕入れ先になりそうなメーカーさんを見極めて仲良くなる努力を集中的に払うのです。

目をつけたメーカーさんとの繋がりを太くして、より良い条件を引き出せるように関係構築するのです。

 

最初は、色々なメーカーさんと取引しますが、徐々に関係構築していくと、そのうち有力なメーカーさんが1~2社見つかってきます。

優良なメーカーさんが見つかれば、継続的なリピート仕入れだけで稼ぎ続けられるようになっていきます。

メーカー直仕入れにチャレンジするなら、この段階を目指していただきたいですね。

 

メーカー直仕入れで関係構築が大切な理由

 

メーカーさんとの関係構築が大事な理由をお伝えします。

それは、関係構築をしっかりやっていくことで、他の仕入れ先との差別化ができるからです。

メーカー直仕入れで稼ぎ続けている人は、副業の方でも個人の方でも、ほとんどの方がメーカーさんとの関係構築の方法をしっかり学んで取り入れています。

 

メーカー直仕入れで関係構築する方法

 

では、具体的にメーカーさんとの関係構築のやり方をお伝えします。

基本的には、メーカーさんが喜んでくれそうなことをすることを心がけるだけです。

いくつか具体的なノウハウを挙げてみましょう。

 

Amazonの仕組みを教えてあげる

 

メーカーさんは意外なところで悩んでいるものです。

例えば、Amazonでメーカーさんの商品価格が定価よりも下がってしまうことがあります。

そんな時、メーカーさんは「なぜ、うちの商品がこんなに安く売られてしまうのか」とか「こんなに安く売らなくても良いのに・・」と考えているものです。

このような悩みをお持ちのメーカーさんには、Amazonで価格が下がる仕組みを教えてあげると喜ばれます。

 

Amazonの仕組みは少し勉強すれば難しくありませんが、

Amazon物販の経験者であれば当たり前のことでも、メーカーさんから見たら新鮮な情報があるわけです。

このような情報や知識の隙間を狙っていくと、メーカーさんに喜んでもらえて、徐々に関係構築できるようになっていきます。

 

こまめに感謝を伝える

 

メーカーさんに、こまめに感謝を伝えるのも効果的です。

「いつも、この商品を仕入れさせて下さりありがとうございます」と気持ちを伝えるようにしましょう。

 

また、上手くいったことをシェアするのも喜ばれます。

あなたがメーカーさんの商品を仕入れて売り上げが上がったなら、次のように伝えましょう。

「いつも仕入れさせていただき、ありがとうございます。おかげさまで商品が売れてきました。購入してくれたお客さんからも喜んでもらえました。今後もどうぞよろしくお願いします。」

メーカーさんも仕入れた商品が売れるだけではなく、お客さんからも喜んでもらえていると聞くと嬉しいですよね。

このような報告や感謝をまめにすることで、確実に関係構築できるようになっていきます。

 

直接会いに行く

 

普段はオンラインからの仕入れでも良いのですが、時には直接会いに行くと関係性がぐっと良くなることがあります。

最初から会いに行ったり、取引している全部のメーカーさんに会いに行ったりしなければならないわけではありません。

特別に良い条件で仕入れさせてもらえたり、これから良い条件で仕入れできそうな可能性があるメーカーさんには一度会っておくと良いでしょう。

 

展示会のお手伝いをする

 

メーカーさんが参加する展示会のお手伝いをするのも有効です。

僕にもメーカーさんが展示会に出展する際にお手伝いを申し出て喜んでもらえた経験があります。小さなメーカーさんは人手不足で、誰かに手伝ってもらいたいと感じていることがあります。

展示会に手伝いに行って、そこで喜んでもらえてメーカーさんとの距離が縮まって、結果的に良い条件の取引ができるようになることって意外にあるのです。

 

メーカー直仕入れはネットだけで完結もできますが、このようにリアルを少し絡めていくことで、より差別化した仕入れにつながることを覚えておきましょう。

僕のスクールの生徒さんの事例では、メーカーさんとの関係構築ができてくると、

・メーカーさんの忘年会に読んでもらえたり
・商品開発するときに関わらせてもらえたり

している方もいます。

メーカーさんとの関係構築ができていくと、有利な条件で仕入れられて長期的に稼げるようになることが分かりますね。

 

