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ボーナスの支給基準を公開します

ボーナスの支給基準

ボーナスの支給基準を公開します

こんにちは、HIRAIです

今日のテーマは
「ボーナスの支給基準を
公開します」
です

先日、社員にボーナスを出しました。

年2回ボーナスを出すことに
してまして、

支給額は、このような基準を
設けて決めてます。

ボーナス年2回(7月と12月)&特別報酬基準

 

  • 7月:
    12~5月の営業利益の合計金額の10%
    or 基本給1ヶ月分の高い方
     
  • 12月:
    6~11月の営業利益の合計金額の13%
    or 基本給1ヶ月分の高い方
     
  • 特別報酬:
    顧客の不満から新しいサービスや
    商品を作り、新規事業の営業利益が
    年間360万円(月30万円の営業利益)
    を達成できたか
    ⇒50,000円(冬のボーナスで)
     
  • 特別報酬:
    冬(その年ごとに判断します):
    年間の営業利益1000万円~1500万円
    ⇒+20万円up
     
  • 特別報酬:
    冬(その年ごとに判断します):
    年間の営業利益1501万円~2000万円
    ⇒+40万円up
     
  • 特別報酬:
    冬(その年ごとに判断します):
    年間の営業利益2001万円~2500万円
    ⇒+60万円up
     
  • 特別報酬:
    冬(その年ごとに判断します):
    年間の営業利益2501万円~3000万円
    ⇒+80万円up
     
  • 営業利益がマイナスの場合は
    ボーナスは出ないものとします。
     

※社員1人なので
このようにしています。

多数社員がいる場合は
この基準だと負担が大きい場合も
あるのでご注意ください。

今期の結果は…

この冬は、6~11月の営業利益の
合計金額の13%が、

基本給1ヶ月分より高かったので、
その分支給しました。

結果を出すことでボーナスで
還元する基準を取り入れているので

頑張って結果出さないと
収入に直結します。

逆に、頑張って良い結果が出れば
お金もしっかりもらえるように
してあります。

社員のやる気を増進!

以前はこのような明確な基準がなく
都度税理士さんや社労士さんに
相談し決めてましたが

判断基準を明確にし、
それを社員に伝えることで

より頑張ってもらえるし、
文句も出なくなると
いうことを学び

このような判断基準を作りました。

「こんな結果が出たら
 これだけボーナスが増える」
 
「こんな結果が出たら
 これくらい基本給が上がる」

そのためにこれを集中的にやる!

というように、
逆算して行動できるよう
評価基準を作って社員に説明し

今何を頑張れば良いのか?
を見える化したところ

社員の日々の動きも
だいぶ良い方向に変わり、

社員が自発的に結果も出せるよう
徐々になってきました。

この1年はそこを
実感できた年だったなーと、

ボーナスの支給額を
見ながら思いました。

評価基準と社員の満足度が大切

世の中の多くの従業員は、
給料の額や勤務体制などで
会社に対する不満を持っていますが

感情的なものが多く、
具体的に何がどう不満なのかを
問い詰めると

はっきりした理由を
答えられないことが多いです。

また答えられたとしても、
その不満を無くしたければ
転職すれば?といわれて

そこまでの行動を
起こす人は少ないです。

(というか、それができると
 いうことは不満が明確かと
 思います)

社員のなんとなくの感情的な不満で
モチベーションが下がり、

生産性に影響が出るのは
経営者的にはかなり嫌だと思います。

そして、経営者の感情や気分で
給与やボーナスの額を
決められるのは

社員にとって嫌だと思います。

それを避けるのに、
評価基準を設け
社員とゴールを共有していく
のは

有効的な方法だと
やってみて思います。

参考になればすごく嬉しいです!

追伸

評価基準を作った時、
社員にはこのように説明しました。

報酬を上げ気持ちよく
働ける環境作りを目指しています。

正社員、外注さん、
ビジネスパートナーと、

関わってくれてるみんなが、
がんばった分

しっかりと報酬で
還元できるようにしたいです。

そこで「がんばった」を
正しく評価するための基準を決め、

根拠に基づいて給与を決めることで、
日々行動してほしいと思い、
このような評価基準を作りました。

給与や勤務体制に
意見や不満があった場合
この評価基準を元に判断します。

人にこう動いてほしいと思ったら
しっかり言葉や文章で伝えることが
大事だなと思っています。

参考になればすごく嬉しいです!
最後までお読みいただき感謝です!

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