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ギフトショーで仕入れるには・・?

こんばんは

先週金曜日にスクール生数名とギフトショーへ行ってきました。

多分、多くの物販プレイヤーが仕入先を探しに行っていると思います。

会場を回っている際、ネット上や物販系のセミナーで見たことある
人を数人見かけました。

ギフトショーって何??
という方のために簡単に説明しますね。

ギフトショーは、東京ビックサイトで年に2回行われる
国内最大の展示会です。

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ちなみに、毎年2月と9月に開催されます。

様々なジャンルの商材がありますが、雑貨系が多いイメージです。

ギフトショーのホームページ載せときますね・・
ギフトショーはこちら

いつも初日に行くことが多く
受付が長蛇の列という印象でしたが、今回は最終日ということで
すんなり会場に入れ、割と空いていました。

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あらかじめ出店者情報をチェックし、回るところを決めて
あったので、そこを中心に交渉してきました。

これは僕が実際に交渉している様子です。

 

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ギフトショーでの交渉の仕方は、普段僕がメールや電話で
行っているメーカー交渉のオフラインバージョンです。

話の進め方や、効くポイントは基本同じなので
どんどん交渉を進めました。

こちらはスクール生の高橋さんが交渉している様子です。

楽しそうですねw

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交渉していて感じたことはこんな感じ

まず1つ目は

「ネットOKのところが以外と多かった」です

特に、自社サイトでの販売は僕が交渉したメーカーは
全部OKでした。
(1社審査させていただきますと言われたけど多分通ります)

実店舗を持っていないとダメというメーカーが多いかなと
思いきや、ネット販売だけでもOKというのは僕らにとっては
嬉しいですね!

しかし、Amazonはダメという条件が多かったです・・・
メーカー的にはAmazonは自社で出品してたり
すでにAmazonへ卸していたり

またはAmazonは値崩れのイメージが強く懸念されている
ようです。

Amazonで売れる商材をギフトショーへ探しに行く場合は
Amazonと言わない交渉が鍵ですね。

一緒に行ったスクールメンバーも言っていましたし
僕も感じましたが、
自社サイトを持っているとそのジャンルのメーカーへの
交渉は非常にスムーズに行くことが多いです。

感じたこと2つ目は
「1個からの仕入れがOKなメーカーも結構ある」です

メーカー仕入れというと、ロットが大きなイメージが
ありますが、1個からの仕入れOKで、ドロップシッピングOK
とか、受注発注OKというメーカーも多いです。

その場合は、送料がかかったり、掛け率にあまり旨みが
なかったりというのはありますが
試しに仕入れてみるということがしやすいですね。

感じたこと3つ目は
「海外からの出店者も多い」という点です

特に、中国、韓国のメーカーが多い印象でした。
まるで中国の展示会に来ているような雰囲気も
味わえました。

幾つかの中国のメーカーと交渉しましたが
ロットが最初5000個と言っていたのが
交渉し続けたら最終的に100個からOKになったり

終了間際に来てくれたらサンプルとして
商品を上げると言われたりしました。

特に、海外セラーはサンプルの荷物を持って帰りたくないので
最終日には安売りしたりくれたりするようです。

これを転売しても儲かりそうだなと思いました。

以上、感じたことでした~

仕入れの敷居が高いと思ってる方も多いかもしれませんが
そうでもないと思います。
(そのため、ギフトショーで見つけた商品をそのままガツンと仕入れて
プラットフォームで販売すると、他の人も同じことしてくる可能性は
ありますが・・・)

ギフトショーは、良い商材と出会えるのが一番ですが
世の中でどんな商品が流行ってるのか?というリサーチもでき
るのでオススメです!

次回は2月ですね~
今回行けなかったけどきょうみがあるという場合は是非次回
行ってみてください?

今日はここまでです。

追伸

昨日はギフトショーで気になったメーカーへ
メールと電話をしてました。

1社、これはいけそうだと思ったメーカーの
商品が、改めてリサーチしたら全然ダメでした・・・

全体的にはまあまあの収穫でした

最後に、中国のメーカーさんと記念写真を撮りました♫

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