メーカーさんが喜ぶことって普通に考えると「たくさん商品を仕入れること」だと思う方が多いですよね。

しかし、個人とか副業の方がメーカー直仕入れをする時に、ライバルよりも大量に商品を仕入れるのは難しいと思います。

使える資金に限りがあるので大量仕入れで差別化するのは現実的ではないでしょう。

それなら、メーカーさんがしてほしいことを積極的に行って関係構築する方法を使えば良いですよね。

これが、個人とか副業の方でメーカー直仕入れで稼いでいる方が取り組んでいるノウハウの肝の部分なのです。

 

まとめ

 

今日は、メーカー直仕入れで圧倒的に稼ぐために絶対にやるべきことをお伝えしてきました。

メーカーさんとの関係構築とは何か、関係構築が大事な理由、そして具体的なやり方を説明してきました。

 

関係構築の方法については、個人とか副業で仕入れ資金に限りのある方は、大量仕入れで差別化するのではなく、

メーカーさんが喜んでもらえるようなことを積極的にやって関係構築することをおすすめしてきました。

これが、個人とか副業の方がメーカー直仕入れで稼ぐ肝のノウハウとなります。

 

さて、メーカーさんとの関係構築のやり方や手順について詳しく知りたい方は無料のウェブセミナーにご参加ください。

このセミナーでは、副業とか個人で物販を始めたい初心者さんが、どんな手順でメーカー直仕入れを進めていけばいいのかを超具体的にお伝えしています。

実際の商品事例とか関係構築の具体的な事例を交えながらお伝えしています。

 

まだ参加していない方は、ぜひ下記のリンクからご参加ください。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

 

【メーカー仕入れ】向いてない人の特徴5選!どんな人が失敗するか?

こんにちは、HIRAIです。

 

今日は、メーカー仕入れに向いていない人の5つの特徴お伝えします。

 

せどりや転売をやっていて「メーカー直取引できたらいいな」「メーカー仕入れできたらもっと稼げるんじゃないか」と思われてる方がいらっしゃると思います。

確かに、メーカー仕入れができるようになると物販ビジネスの収入が安定します。

良い商品を持っているメーカーさんと取引できる状態を作れれば、在庫がなくなりそうなときにリピート発注するだけで毎月コンスタントに稼げるからです。

毎回、リサーチして儲かる商品を探し続けなくても良くなりますので、メーカー仕入れにチャレンジしてみたい方が増えています。

 

しかし、メーカー仕入れやメーカー直取引にもデメリットがあります。人によってはメーカー仕入れが不向きな方もいます。

そこで、今まで500名以上の方にメーカー仕入れの物販コンサルをした立場から、メーカー仕入れに手を出さない方が良い人の5つの特徴まとめました。

これから説明する「メーカー仕入れに向いていない人の特徴」に当てはまる人は、メーカー仕入れを学んだとしても、時間の無駄になる可能性があります。

今まで通り、せどりとか転売ビジネスを続けた方が稼げると思います。

 

今日の記事を読んでいただき、どの方向で進めていくかヒントをつかんでいただければと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

特徴1:仕入れ資金が少ない人

 

メーカー仕入れに向いていない人の特徴の1つ目は、仕入れ資金が極端に少ない人です。

 

メーカー仕入れは、いわゆる「在庫ビジネス」なので仕入れ資金が必要です。

 

とはいえ、国内メーカーの場合は、それほどたくさんの仕入れ資金は必要なわけではありません。

「2~3万円以上買ったら送料無料」など、少額の仕入れ金額からチャレンジできることがほとんどなので、何百万も持っていないと仕入れができないことはありません。

しかし、時々、こんな相談を受けます。

「今、借金があってマイナスからのスタートなんです、、、」

こういう方には、メーカー仕入れは難しいとお伝えしています。

 

できれば、メーカー仕入れにチャレンジする場合は、仕入れ資金として30万円くらいは確保してほしいです。

これくらい資金があると、メーカー直取引の機会も得やすくなります。

 

当然ですが、仕入れ資金が多ければ多いほどチャレンジできることが増えます。

色々なメーカーさんから商品を仕入れて販売経験を積めば積むほど、何が儲かって何が儲からないのかが見えてきます。経験値を得られると、結果にもつながりやすくなります。

 

