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【外注化】物販初心者が陥る外注化で失敗するパターン

 

こんにちは、HIRAIです。

 

今日は、初心者が陥る外注化で失敗するパターンをお伝えします。

 

先日、LINEでこんな相談をいただきました。

「HIRAIさんの外注に関する記事を見て早速クラウドワークスへ登録してみました。初めての外注化で本当に良い外注さんが見つけられるか不安です。

また、自分は経験がないので、外注さんが見つかっても、うまく仕事を任せられるか不安になります。外注さんに仕事を教える注意点があれば、ぜひ詳しく教えていただきたいです。」

 

今日、お伝えする物販初心者さんが外注化するときに陥りがちな失敗パターンを知らずに外注化すると、高確率で失敗する可能性が高くなります。

先日、ご紹介した下記の記事もあわせて読んでいただくと、初心者さんでも外注化に成功できるようになります。ぜひご覧ください。

参考記事:【外注化】クラウドワークスで優秀な外注さんを見つける方法

 

それでは早速行ってみましょう。

 

外注化失敗パターン1:1人の人に複数の仕事を任せすぎる

外注化で失敗するパターンの一つ目は、1人の人に複数の仕事を任せすぎることです。

優秀な外注さんが見つかると、いろいろな仕事を任せたくなるものです。しかし、いくら優秀な方でもマルチタスクを求めるとミスが起こりやすくなります。

人には適材適所があります。誰にでも得意なこともあれば苦手なこともあるものです。そのため、1人の人に仕事を任せすぎないようにしましょう。

 

優秀な人ほど、仕事を任せすぎてミスが増えると自信を失くしてやめてしまう傾向があります。

 

それで、外注さんの仕事は段階的に増やしていくようにしましょう。

少しずつ任せて、もっと任せられそうだなと思ったら、一つずつ提案して仕事を増やします。そして、これ以上任せるとミスが起こりやすくなると分かったら、それ以上の仕事を任せないようにします。

一気に仕事の量を増やさないのが外注化で失敗しないコツです。

 

外注化失敗パターン2:最初から利益につながる仕事を任せすぎる

 

外注化で失敗するパターンの二つ目は、最初から利益に繋がる仕事を任せすぎることです。

仕事を外注化する際は、どのような仕事から任せていくかの順番が非常に大事です。

最初は、誰でもできる作業的な仕事からお任せしましょう。

 

物販ビジネスの場合であれば、商品の梱包や配送など誰でもできる作業から任せます。なかには、利益に直結する仕事を外注さんに依頼しようとする人もいます。

具体的には商品リサーチや、商品ページやランディングページ制作などです。

このような難易度の高い仕事を最初から任せると外注化に失敗する確率が高くなるので注意してください。

 

自分で頭を使って考える作業は外注さんの経験値も関係します。

利益につながる仕事を依頼できる外注さんは費用も高くつくので、外注経験の浅い初心者さんには難易度が高いでしょう。

 

外注化失敗パターン3:丸投げする

外注化で失敗するパターンの三つ目は、丸投げすることです。

外注化すると「自分は何もしなくて良い、楽になった~」と思い込んで、仕事を丸投げしてしまう方もいます。

実は、僕も過去に失敗したことがあります。

外注さんに仕事をお任せする際には、ある程度、具体的な手順を伝えなければ思い通りの結果は出ないでしょう。

 

あいまいな指示内容でお任せしたり、丸投げしている感じが伝わったりすると、外注さんは発注者に無責任さを感じてしまうものです。

 

とくに優秀な外注さんほど、無責任な丸投げする発注者を嫌う傾向があります。

そこで、最初は具体的に仕事の手順を伝えるようにしてください。最初にしっかりお伝えできれば、後々は比較的丸投げしても大丈夫です。

最初は丸投げせずに、しっかり伝えること意識すれば外注化の失敗を防げるでしょう。

 

外注化失敗パターン4:コミュニケーションを怠る

 

外注化で失敗するパターンの四つ目は、コミュニケーションを怠ることです。

外注化する場合は、仕事を「人」に任せていることを忘れないようにしましょう。機械に任せているわけではありません。

 

それで、事務的なやり取りだけではなく、してくれた仕事に感謝の気持ちを伝えたり、こまめに声をかけたりするようにしてください。

 

例えば、お任せした仕事を納品してくれたら「とても良く仕上がっていますね」とか「いつもありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。」と声をかけていくようにしましょう。

小さなことですが、お互い気持ちよくなるように努力するなら、優秀な外注さんに長期的にお手伝いしてもらえるようになっていきます。

 

外注化失敗パターン5:自力の後に他力あり

外注化で失敗するパターンの五つ目は「自力の後に他力あり」です。

自分がよくわかっていない仕事は外注できません。仕事を外注さんにお任せする時には、まず自分で作業して全体の流れを把握したうえでお任せするのが大事です。

 

物販ビジネスの場合、初心者さんが物販の全体像を分かっていない段階から「リサーチを外注したい」とか「商品ページ作りを外注したい」と思うことがあります。

しかし、これはNGです。

まずは、自分でビジネスの全体的な流れを理解したうえで、自分がやらなくても良い部分や簡単な作業をお任せするのが失敗しないコツです。

 

まとめ

 

今日は、初心者さんが陥る外注化で失敗する5つのパターンをお伝えしました。

 

  • 外注化で失敗する一つ目のパターンは、1人に複数の仕事を任せすぎることでした。

優秀な方でもマルチタスクを求めすぎるとミスが起こりやすくなります。自信を失くしてしまうと辞めてしまうこともあります。適材適所を踏まえて仕事をお任せするようにしましょう。

  • 外注化で失敗する二つ目のパターンは、最初から利益に繋がる仕事を任せようとすることです。

外注化は、仕事を任せる順番が非常に大事です。まずは、簡単にできる作業的なことから任せていくようにしましょう。物販ビジネスなら商品の梱包や配送などです。間違っても最初から儲かる商品リサーチなど、利益に直結する仕事を任せないようにしてください。

  • 外注化で失敗する三つ目のパターンは、丸投げすることです。

外注さんにお願いしたい仕事は、最初は丁寧に説明してください。丸投げ感が出ると、無責任さが伝わってしまいます。優秀な外注さんほど、無責任な発注者を嫌うので注意しましょう。

  • 外注化で失敗する四つ目のパターンは、コミュニケーションを怠ることです。

外注さんは機械ではありません。外注さんは「人」なので、事務的なやり取りだけではなく感謝の気持ちを伝えてコミュニケーションをとるようにしてください。声をかけていくと、優秀な外注さんがあなたの仕事を長期的にお手伝いしてくれるようになるでしょう。

  • 外注化で失敗する五つ目のパターンは「自力の後に他力あり」です。

自分がビジネスの全体像を分かっていないのに、外注さんに仕事をお任せするのは無理があります。最初は自分で一連の流れを把握し、そのうえで簡単にできることや、作業的な仕事をお任せするのが良いでしょう。

 

外注化に成功すると、結果的に自分の時給を飛躍的に上げていけるようになります。

 

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