どうしても資金が足りない場合は、借り入れをする方法もあります。

しかし、メーカー仕入れを一度もやったことがない方が、いきなり借り入れするのはおすすめしません。

リサーチ不足の状態で、お金を借りて失敗すると回収できないことがあるからです。

なかにはお金を借りると「自分のお金がたくさん増えた」と思って、ムダな仕入れをしてしまう人もいます。

こういう方は借り入れしない方が良いです。

 

メーカー仕入れを、無在庫で行う方法もあります。商品が売れたら、メーカーさんからお客さんに直送してもらう方法です。

しかし、メーカー仕入れ商品の無在庫販売は難易度高めのビジネスです。

無在庫販売は、どちらかと言えばメーカー仕入れのノウハウの中でも上級者向けと言えるでしょう。

これらの点を踏まえると、仕入れ資金がほとんどない状態の方は、メーカー仕入れを進めるのは現実的ではないでしょう。

 

まずは、せどりや転売など、メーカー仕入れ以外で稼ぐ手法にチャレンジして資金を貯めるのが良いかもしれません。

 

特徴2:すぐに稼ぎたい人

 

メーカー仕入れに向いてない人の特徴の2つ目は、明日からすぐに稼ぎたい人です。

 

メーカー仕入れは積み上げ式のビジネスです。メーカー仕入れは資産構築に似ています。

半年から1年かけて、徐々に取引できるメーカーさんの数を増やし、扱う商品を確立し、右肩上がりに売り上げを伸ばす。これがメーカー仕入れで稼ぐ流れです。

しかし、なかには、「メーカー仕入れやりたいんですけど、1ヶ月目から10万円稼がないと生活に困るんですが、すぐに稼げますか」という相談をされる人がいます。

このような方には、メーカー仕入れはおすすめしません。

 

もちろん、せどりや転売に取り組んでいて、月に10万~20万稼いだ経験がある方なら、メーカー仕入れでも初月から10万の利益を出せる可能性はあります。

しかし、全くの初心者さんが1ヶ月目から10万~20万円を稼ぐのは難しいと思ってください。

なかには、たまたま良い商品に出会えて、初月から稼げる人もいますが、そのようなケースは1割あるかどうかです。

 

メーカー仕入れの特徴は、取引できるメーカーさんを見つけたら継続的なリピートができる関係性を作っていくことにあります。

メーカーさんとのパイプを作り、仕入れルートを確保することでリサーチし続けなくても、リピート仕入れで稼げる状態を作っていけるのです。


すぐに稼がないと生活が困るような人は、即金性のある転売ビジネスのほうが向いている
でしょう。

半年から1年間かけて、コツコツ資産形成していくスタイルを構築し、物販で稼げる状態を積み上げていきたい方にはメーカー仕入れをおすすめします。

今の資金にどの程度の余裕があるかを考えて、メーカー仕入れにチャレンジするかどうかを決めてください。

 

特徴3:人と関わるのが嫌いな人

 

メーカー仕入れに向いていない人の特徴の3つ目は、人と関わるのが嫌いな人です。


メーカー仕入れで圧倒的に稼ぐ秘訣は、メーカーさんと関係構築していくことだからです。

関係構築が得意な人は、メーカーさんから有利な条件で仕入れをさせてもらえるようになっていきます。

また、価格を安くしてもらえたり、Amazonで独占販売させてもらえたり、新商品をいち早く提案してもらえたりします。

これまで物販コンサルでメーカー仕入れのノウハウをお伝えして成功している人は、ほぼ全員がメーカーさんとの関係構築に力を入れています。

 

そのため、「人と関わりたくない、俺はパソコンだけで、誰とも会わずに稼げる副業がしたい」という方はメーカー仕入れはやめたほうが良いでしょう。

メーカー仕入れにこだわらなくても、ツールを駆使して稼ぐ系の手法もありますので自分に向いている方法を選んでください。

 

しかし、なかには「人と関わるのは嫌いじゃないんだけど、苦手なんです」という方もいると思います。

コミュニケーションが苦手だったり、緊張してしまったりすることが問題なのであれば、メーカー仕入れをためらう必要はありません。

メーカーさんとの関係構築と聞くと、初心者さんは「難しいかも」と不安に思うかもしれません。

しかし、コミュニケーションが苦手な方でもメーカーさんと上手に関係構築していくノウハウがあります。

物販コンサルで教えていると、メーカー仕入れに成功する方は、営業経験があるとか、話がすごくうまいわけではないことが分かってきました。

むしろ、「人と関わるのが、あんまり得意じゃなかったけど、本質的には人と関わることが嫌いではないから、努力してできるようになりたいな」と思うような方が成功しています。

 

メーカーさんとの関係構築がうまくできるようになると、その後、せどりや転売のようにリサーチし続ける必要がなくなり、物販ビジネスがずっと楽になります。

本質的なところで人と関わるのが嫌ではないなら、ぜひメーカー仕入れにチャレンジしてほしいです。

 

特徴4:自分だけ稼げれば良い人

 

メーカー仕入れに向いてない人の特徴の4つ目は、自分だけ稼げれば良いという人です。

 

3つ目の特徴でお伝えした「人と関わる」ところにつながってきますが、メーカー仕入れの場合は、メーカーさんと一緒に稼ぐスタンスが大事です。

 

メーカーさんに「あの商品売れました!ありがとうございます」と報告して喜びを分かち合ったり、まめにコミュニケーションとって仲良くなったりする意識が欠かせません。

物販コンサルの生徒の方のなかには、メーカーさんとの関係が深まって、会社の社員旅行に招待された方もいらっしゃいます。メーカーさんの新商品の開発会議に出させてもらっている方もいます。

 

このように、メーカーさんに喜んでもらって、自分も儲かるスタンスでビジネスしていきたい方には、メーカー仕入れの物販ビジネスが向いているでしょう。

 

副業で稼ぐ系のビジネスは、1人でコツコツやることが多くて孤独なものです。物販ビジネスをやっていて、人から喜んでもらえるっていう機会ってあんまりない方が多いと思います。

しかし、メーカー仕入れの物販ビジネスなら、稼ぎながら人にも喜んでもらえるので、やりがいがあり楽しいはずです。

 

特徴5:パソコンとかスマホだけで稼ぎたい人

 

メーカー仕入れに向いていない人の特徴の5つ目は、パソコンとかスマホだけで稼ぎたい人です。

 

せどりや転売と違って、メーカー仕入れは、しっかりビジネスを作り上げていく必要があるので、お小遣い的に短時間で稼ぎたい人には不向きです。

 

メーカーさんとやり取りしたり、交渉したりするのも面倒な人は続かないと思いますので、メーカー仕入れしないほうが良いでしょう。

メーカー仕入れもネットで完結しようと思えばできるビジネスではありますが、取引しているメーカーさんに会いに行ったり、メーカーさんがたくさん集まるような展示会に足を運んだりすると、いっそう稼げるようになります。

 

このようなメーカーさんとのやり取りが、楽しそう・面白そうと思えた人は、ぜひメーカー仕入れにチャレンジしてみてください。

 

まとめ

 

それでは今日のまとめをしていきましょう。

 

今日はメーカー仕入れに向いていない人の5つの特徴お伝えしてきました。

 

1つ目は、仕入れ資金が極端に少ない人です。
2つ目は、明日からすぐに稼ぎたい人です。
3つ目は、人と関わるのが嫌いな人です。
4つ目は、自分だけ稼げれば良い人です。
5つ目は、パソコンとかスマホだけで稼ぎたい人です。

 

あなたは、メーカー仕入れに向いている人ですか。それとも、メーカー仕入れよりも転売やせどりが向いている人でしょうか。

もし、この5つの特徴がどれも当てはまっていない方であれば、メーカー仕入れでの物販ビジネスに向いている可能性が高いので、ぜひチャレンジしてみましょう。

 

メーカー仕入れについて、もっと詳しく学んでみたいという方は、無料のウェブセミナーを開催していますので、ぜひご活用ください。

このセミナーは、副業とか個人で物販を始めたい初心者さんが、どんな手順でメーカー仕入れを進めていくのか、僕の経験から具体的にノウハウを公開しています。

 

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